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【子育て・育児】インフルエンザ予防接種

      ご覧いただきありがとうございます。
  前回の記事では適応障害を立ち止まらず
  治療している理由についてお話しました。

        今回の記事では2児の母親として
        インフルエンザ予防接種について
        お話させていただきます。



・まず始めに

         皆さんはインフルエンザ予防接種、
         定期的に実施していますか?

          YUME家は毎年、予防接種しています。

   私自身は勤務する施設で福利厚生の1つ
          として無償で予防接種が出来ます。
         
          子供達も予防接種は毎年恒例です。
          私自身が高齢者施設に勤めている事も
          ありますが、子供達は子供達で、
          学校・学童での集団生活はもちろん
          感染時の重症化を防ぎたい狙いも!

          お勤め先の福利厚生によっては
          お子さんのインフルエンザ予防接種の
          費用を一部負担してくれる企業さんも
          おられたりするのではないでしょうか?
          私の施設にはないので羨ましい限りです…

         


・お子さん、注射は嫌がりますか?

   YUME、注射も採血も大好きです♡
   ここぞとばかりに注視してます。

   YUMEの子供達は注射、嫌がりません。

   「いいなぁ〜、ママもやりたいなぁ〜」

   そんな母親の反応に注射に対する
   ネガティブな印象はないようでした。

   3歳頃から泣かずに注射を受けていて
   医療従事者の皆さんに驚かれました。

   歳を重ねた【11歳・8歳】の現在
   予防接種の話をすると
   「インフル痛いんだよなぁ〜」
   とは言うもののYUME同様
   注射されるところを注視してる子供達です。

   とは言え、一般的には注射は嫌がりますよね。
   特にインフルエンザのワクチンは注入時に
   痛みが伴うので尚更です。


・インフルエンザ予防接種の種類

▸不活化ワクチン(従来型・注射)

     特徴:ウイルスを「死んだ状態」にして
     抗原だけを使うワクチン。

接種方法:注射(皮下注射または筋肉注射)。

 メリット:安全性が高く、幅広い年齢層に使用可能。
       高齢者や基礎疾患のある人も対象。

日本の主流:毎年接種されているのは
                     この不活化ワクチン。

          内容:最近はA型2種類+B型2種類を
       組み合わせた「4価ワクチン」。

▸弱毒生ワクチン(フルミストなど、経鼻スプレー型)

   特徴:生きたウイルスを弱めて
      鼻にスプレーするワクチン。

 接種方法:経鼻噴霧(注射なし)。

   メリット:鼻や喉の粘膜に直接免疫ができるため、
      感染そのものを防ぐ効果が期待できる。

   対象年齢:日本では「2歳以上19歳未満」に承認。
      喘息や免疫不全がある人は対象外。
      (※)主治医への相談をオススメします。


・インフルエンザ予防接種の価格比較

▸不活化ワクチン(従来型・注射)

  1回あたり 3,000〜5,000円程度 が相場です。
  12歳未満の子は2回接種が推奨されるため、
  合計で6,000〜10,000円ほどかかります。
  自治体によっては助成制度があり、
  自己負担が軽くなるケースもあります。

▸弱毒生ワクチン(フルミストなど、経鼻スプレー型)

  自由診療扱いとなることが多く、
  1回あたり 7,000〜12,000円程度 とやや高額。
  さらに、対象は「2歳以上〜19歳未満」と限定的、
  喘息や免疫不全のあるお子さんには
      使えないため注意が必要です。
    フルミストを検討する際は
      かかりつけ医で相談する事が望ましいですね。


・弱毒生ワクチンのメリット

  冬になると毎年流行するインフルエンザ。
  注射が苦手な小さな子を持つ親にとって、
  経鼻型ワクチン「フルミスト」は注目の選択肢です。

▸注射が不要でストレスが少ない

  フルミストは鼻にシュッと吹きかけるだけ
  で接種できるため、
       針が苦手なお子さんでも安心です。
  注射を嫌がって泣き叫ぶことがなくなるため、
  親側の接種のハードルが下がります。

▸粘膜免疫を強化できる

  鼻や喉の粘膜でウイルスに接触することで、
  粘膜免疫(IgA)が活性化されます。
  これにより、鼻やのどでの感染を防ぎやすくなり、
  家族内での感染拡大リスクも
       減らす効果が期待できます。

▸発症予防に優れた効果が期待できる

  特に小さな子どもは、
  免疫が未熟でインフルエンザに
       かかりやすい傾向があります。
  フルミストは、従来型の注射型ワクチンと比べて、
  2歳〜12歳の小児に対し発症予防効果が高いと
  される研究報告があります。
  家庭や学校での集団感染を減らす意味でも有効です。

▸2回接種が必要な子でも接種が楽

  小学校入学前など、
  初めてインフルエンザワクチンを接種する場合は、
  注射型だと2回接種が必要です。
       フルミストでも2回接種が必要なケース(※)
       はありますが、注射がない分、
       子どもへの負担は格段に少なくなります。

(※)
・インフルエンザワクチンを初めて接種する場合は
   2回接種が推奨 されることがあります。
・接種間隔は 4週間程度 空ける事が基本です。
・理由:免疫がまだ十分にできていないため、
 2回接種でしっかり抗体を作る必要があります。

一般的には1回で済む事が多いですね!



・今年はYUME家フルミストを実施

  今年の子供達のインフルエンザの予防接種は
  フルミストを予約しました!

  ・痛くない
  ・1回で済む

  子供達も痛くない接種法を説明して
  とても喜んでいました。
  親としては何度も通院する手間もなく
  1回で済むのはありがたいですね。

  ただでさえYUME家は1回/2ヶ月、
  定期薬の処方に通院しているので
  通院の機会は最小限だとありがたい…

  そんな経緯で今年は思い切って予約。

  YUMEの通院する小児科では
  注射タイプ 4000円/1回 これを2回実施。
  点鼻タイプ 8000円/1回 1回のみで終了。
  同じ金額を出すならタイパも叶えてしまおう、
  子供達も痛くないと喜ぶなら…ってことで

  先日、実施してきました。


・初めてのフルミスト デビュー

    もともと定期薬の受診もオンラインで
  事前予約できるクリニックなので
  待ち時間は比較的少ない方です。

 今回も予約時間通りに診察室へ!
 2人とも両鼻腔に噴霧でものの
 数秒で予防接種は終了しました。

 さて、子ども達の反応は…

▸姉〉〉歓喜

  毎日、点鼻薬を使用している娘にとって
    お鼻に薬液が入ることに抵抗もないようで
  「痛くないし、来年もコレでやりたい!」
  とフルミストのメリットを実感したようです。

▸弟〉〉苦痛

  息子は点鼻薬を使ったことがない子。
  初めて《お鼻からお薬が入る感覚》を
  体感したわけです。
  終了後、涙目…

  「オレ、注射がいい。」
  「注射の痛い方が我慢できる…」
  と点鼻の不快感が拭えないようでした。

▸副反応

  おかげさまで接種直後も
  接種から数日経過した今も
  体調の変化なく過ごせています。


・来シーズンへの課題

  娘は良いとして、
  問題は息子ですね。

  点鼻に対する不快感もあるようなので
  また時期が来たら
  どんな方法で受けたいか、
  子ども達の気持ちに寄り添い
  決めていこうと思います。


  ご覧いただきありがとうございます。

  YUMEはまだ予防接種しておらず
  早く打ちたいなぁ…とソワソワ。
  私、コロナに感染するより
  インフルエンザの方が症状キツいので
  予防接種で安心材料を手にしたいものです。

  皆さんは予防接種、どうされていますか?
  一概に予防接種を勧める記事ではありません。
  こんな理由で打ちません、なんてご意見も
  あるかと思います。

  皆さんの予防接種に対するお気持ち
  コメントで教えて欲しいです♡

  次回の記事では久しぶりの
  【実録】シリーズを投稿予定です。

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