【シングルマザー・介護福祉士】職場とYUME家の感染対策
ご覧いただきありがとうございます。
前回の記事では介護の現場も多様化、
についてお話させていただきました。

介護現場とYUME家の感染対策を
ご紹介したいと思います。
・施設の感染対策
▸熱発時はお休み
基本的に37.5℃以上の熱発時は連絡の上
お休みして頂きます。
熱発から24時間は勤務できない事になってます。
▸職員家族がコロナ発症した場合
職員自身は体調に異常がないなら
出勤前に抗原検査キットで陰性を確認する事、
その上で密閉性の高いN95マスクを着用の元
5日間勤務します。
この期間中は所属ユニット以外の介助は禁止です。
YUMEも含めお子様のいる職員も多いため
このルールがあってもお休みせざるを得ない人も
一定数いらっしゃいます。
YUME自身も子供達がコロナを発症すれば
休まざるを得ません。
▸職員本人がコロナを発症した場合
発症当日を0日と起算し5日間、出勤停止です。
5類になる前は【コロナ休暇】なるものも
存在しましたが5類となりコロナ休暇は消滅。
基本的には手持ちの有給休暇を使用します。
5日間の出勤停止を終え勤務に戻ったら
3日間は密閉性の高いN95マスクを着用の元
勤務することとなります。
▸感染症治癒証明書
上記の書類が存在します。
コロナ以外に感染性胃腸炎・インフルエンザが対象
仕事復帰後は受診先の病院・そこで受けた指導、
今は業務遂行に問題がない状態である、といった
書式に署名し提出する必要があります。
▸コロナが発生したユニットの対応
”職員がコロナで出勤停止中”
いわゆる感染対策の期間中は他ユニットからの
入浴介助などの応援は禁止となります。
所属のユニット職員で対応します。
”利用者様がコロナを発症”
上記同様、他ユニットからの入浴介助など
応援は得られません。
その他、同ユニットの利用者様たちは
【濃厚接触者】となり原則は居室隔離対応。
5日間は居室対応の隔離対応を続け体調観察を
続けます。この経過観察期間に熱発などの
兆候があれば隔離対応も延長になります。
”コロナ発症した利用者様”
原則は別室で7日間の隔離対応を開始します。
対応はコロナが発生したユニット職員が対応
それ以外の利用者様のケアもある為
従来のタイムスケジュールより食事や排泄など
遅らせることもあります。
原則、コロナ陽性者への対応は必要最低限。
入浴は禁止、全身清拭で対応します。
3回/1日 体温・血圧・脈・SPO2を測定します。
”該当ユニットの職員の対応”
基本的に感染対策の標準装備を実施します。
使い捨てガウン・フェイスシールド
ヘアキャップ・ディスポを着用

真夏には過酷な装備で
利用者様のケアにあたります。
施設への出入りは職員玄関を通らず、
ダイレクトに所属ユニットまで遊歩道を通り
出勤します。
感染対策中は出勤前に抗原検査キットで
陰性を確認の上、業務にあたります。
以上が施設での基本的な感染対策です。
書き出すとたくさんありますね。
・YUME家の感染対策
▸外出時はマスク着用
基本的に外出時はマスク着用をさせています。
今は暑い時期なので息子は外しがちですが…
娘は母を見習いマスクを欠かしません。
コロナ禍を経て、マスク生活が定着した事と
コロナ以外にも学校等で感染症はつきものなので
感染予防の観点から基本的には着用させます。
▸学童からの帰宅後はまず入浴
こちらも保育園時代からの習慣を継続しています。
帰宅して手洗い・うがい・そのまま入浴へ直行。
YUMEなりの感染対策の意味合いで続けています。
▸感染症 発症時
賃貸住まいのYUME家は感染者を隔離する事は
現実問題、難しいです。
なので基本的に家の中でもマスク着用します。
食事以外はマスク着用、大人は寝る時も。
感染症の発症時は食事のシェアもなし。
孤食は寂しいので会話を最低限にします。
神頼み的な事になってしまいますが
空間除菌のクレベリンを各部屋に配置。

適時換気も取り入れながらクレベリン様に
家庭内感染を蔓延させないよう祈ります。
ご覧いただきありがとうございました。
施設とYUME家の感染対策をご紹介しました。
見て頂いている皆様の施設やご自宅での
感染対策はいかがですか?
こんな事もいいよ!なんてアドバイスや
うちの施設はコレもやってるよ!などがあれば
気軽にコメントで教えて頂けると嬉しいです♡
次回の記事ではAIツールを使ったみたお話を
ご紹介できればと思います。
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