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【リーダー介護福祉士】部下への指導育成で参考にした書籍2選


       ご覧いただきありがとうございます。
       前回の記事では宿泊学習へ行った娘に対する
       センチメンタルなYUMEのお話でした。

          今回の記事ではリーダー職となり
          参考にした書籍2冊をご紹介します。



・リーダーは話し方が9割

         1冊はコチラです。
         こちらの書籍、人は話し方が9割など…
         シリーズがありますが、コチラを選びました。

画像は検索したものです。

▸リーダーに必要なのは「話し方」

 部下を動かす原動力は、
   専門的なスキルや業績でもなく、
  「人をやる気にし、能力を引き出す話し方」です。
 内容よりも「どう伝えるか」を意識し、
   共感・肯定・一体感言葉と態度で表現すること。
   これがリーダーシップの本質であり成果への近道。
 話し方を変えるだけでチームの雰囲気も
  成果も変えられる。

▸重要なのは“自己肯定感”ではなく“自己重要感”

 部下が成果を出すには、
 「自分が認められている」と感じる
 安心感(自己肯定感)よりも、
   「自分の存在が組織の中で重要」と感じる
 “特別感(自己重要感)”を高めることが重要です。

▸感情や非言語が伝わる話し方が効果的

 心理学におけるメラビアンの法則によれば、
 コミュニケーションでは言葉(内容)はわずか7%、
 話し方(表情・トーン)が93%影響力を持ちます。
 内容より伝え方が人の心に残る。

▸実践的な声かけ&傾聴のヒント

  • フィードバックではサンドイッチ方式
      良い点 → 改善点 → 良い点、の順で。

  • 会議の発言誘導
     「それ面白いね、どう実現できると思う?」
    のようにポジティブに誘う。

  • 日常の一言が信頼に
     「最近どう?」「いつもありがとう」といった
    短い声がけにも意味があります。


・共感されるリーダーの声かけ
 言い換え図鑑

        もう1冊はコチラ

画像は検索したものです。

▸なぜ「言い換え」が重要なのか?

 部下は「認められたい」という欲求を持っており、
 言葉の選び方でそれを満たすか否かが異なる。

  『存在承認』を示す挨拶や返信など、
  ささいな行動で心理的安心を与えられる

  言葉の違いで、部下の行動の質が変わる
  主体的に動き、
     アイデアや力を発揮してもらうためには、
  声かけが非常に重要

▸まとめ

 「モヤッとされる言葉」と「共感される言葉」を
    対比しながら言葉の力を鍛えられる一冊です。

 手軽に実践できる声かけが豊富に載っており、
 日常のコミュニケーション改善・印象向上に
   すぐ役立ちます。

特に部下との信頼関係を深め、
チームを前向きに動かしたいリーダーにおすすめです。



         ご覧いただきありがとうございます。
         リーダー職として、部下をより良い職員へ
          成長させられるよう学び続けないとな…
          と感じたところです。

          部下目線では
          YUMEの元で仕事が出来て良かった、
          と思ってもらいたい。

           上司目線では
            YUMEに任せて良かった、
            と思ってもらいたい。

            書籍の声のかけ方を参考に
            よりよいリーダーとして在りたいと
            思いました。

            この本もオススメだよ!
            なんて物があれば気軽にコメントで
            教えて頂けると嬉しいです♡

            次回の記事では適応障害を発症して
            読んだ本をご紹介します。

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