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【収益公開】YouTube収益化2ヶ月目。底辺YouTuberが月1万円を達成するまでに意識したこと

約1か月前、YouTube収益化初月の収益を公開したnoteを書いた。

想像以上にたくさんの方に読んでいただき、「スキ」やコメントも多く、本当にありがたかった。

「実際、底辺YouTuberってどれくらい稼げるの?」
「収益化したら人生変わるの?」

そんな疑問を持っている人が意外と多いんだな、と実感した。

そこで今回は、その続編。

YouTube収益化2か月目のリアルな収益を包み隠さず公開したいと思う。

まだまだチャンネル登録者数も少ない、いわゆる底辺YouTuberではあるが、だからこそ参考になる部分もあるはずだ。


6月の収益は63.28ドル。ついに月1万円を突破

さっそく結果から。

 底辺 YouTuberの6月収益

2026年6月のYouTube収益は63.28ドル。

2026年7月2日時点のレートでは、約10,200円だった。

ついに、単月で1万円を突破

……順調すぎない?

ちなみに5月(収益化初月)は約23ドル、日本円で約3,700円。

約3倍近い伸びになった。

もちろん、世の中には月100万円、1000万円を稼ぐYouTuberもいる。

そんな人たちから見れば、本当に小さな数字だ。

でも、数か月前まで収益ゼロだった自分からすると、この1万円にはものすごく価値がある。

好きなことを発信して、お金をいただける。

昔は一部の有名人だけの世界だったものが、今では普通の会社員でも実現できる時代になった。

改めて、すごい時代だなと思う。

実は動画広告だけの収益ではない

基本は本編動画。ショートからもわずかに収益。

今回の収益には、動画広告だけでなくYouTubeショッピング(アフィリエイト)の成果も含まれている。

全体の約44%が、YouTubeショッピング経由の収益だった。

YouTubeショッピングは、動画内や視聴画面に商品リンクを表示できる機能だ。

視聴者は動画を見ながらそのまま商品ページへ移動し、そのまま購入まで完結できる。

これまで私は動画概要欄にAmazonアソシエイトのリンクを貼っていたが、それと比べても圧倒的に導線がスムーズ。

体感では、コンバージョン率もかなり高く感じている。

私も収益化と同時にこの機能が開放され、6月に初めて成果が発生した。

たった1件なのに、なぜここまで収益が伸びたのか

1成果で27ドル

「1件しか売れていないのに、そんなに稼げるの?」

そう思う人もいるかもしれない。

理由は大きく2つある。

① 高単価の商品が購入された

実は、私が直接ゴルフクラブを紹介したわけではない。

動画内で紹介した商品から楽天市場へ移動した視聴者が、そのまま楽天市場内を回遊し、最終的にゴルフクラブを購入したようだ。

僕はゴルフ系 YouTuberではありません

Amazonアソシエイトでも同じだが、一度ストアへ遷移してもらえれば、その後に購入した対象商品にも成果が発生するケースがある。

しかも今回は高額商品。

商品単価が高いため、成果報酬も自然と大きくなった。

思わぬホームランだった。

② YouTubeショッピング限定キャンペーンが強かった

もうひとつは、期間限定キャンペーンの恩恵。

対象店舗では成果報酬率が一律20%になるキャンペーンが実施されていた。(先ほどの画像下部参照)

そのおかげで、この1件だけで約27ドル(約4,300円)の成果報酬。

完全にボーナス期間だった。

タイミングにも助けられた収益ではあるが、こうしたキャンペーンを活用できるのもアフィリエイトの面白さだと感じた。

広告収益だけでもしっかり伸びている

アフィリエイト収益を除くと、動画広告による収益は約6,000円ほど。

それでも、5月から大きく成長している。

少しずつではあるが、「動画が資産になってきた」という感覚も出てきた。

毎日収益ページを見るのが、小さな楽しみになっている。

6月は肉声にも挑戦した

これまでの動画は、AI音声とテキスト編集が中心だった。

しかし6月は思い切って、自分の声で話す動画を何本か投稿してみた。

最初はかなり抵抗があった。

「声に自信がない。」
「噛んだらどうしよう。」
「恥ずかしい。」

そんなことばかり考えていた。

でも、実際にやってみると意外と悪くない。

むしろ編集時間は大幅に短縮され、投稿本数も増やすことができた。

もちろん、凝った編集や映像演出の動画には憧れる。

いつかはそういう動画も作ってみたい。

でも今の自分には、そこへ時間をかけすぎるよりも、「まず公開する」ことの方が大切だと感じている。

今意識しているのは「70点で出す」という考え方

過去に読んだ、コムドットやまとさんの著書「アイドル2.0」の中で印象に残った言葉がある。

それが「70点クオリティの正義」という考え方だ。

100点を目指して何週間もかけるより、70点でも早く公開し、視聴者の反応を見ながら改善していく。

完璧を追い求めるよりも、まず世の中に出して学ぶ。

今の自分には、この考え方がとてもしっくりきている。

実際、このスタイルに変えてから投稿へのハードルも下がり、以前よりYouTubeを楽しめるようになった。

7月も挑戦は続く

7月も投稿したい動画のネタはいくつもある。

今は育休中ということもあり、普段より挑戦できる時間がある。

もちろん、育児が最優先。

でも、子どもとの時間を大切にしながら、自分の夢にも全力で挑戦できる今の環境は、本当に貴重だと感じている。

YouTubeが今後どうなるかは分からない。

収益が下がる月もきっとあるだろう。

それでも、こうして毎月数字を公開しながら、自分自身の成長記録として残していきたい。

もしこの記事を読んで「自分もYouTubeを始めてみようかな」と思った人が一人でもいたら、それ以上に嬉しいことはない。

また来月も、ありのままの数字を報告します。

最後に。TikTokの奮闘記もよければ👇


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