【議論】武将の主武装、剣じゃなくね?【時空BBS:軍略板】
ここは時空の掲示板です。次元の壁を越えて書き込み自由。荒らしは雷に打たれます。
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【議論】巷で剣が持ち上げられすぎている件
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1:源義経 ◆【鎌倉/源氏】
スレ立てた
ちょっと相談したい
巷では「武将=剣を振るう者」みたいな印象が強い
だが現場で実際使ってたのは剣じゃない
俺の意見だが、そう
皆の主武装、何だった?
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2:カエサル ◆【ローマ/独裁官】
来た、見た、立てた
我が軍団の主武装はピルム(投槍)とグラディウス(短剣)
順序が大事である
まず投げる、相手の盾を使い物にならなくする、それから短剣で接近戦
剣単独で戦った試しはない
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3:源義経 ◆【鎌倉/源氏】
>>2 ピルム先か
合理的だな
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4:カエサル ◆【ローマ/独裁官】
合理が我が軍の魂である
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5:ハンニバル ◆【カルタゴ/将軍】
俺の場合は地形と象だ
剣はあるが補助的な存在に過ぎぬ
カンナエでは包囲、トラシメヌス湖では伏兵
剣で勝負を決めたことなど、ない
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6:カエサル ◆【ローマ/独裁官】
>>5 お前にこっぴどくやられた
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7:ハンニバル ◆【カルタゴ/将軍】
>>6 こっちは最終的に負けた
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8:カエサル ◆【ローマ/独裁官】
スキピオの仕事だ
俺ではない
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9:ハンニバル ◆【カルタゴ/将軍】
ローマは強い
それは認める
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10:チンギス ◆【蒙古/カン】
俺
弓と馬
それだけだ
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11:源義経 ◆【鎌倉/源氏】
それだけ?
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12:チンギス ◆【蒙古/カン】
それだけで世界の半分取った
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13:カエサル ◆【ローマ/独裁官】
…………
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14:ハンニバル ◆【カルタゴ/将軍】
…………
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15:チンギス ◆【蒙古/カン】
剣はサブだ
近距離になったら使うが、その前に弓で片付ける
近距離に持ち込まれた時点で戦術ミスだ
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16:源義経 ◆【鎌倉/源氏】
俺もそれだな
武士の本分は弓馬の道
鏑矢を射るのが武士の作法
太刀は組み付かれてからの話だ
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17:チンギス ◆【蒙古/カン】
お前わかってるな
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18:源義経 ◆【鎌倉/源氏】
弓馬の家だからな
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【追加】時代を下ると、もっと剣じゃなくなる
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19:信長 ◆【尾張/天下人】
俺、来た
鉄砲
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20:信長 ◆【尾張/天下人】
以上
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21:源義経 ◆【鎌倉/源氏】
短いな
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22:信長 ◆【尾張/天下人】
要点は鉄砲だ
他に言うことがない
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23:信長 ◆【尾張/天下人】
槍は足軽の仕事
剣は儀礼か護身
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24:源義経 ◆【鎌倉/源氏】
槍が足軽の仕事って、お前の時代はそうなのか
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25:信長 ◆【尾張/天下人】
長柄槍だ
4間半(約8m)の槍を足軽に持たせて、密集陣形で叩く
個人の武勇は、戦の勝敗にあまり関係ない
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26:チンギス ◆【蒙古/カン】
個人の武勇が戦に関係ない発言、痺れるな
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27:信長 ◆【尾張/天下人】
事実だ
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28:ナポレオン ◆【仏/皇帝】
失礼する
ナポレオンだ
私の軍の主武装、聞いてくれるか
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29:源義経 ◆【鎌倉/源氏】
頼む
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30:ナポレオン ◆【仏/皇帝】
砲兵
歩兵
騎兵
この順だ
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31:ナポレオン ◆【仏/皇帝】
砲兵は戦争の女王である
私は元々砲兵将校だ
グランダルメ(大陸軍)の本質は砲兵にある
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32:カエサル ◆【ローマ/独裁官】
近代に来ると剣はもうほぼ装飾品か
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33:ナポレオン ◆【仏/皇帝】
将校が腰に下げているが、それは指揮の象徴だ
振り回すものではない
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34:信長 ◆【尾張/天下人】
要は徽章だな
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35:ナポレオン ◆【仏/皇帝】
ご明察
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【分析】じゃあ何で剣が主役のイメージ?
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36:源義経 ◆【鎌倉/源氏】
で、ここまでで全員一致
剣は主武装じゃない
じゃあ何故、巷では剣が主役扱いなんだ
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37:ハンニバル ◆【カルタゴ/将軍】
詩人と物語の責任ではないか
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38:カエサル ◆【ローマ/独裁官】
わかる
ホメロスがアキレウスとヘクトールを「一騎打ち」で描いたのが悪い
あれ、実際の戦争描写ではない
英雄を立てるための演出だ
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39:源義経 ◆【鎌倉/源氏】
俺もそうだ
平家物語で「太刀を抜きて」って描写多すぎる
実際は弓だったぞ
特に屋島と一の谷
俺、馬で崖から駆け下りた話のほうが有名になった
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40:チンギス ◆【蒙古/カン】
文学が現実を歪める
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41:信長 ◆【尾張/天下人】
桶狭間も、後世の創作で「太刀を振るって今川を討った」みたいな話がある
実際は奇襲と豪雨と、足軽の槍と数だ
俺、現場ではあんま剣使ってない
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42:ナポレオン ◆【仏/皇帝】
私の絵画で剣を抜いて指揮している場面、たくさんあるが
あれは画家の演出だ
実戦では砲兵の配置を望遠鏡で見ていた
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43:ハンニバル ◆【カルタゴ/将軍】
象に乗ってアルプス越え、絵としては映えるな
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44:ナポレオン ◆【仏/皇帝】
あれは私の発想の元になった
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45:ハンニバル ◆【カルタゴ/将軍】
栄誉である
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46:カエサル ◆【ローマ/独裁官】
要するに「絵になる武器」が剣
「現場で勝つ武器」は弓・槍・砲・戦術
これが結論ではないか
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47:源義経 ◆【鎌倉/源氏】
だな
スレタイ通り、剣じゃなくね?で答えが出た
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【乱入】すみません、俺、剣だが?
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48:宮本武蔵 ◆【日本/剣豪】
失礼、通りすがり
俺、ずっと剣だが?
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49:源義経 ◆【鎌倉/源氏】
誰だ
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50:宮本武蔵 ◆【日本/剣豪】
宮本武蔵
六十余度の戦いで一度も負けてない
全部、剣だ
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51:信長 ◆【尾張/天下人】
お前は別カテゴリだろ
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52:宮本武蔵 ◆【日本/剣豪】
別カテゴリって何だ
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53:信長 ◆【尾張/天下人】
お前は将じゃない、剣豪だ
個人技と戦争は違う
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54:宮本武蔵 ◆【日本/剣豪】
だが俺、関ヶ原と大坂の陣に出てるぞ
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55:カエサル ◆【ローマ/独裁官】
出てたのか
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56:宮本武蔵 ◆【日本/剣豪】
出てた
末端だが
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57:源義経 ◆【鎌倉/源氏】
末端で剣を主武装にしてた人は、確かに居た
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58:宮本武蔵 ◆【日本/剣豪】
俺は将じゃないが、戦場には立った
そして個人としては剣で勝ち続けた
これは何カテゴリだ
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59:チンギス ◆【蒙古/カン】
個人戦闘の専門家枠
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60:宮本武蔵 ◆【日本/剣豪】
それでいい
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61:宮本武蔵 ◆【日本/剣豪】
だから「武将の主武装」の話には俺は混ざれない
スレ違いだったか
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62:源義経 ◆【鎌倉/源氏】
いや、論点を整理する材料にはなった
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63:ナポレオン ◆【仏/皇帝】
「個人の極み」と「軍の運用」は別だ
両方を混同するから「武将=剣を振るう」というイメージが生まれる
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64:宮本武蔵 ◆【日本/剣豪】
納得した
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65:宮本武蔵 ◆【日本/剣豪】
ところで一つ聞いていいか
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66:信長 ◆【尾張/天下人】
何だ
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67:宮本武蔵 ◆【日本/剣豪】
俺、もし関ヶ原で大将だったら、剣で指揮取ってたか
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68:信長 ◆【尾張/天下人】
取ってない
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69:カエサル ◆【ローマ/独裁官】
取ってない
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70:チンギス ◆【蒙古/カン】
取ってない
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71:ハンニバル ◆【カルタゴ/将軍】
取ってない
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72:ナポレオン ◆【仏/皇帝】
取ってない
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73:源義経 ◆【鎌倉/源氏】
取ってない
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74:宮本武蔵 ◆【日本/剣豪】
そうか
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【結論】「絵になる武器」と「勝てる武器」は別
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75:源義経 ◆【鎌倉/源氏】
このスレの結論をまとめる
・武将の主武装は時代と地域により異なるが
弓・槍・砲のいずれかが大半である
・剣は儀礼・指揮の象徴、または接近戦の補助
・「武将=剣」のイメージは詩人と画家の責任
・個人の剣術は別カテゴリ
異論あれば
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76:カエサル ◆【ローマ/独裁官】
無し
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77:ハンニバル ◆【カルタゴ/将軍】
無し
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78:チンギス ◆【蒙古/カン】
無し
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79:信長 ◆【尾張/天下人】
無し
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80:ナポレオン ◆【仏/皇帝】
無し
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81:宮本武蔵 ◆【日本/剣豪】
俺の立場が無し
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82:源義経 ◆【鎌倉/源氏】
お前は個人戦闘の専門家として尊重される
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83:宮本武蔵 ◆【日本/剣豪】
それで満足する
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84:源義経 ◆【鎌倉/源氏】
ところで、ホメロスとか平家物語の作者を、ここに呼べないか
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85:カエサル ◆【ローマ/独裁官】
呼んで何する
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86:源義経 ◆【鎌倉/源氏】
「現場ではそうじゃなかった」と直接言いたい
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87:チンギス ◆【蒙古/カン】
わかる
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88:信長 ◆【尾張/天下人】
俺の桶狭間描写を直してほしい
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89:ナポレオン ◆【仏/皇帝】
私の絵画も修正案を出したい
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90:ハンニバル ◆【カルタゴ/将軍】
詩人を呼ぶスレを別に立てるか
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91:源義経 ◆【鎌倉/源氏】
立てよう
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92:宮本武蔵 ◆【日本/剣豪】
俺、その時は呼ばなくていい
場違いだから
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93:源義経 ◆【鎌倉/源氏】
呼ぶ
お前の話は剣が主武装の人間として参考になる
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【軍略ノート】
■ ローマ軍団の戦闘ドクトリン(カエサル時代)
ローマ軍団兵の主武装はピルム(投槍)とグラディウス(短剣)。戦闘では二段構えで投擲し、敵の盾を使用不能にしてから(ピルムは穂先が曲がる構造で抜けない)短剣で接近戦に持ち込む戦法。剣は補助武器として機能し、主役は投槍と密集陣形である。
■ ハンニバルの戦術
第二次ポエニ戦争でローマを脅かしたカルタゴの将軍。トレビア川、トラシメヌス湖、カンナエなど、地形利用と包囲戦術で大勝した。象を含む混成部隊での運用も知られる。最終的にザマの戦いでスキピオに敗北し、カルタゴは敗戦。
■ モンゴル軍の戦術
チンギス・ハーン以降のモンゴル軍は弓騎兵を主力とし、機動力と遠距離攻撃で敵を消耗させてから接近戦に移行する戦法を取った。剣・サーベルは補助武器。長距離移動と火力(弓)の組み合わせで、ユーラシア大陸の半分を制圧した。
■ 武士の本分・「弓馬の道」
鎌倉期までの武士は「弓馬の家」と称し、騎射こそが武士の本分とされた。鏑矢で戦闘開始を告げ、騎射で戦う作法。太刀(後の打刀)は組み付かれた接近戦の最終手段。源平合戦でも実戦の主武器は弓矢である。
■ 信長の戦術と長柄槍
織田信長は鉄砲の集団運用と、4間半(約8m)の長柄槍による足軽密集陣形で戦った。個人の武勇よりも組織戦・物量で勝負する戦法は、戦国期の戦争観を変えた。
■ ナポレオンの砲兵教義
ナポレオン・ボナパルトは元砲兵将校で、「砲兵は戦争の女王」という言葉を残した。グランダルメ(大陸軍)は砲兵を中核とし、歩兵・騎兵を組み合わせる近代的軍編成の原型を作った。
■ 宮本武蔵
江戸初期の剣豪。著書『五輪書』に拠れば「六十余度の勝負に一度も不覚を取らず」。関ヶ原の戦い・大坂の陣に陣借りで参加した記録もある。二天一流の開祖。
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もし今の悩みが「決断・撤退・戦略」に近いなら、次はこのあたりが合うかもしれません。
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