YouTube収益化3カ月目の収益公開。育休中の挑戦はどこまで伸びたのか
2児のパパ。
現在、1年間の育休を取得し、毎日の子育てに奮闘しています。
そんな中、育児の合間に取り組んでいる挑戦の1つがYouTube投稿です。
YouTubeの収益化を達成してから、今回で3カ月目が終了しました。
1カ月目、2カ月目とリアルな収益を公開してきましたが、今回も包み隠さず3カ月目の結果を発表します。
(チャンネルは下記記事で公表しています)
さっそくですが、2026年7月のYouTube収益はこちらです。

収益化3カ月目のYouTube収益は約120ドル
収益化3カ月目となる2026年7月のYouTube収益は、
約120ドル。
日本円に換算すると約18,800円でした。
(為替によって多少変動します)
1カ月目、2カ月目と比較しても、今回はかなり大きく伸びた結果となりました。
チャンネル登録者数も約100人増加し、現在は約1,600人。
もちろん、登録者数だけを見ればまだまだ小さなチャンネルです。
いわゆる「底辺YouTuber」です。
それでも、顔出しなし、趣味や興味のあるジャンルを発信するだけでも、少しずつ収益につながっていることは大きな実感になっています。
収益の中心はやはり長尺動画
続いて、収益の内訳です。

一番大きな割合を占めているのは、やはり通常動画(長尺動画)でした。
割合としては約82%。
YouTubeを始めた当初から感じていますが、しっかり見てもらえる動画は、時間が経っても検索や関連動画から再生され続けます。
積み上げ型の収益として考えると、長尺動画の強さを改めて感じました。
一方で、ショート動画からの収益も少しずつ伸びています。
今回は約15%。
2カ月目の収益発表時には約5%ほどだったので、ここにきてショート動画経由の収益も存在感が出てきました。
ショート動画については別記事でも詳しく書いているので、興味がある方はぜひ読んでみてください。
YouTubeショッピングアフィリエイトも少しずつ成長
YouTubeショッピングアフィリエイトについても触れておきます。
収益全体に占める割合としては、前回より減少しました。
ただ、これは悪い意味ではありません。
2カ月目の記事でも書きましたが、前回はYouTubeショッピング限定キャンペーンによるボーナスが大きく、かなりラッキーな部分がありました。
前回は実際の商品販売による成果は1件でした。

それに対して今回は、金額自体はまだ小さいものの、6件の商品購入につながりました。
一時的なキャンペーンではなく、実際に動画を見た方が商品に興味を持ち、購入してくれた結果なので、個人的には今回の方が手応えを感じています。
顔出しなしでも積み上げはできる
現在のYouTube運営スタイルは、
・気になった商品を紹介する
・好きなジャンルについて発信する
・趣味を動画にする
という非常にシンプルなものです。
正直なところ、今の段階では「自分自身にファンがついている」というより、
「同じコンテンツに興味がある方が、検索やSNS経由で動画を見つけてくれている」
という状態だと思っています。
なので、今後いきなり爆発的に伸びるかと言われれば、そこまで簡単ではないと思います。
ただ、それでもこのスタイルは、育休中の自分には非常に合っています。
子どもの成長を見守りながら、空いた時間で少しずつ積み上げる。
大きなリスクを取らずに、新しいことへ挑戦できる環境は本当にありがたいです。
今後の収益公開について
ここまで3カ月連続でYouTube収益を公開してきました。
毎月数字を公開することで、自分自身の記録にもなりましたし、これからYouTubeを始める方の参考になればという思いもありました。
ただ、今後については、
・大きく伸びた月
・大きく落ち込んだ月
など、変化があったタイミングを中心に公開していこうと思います。
毎月の細かな収益報告については、今回で一区切りにする予定です。
引き続き、育休中の挑戦記録としてYouTubeや他の活動について発信していきます。
ちなみに、TikTokショップの方も引き続き挑戦中です。
こちらも実際にやってみて感じたことを記事にしているので、興味がある方はぜひチェックしてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
