【適応障害】休職していることが妻の両親に知られたあと、少しだけ複雑だった気持ち
ここ数日、色々な予定があり、少しnoteから離れていました。
その中で、私自身も少し考えることが増えた数日でした。
またそのあたりも、少しずつ書けたらと思います。
以前、両親にどう伝えるべきだったのかについて書きました。
今回は、休職している事を妻の両親に知られたときのことを少し書こうと思います。
■妻の両親になかなか言えなかったこと
妻の実家は、車で30分ほどの距離にあります。
お義父さんとも2人で飲みに行ったり、野球を見に行ったりする関係で、
お義母さんにもよくしていただいています。
関係が良いからこそ、
このことをどう伝えるか、ずっと迷っていました。
理由はいくつかあって、
普段から本当によくしてもらっているので、
あまり心配をかけたくなかったこと。
当初は短期間で戻れると思っていて、
あえて言わなくても大丈夫だろうと思っていた自分がいたこと。
そして、こういう話をするタイミングが、
なかなか見つけられなかったこともありました。
どれも大きな理由ではないのかもしれませんが、
それが重なって、結局言えないまま時間が過ぎていきました。
■お義父さんと少しだけ話せた日
2週間ほど前に、お義父さんと飲みに行く機会がありました。
そのときは少し酔っていたこともあって、
お酒の力を借りて話しました。
今の状況を正直に話すと、
「休んだらいいじゃん」
「無理せず、いつでも気楽においで」
そう言ってもらえました。
「ブラックなんか?」と、少し驚いたように言われたのも、
今でも印象に残っています。
少しだけ気持ちが軽くなったのを覚えています。
■あとから知ったお義母さんの気持ち
ただ、お義母さんには自分の口から話せないまま、
時間が過ぎてしまいました。
この三日間も、普段と変わらず接してくれていたので、
まさかそんな話になっているとは思っていませんでした。
家に帰ってから、妻に聞いて初めて知りました。
お義母さんが少し怒っていたということ。
理由は、適応障害になったことではなくて、
「どうして休んでいる間相談してくれなかったのかいくらでも協力するのに」と本気で心配していたということでした。
その話を聞いたとき、少し言葉が出ませんでした。
心配してくれていたのに、
自分から話せなかったことに対して、
申し訳なさのような気持ちもありました。
ただ妻が、周りに相談できる性格なら今回のことのようになっていないと話をしてくれたのも普段話していて理解してくれていて嬉しかったです。
■今の自分の気持ち
身近にこうして気にかけてくれる人がいる中で、
早く伝えられなかったことは、少し反省しています。
それでも、自分には、
どうしても言えなかったのも事実です。
かといって昨日の今日で今すぐ話してしまうと、
妻に言われたから話したと思われても仕方ない状況だとも感じています。
転職のことも含めて、
自分の中で少し整理ができたときに、
きちんと話せたらと思っています。
まだうまく言葉にはできませんが、
いつかこの期間のことを、普通に話せるようになれたらと思っています。
妻が間に入って、私の気持ちを伝えてくれたことには、感謝しかありません。
人それぞれ価値観は違います。言える関係性なら自分のタイミングで伝えるのもひとつの選択肢ではないかと私は思っています。
■あとがき
前回、両親に伝えたときのことも書いているので、よければそちらも読んでみてください。
これからの変化も少しずつ書いていくので、フォローしてもらえると嬉しいです。
ここまで読んでくださりありがとうございました🍀
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