見出し画像

【育児日記】帰省中、弟が息子の面倒を見てくれて、少しだけ時間の流れを感じた話

前回の記事でも書きましたが、
診療後に地元の実家へ帰省しています。



今回の帰省は、
妻にも少しゆっくりしてほしいという思いがあって、
息子と2人で帰ってきています。



何度かこういう形で帰省したことはあるので、
ある程度慣れてはきましたが、
やっぱり妻がいない状態だと、どうしても焦る場面は多いです。



できるだけ息子が不安にならないように、
普段使っている毛布や枕など、
匂いのあるものや好きなものを持ってきています。



その分、帰省は毎回なかなかの大荷物です。💦



私には弟が2人いて、
そのうちの1人は高校1年生で、13歳離れています。

息子とも同じくらい年が離れているので、
見ていて少し不思議な感覚になります。笑



もう1人の弟とも歳は離れていますが、
野球やゲームの話で普通に盛り上がることも多く、関係は良好です。

喧嘩になることもほとんどありません。

県外に住んでいることもあって、
お小遣いや欲しいものをよくせびられますが…笑

それも含めて、今の関係なんだろうなと思っています。



そんな弟も、気づけば高校生。

中学生の頃から「おじさん」という立場になって、
本人なりにいろいろ思うところもあったと思いますが、
最近は少し大人になったなと感じる場面が増えました。



今回の帰省でも、
弟が息子の面倒を見てくれることが多くて、かなり助かっています。

息子もすっかり懐いていて、
無理難題を言いながらも楽しそうに遊んでいます。



その様子を見ていると、
自分が弟の面倒を見ていた頃のことを思い出しました。

当時はちょうど高校受験の時期で、
正直ピリついていた記憶の方が強いのですが、
こうして振り返ると、あの時間もちゃんと残っているんだなと感じます。



2人目が生まれることを伝えたとき、
弟は「またおじさんになるのか…」と少し絶望していました。笑



それでも、
無理に“おじさん”としてではなく、
少しお兄ちゃんのような距離感で関わってくれたらいいなと思っています。



自分自身も年が離れていたからこそ、
わかる感覚もある気がしています。



うまく言葉にはできませんが、
兄弟とも、親子とも少し違う、
ちょうどいい距離感で、これからも関わってくれたら嬉しいです。



前回の診療や今の状態については、
ひとつ前の記事でも書いています。

よければあわせて読んでいただけると嬉しいです。



これからも日々のことや気持ちの変化を、
無理のない範囲で書いていこうと思っています。

よければフォローしてもらえると嬉しいです。



いいなと思ったら応援しよう!

ノノンハン よろしければ応援お願いします!いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!

この記事が参加している募集