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noteトータル10,000ビュー直前日記

 いつもお世話になっております。
 市川いちかわ智彦ともひこでございます。

 最速で2024年11月19日(火)の集計時点、もしくは明日20日(水)にも、私自身が執筆した記事のトータルビュー数が10,000回を超えることになります。

 基本的には「数撃ちゃ当たる」の精神で書いてきたので、1本が凄まじいビュー数を誇っている訳ではありません。ただ、どれを取っても「執筆してお出しすれば、時間はかかるけど100ビュー以上は稼げますよ~」という状況です。
 その中でも「ボイスドラマ視聴紀行」につきましては、コンスタントに200ビューを超える紹介記事が連発するなど、市川智彦の執筆スタイルの良いも悪いも含めて、自らという商品を広めている要因はコレかなと思います。

 note記事のビュー数カウントはちょっと甘いとも聞きますが……私のようにクリエイティブな世界にいると、数字的な評価というのは、わりと素直に聞き入れちゃう要素ではあります。
 クリエイティブな作業とは「不正解はあれど、正解は数多ある世界」なので、他人様にアピールする際にも数的根拠を用いたアピールは便利ですし、何よりもわかりやすい指標です。
 なので、今回は素直に10,000ビュー目前の日記を書こうかなと思いました。



10,000ビュー直前のトップ記事の推移(ボイドラ紹介編)

 これはnoteさんが設置している「ダッシュボード」という機能から見れるビュー数の推移です。
 ちょうど「10,000ビュー直前のビュー数」が表示されていたので、実際に何を取り上げたのかをわかりやすく「タイトル付き」でご用意しました!

 以下、文章表現の都合上、敬称略とさせていただく箇所が存在します。あらかじめご了承の上、本記事をお楽しみください。

 まずは「市川智彦のボイスドラマ視聴紀行」だけにフォーカスしてお話します。

 トップの「グレート・オッド・ワン(箱舟はこぶね壱座いちざ)」の紹介記事は、とある預言者(!)から「根強いファン層がいるので伸びる」と言われてました。ただ、今もビュー数は微増しており、本当に根強い人気を誇るボイスドラマだと感じました。
 その次が「ワンテーマボイスドラマ紹介選・第1弾(全4作品)」です。これは短期間で急上昇して、今はこの位置に居座っているのは驚きです。紹介記事にも書きましたが「短編ボイスドラマをやや薄味で紹介するパイロット版」と明言したのですが、普通に考えれば「紹介数が4倍になってるのだから、閲覧数が4倍になるのは当然か?」とも思いました。

 その後に続く「あなたが眠る家(こひらみかん)」はボイスドラマの構成自体が斬新な魅せ方であったため、おそらく話題が話題を呼び、このビュー数だと思います。
 個人的に不香ふきょうの花(Midnight Bloom)」は、超オススメの純日本ボイスドラマの時代劇なので「伸びてくれ~!」と願っていましたが、この位置まで来てくれてホッとしています。新作も公開されていますので、興味のある方はぜひ!
 あの箱舟壱座メンバーが騒然となった快作「みんな田中(にくじゃが)」がここまで上がってきているのは、マジで嬉しいです。自分の感じたコトを皆さんにも感じていただけたのかと思うと、マジメに感無量です。

 そこに「社会派やヴィラン系が流行った時代のボイスドラマ紹介をぜひ!」と推薦されて書いた紹介記事が「イディオットコップス - IDIOT COPS -(呉丸寿樹)」です。この後、4~5年くらい遡ってのボイスドラマをご紹介する機会があったのですが、ホントにボイスドラマって色褪せないというか、時代を感じさせない意外性を垣間見た気がします。
 スクショの都合で最後の紹介となりますが、ワンテーマボイスドラマの発起人が手掛けたボイスドラマ「We need you!!!(なるらんど)」が閲覧数で上位に割って入ってくるのも、主催者としての背中を見せてくれてるなと感じさせてくれます。私は本作オススメなので、まだお聞きでない方はぜひ記事の方から入ってみてくださいね!

ボイスドラマ紹介って、最新作ばっかり取り上げてません!

10,000ビュー直前のトップ記事の推移(自分の記事編)

 ダントツのトップビューで、私の記事をベースにアンサー記事がいくつか出されているのを私自身でも確認しているのが「ボイスドラマ制作側のキモチ」です。

 実は執筆途中で「あ、これはボイスドラマ界隈では禁忌の話題かな?」とも思って、実はボツにするかまで悩みましたが……結果として、堂々とした気持ちで出しました。
 理由としては「ボイスドラマを演じたい人の総数よりも、制作陣の方が少ないというのが事実だと思ったから」です。世論としては総数の大きい方の声が一般的に広まっていく傾向にあるので、そこにあえて「お互いにクリエイティブに関わっている人間だから、みんな仲良くやってこうぜ!」という意味合いの記事を出したかったという意図がありました。

 あくまで制作側だけにフォーカスした記事ではなく、ネット声優さんやボイスコさんに向けての内容にもなっています。
 実は「タイトルほど過激ではない記事」なので、アンサー記事もそこまでアグレッシブな内容はなかったと思います。その辺は、「皆様がガッチリと読み込んでくれたのかな」と感謝しております。この場において、お読みいただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

 あと、なぜか第2話の方が伸びている「女神異聞録ペルソナ0 ゼロ・ストリーム」ですが、こちらは続けて書いた方がいいんでしょうか……?
 ビュー数だけ見て考えたら、執筆一択なんですが……次はかなり展開が動くので、公開まではしばらくお待ちいただけると幸いです。約7,000文字くらい書くので、わりと体力が必要なんですよ!

おじいちゃん、早く書いてもらって。

まもなく10,000ビュー達成ということで……

 特になんかやろうとは思わないんですけど……
 まぁ、お付き合いくださる方がおられれば、例えば「noteに掲載するボイスドラマ特別対談」とか、そういうことはするかもしれません。どなたかお誘いしていただけると幸いです(小声)。

 これからもこんな感じで更新していきますので、ゆるくお付き合い頂けると助かります!
 今後とも、市川智彦のnote記事をお楽しみいただきますよう、よろしくお願いします!

いくらでも案件、待ってます!(小粋なジョーク)

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