【介護福祉士】 看護補助者 時代
ご覧いただきありがとうございます。
前回の記事では介護福祉士を志した理由を
お話しさせて頂きました。

今回は病院勤務時代のお話をさせて頂きます。
今でこそ【看護補助者】・【ナースエイド】等と
言われますが、
当時は【補助看】等と言われていました。
・右も左も分からぬ土地で就職活動
以前の記事でもお話しております、
現職を1度、退職しております。
ご縁があって結婚することになりました。
同県内であれど右も左も分からぬ場所で
転職活動をしました。
引っ越し先で最速で覚えた場所は
市役所とハローワークです。
・病院勤務を選んだ理由
こちらについても前回の記事でお話してますが
YUMEは看護師になりたかった介護福祉士です。
求人で病院が介護福祉士を募集しているのを見て
悩む事はありませんでした。ここを受けよう!
介護福祉士としての資格と経験を活かしながら
医療に関する知識を少しでも吸収したい、
そんな気持ちで面接を申し込みました。
・初めての集団面接
面接に行ってみたら初体験の集団面接でした!
YUMEを含む5人の応募者がいるなかで
面接はスタートしました。
若気の至りなのか何なのか、
あまり緊張せず挑んだ記憶があります。
結果的に合格しました。
YUMEの他1人、
同じ集団面接をした人がいました。
いわゆる同期ではありますが配属先は別でした。
余談ではありますが、
退職・引越し~半月程度で就職活動も
無事に終了しましたが
土地勘がないおかげで通勤片道40分の
勤務先となりました。
東北在住のYUMEは冬場の出勤に
1時間半~2時間は早めに出発しました。
出勤時間により交通量に差が激しいので
一概には言えませんが…。
・介護福祉士として療養病棟勤務
配属先は療養病棟でした。
病棟内でもA・Bのグループ分け(西側・東側)され
看護師・介護福祉士はそれぞれ3チームに編成され
ローテーションでグループを受け持ちます。
スタッフ全員が病棟全体の患者様の状態が
把握できるように仕組み化されてました。
・入浴介助の流れ作業化
療養病棟での入浴介助では役割分担されてました。
・病床から浴室までの誘導担当
・浴室に来た患者様の着脱担当
・患者様の洗身、入浴介助担当
いわゆるベルトコンベアー式と言いますか、
流れ作業のような感じで進めていました。
現職では誘導から居室へお戻りいただくまで
一貫して1人で対応していたので最初は驚きました。
作業効率だけみれば無駄のない業務方法です。
・喀痰吸引と経管栄養を学ぶ
療養病棟ということもあり、
気管切開の方、経鼻経管栄養の方、
胃瘻の経管栄養の方、
数多くいらっしゃいました。
看護師から実技指導・実技テストの合格を経て
経管栄養の準備、喀痰吸引(鼻腔・口腔・気切)、
経管栄養の注入(滴下タイプ)、終了後の取り外し
など一連の作業を担当しました。
・看護師の補助業務
言わずもがな、看護師は多忙です。
業務がスムーズに行えるよう、
先回りするのが良い事を学びました。
・褥瘡処置の物品準備、処置時は補助
※褥瘡サイズに応じたガーゼ等に軟膏をつけておく
そうする事で看護師は洗浄後の工程が早く終了。
・点滴のルート交換の物品準備・採血の必要物品準備
※用意しておくと喜ばれました。
・そのほか必要物品の補充、在庫管理
・充実した病院勤務も2年程で終了
病院勤務は自分の知識が深まる事もあり、
それはそれは充実感を得られました。
当時の夫と離婚する事となり仕事も悩みました。
師長からも離婚後も寮に入って働こう?と
言って頂けたりもしましたが
YUMEの結婚・転居と同時に
妹も大学進学で都市部へ引っ越し
寂しがっていた母の姿を思い出しました。
地元に帰ろう、母の寂しさも軽減できるだろう
こうして充実した病院勤務も終了しました。
ご覧いただきありがとうございます。
次回の記事では
今年の初夏に発症した【適応障害】について
お話できたらと思っております。
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