【シングルマザー】強制執行の強制終了
ご覧いただきありがとうございます。
前回の記事では強制執行中のトラブルに
ついてお話しさせて頂きました。

今回の記事では強制執行の強制終了のお話です。
・弁護士からの連絡
昨年の冬、弁護士から入金の報告と同時に
衝撃の連絡が入りました。
XXX(元夫勤務先)よりXXXX円・XXXX円の入金あり
推測するに給与と賞与と思われます。
XXX(元夫勤務先)の理事長様より電話連絡あり、
XXXX(元夫)はXX月XX日付で退職となり、
以降の強制執行は出来かねます、との事。
取り急ぎご報告いたします。
職を転々としている元夫なので
退職は想定内でした。
むしろ強制執行を受けながら
まぁ働いた方だな、と思いました。
衝撃は次です。
どうやら我々以外に強制執行を
実行した人物がいるようです。
XXXX(元夫勤務先)からの入金は規則に則り
【法務局へ預けます】、今後は法務局・裁判所で
入金額の振り分け額を算出すことになるので
決定までお時間を要します。伴い、入金も遅れます。

こうなると法務局へ入金を託し
裁判所で入金額の分配額を決定します。
【供託金】と言われるようになります。

複数の強制執行が発生している場合、
法務局・裁判所にて供託金の分配について
検討する事になります。
迅速な対応ではなく分配作業の開始は
裁判所ないし、法務局サイドで検討。
尚、弁護士より補足情報
他の強制執行の種類によりますが
税金関係だと仮定すると
我々の供託金分配額は大幅な減額が
予想されます。
国民は納税の義務を負っていますので
税金関係の強制執行だとすれば
養育費関係より税金関係が優先されます。

という構図ということです。
弁護士さんからの連絡を静かに理解、
供託金の分配が決まるまで待つ事に。
・裁判所からの通知
元夫の退職から半年が経過して
裁判所から通知が届きました。
分配が決まったと。
税金関係ではなかったようで
供託金の9割をYUMEが
受け取れる書面でした。

結果的に競合した強制執行相手は
以前に利用した養育費保証サービス
であった事が判明しました。
養育費保証サービス会社も
勤務先を特定し強制執行した、
という訳ですね。
※契約時に提出した勤務先とは違う為
・供託金の入金
裁判所の通知から程なくして
供託金の入金を確認しました。
弁護士報酬は引かれておらず
弁護士事務所へ連絡、
日程調整の上、訪問することに。
・弁護士報酬の支払い・書類返還
普段メールのやり取りが多く
対面で会うのは久しぶりでした。
早速、弁護士報酬のお支払い

その後は託していた公正証書の正本を
返還をして頂きました。
※裁判所が保管していたそうです。
・契約終了
支払い、正本の返還を終え
元夫に関わる契約は一旦終了しました。
元夫の新たな勤務先を見つけたら
その時はまた法テラスを介して
お力添えをお願いします、と
法律事務所を後にしました。
ご覧いただきありがとうございます。
強制執行も終了となり
現在は元夫の新たな勤務先を
どんな手段で探そうか…と
模索中のYUMEです。
探偵事務所・興信所、
といってもドコに頼むのが
良いのか決め手が分からず…
似たようなご経験のある方、
気軽にコメントでアドバイスを
いただけると嬉しいです!
次回の記事では本業の
介護についてお話させて頂きます。
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