動画編集初心者こそショート動画はコスパ最強。TikTok×YouTubeの横展開で収益化できた話
現在、2児のパパとして1年間の育休中です。
毎日子育てに奮闘しながら、子どもたちが寝たあとやちょっとした空き時間を使って、TikTokとYouTubeで動画投稿を続けています。
動画編集は完全な初心者スタート。
右も左も分からない状態から独学で始めましたが、ありがたいことにTikTok・YouTubeともに収益化というスタートラインには立つことができました。
その代わり、8年間コツコツ続けてきたサイト運営(ブログ)は絶賛放置中ですが(笑)。
そんな私が動画投稿を続ける中で、強く感じていることがあります。
ショート動画って、本当にコスパがいい。
今回は、その理由を書いてみます。
1本作れば、いろんな場所で活躍してくれる
ショート動画最大の魅力は、一度作れば複数のプラットフォームへ展開できることです。
私は普段、TikTokで編集から投稿まで行い、その動画をそのままYouTubeショートへ投稿しています。
さらにInstagramリールやFacebookリールなどにも投稿できます。
私は現時点ではInstagramやFacebookへの投稿はしていません。
理由はシンプルで、自分が目指している収益化との相性です。
TikTokにはTikTokアフィリエイトやTikTok Shopなどの収益導線がありますし、YouTubeには広告収益やYouTubeショッピングがあります。
一方でInstagramは、外部サイトや自社サービスへの導線として使われるケースが多く、プラットフォーム内だけで収益を完結させるのは少し難しい印象があります。
もちろん、認知拡大やファンづくりという目的ならInstagramも十分魅力的だと思います。
編集もスマホだけで完結する
これも大きなメリットです。
私は基本的にTikTokアプリだけで編集しています。
PCを立ち上げる必要もなく、スマホ1台あれば完結。
だからこそ毎日投稿も続けやすいです。
実際、この1か月ほどは毎日投稿を継続中。
家族で1週間旅行へ行ったときも、子どもたちが寝たあと30分ほどで編集して投稿できました。
「編集する時間がない」というハードルは、ショート動画だとかなり低いと感じています。
ショート動画は見つけてもらいやすい
もう一つ大きいのが、露出のされやすさです。
通常のYouTube動画は、
検索から見つけてもらう
チャンネル登録者に見てもらう
という流れが中心です。
一方、ショート動画はおすすめフィードに流れる仕組みがあります。
ユーザーの興味関心に合わせて動画が次々表示されるので、チャンネル登録者が少なくても、多くの人に届くチャンスがあります。
最初の視聴維持率や反応が良ければ、一気に再生数が伸びることも珍しくありません。
私のチャンネルも、ショート動画の再生のほとんどがおすすめフィード経由です。

チャンネル登録者数がまだまだ少ない私でも、ショート動画のおかげでこれだけ再生されています。

さらに嬉しいのは、その再生がチャンネル登録者の増加にもつながっていること。

本編動画だけでは、ここまで登録者は増えなかったと思っています。
横展開なのに収益まで発生する
ショート動画の収益は少ないと言われることもあります。
確かに、長尺動画ほど大きな収益にはなりません。

それでも、私の場合は直近1か月で8.88ドルの収益が発生しました。

YouTube全体の収益では約8.1%ほどですが、これはTikTokで作った動画をそのまま投稿しただけ。
追加の編集時間はほぼゼロです。
それで約1,500円の収益になるなら、十分ありがたいと感じています。
「ゼロから1,500円を生み出せる」と考えると、かなり効率は良いですよね。
底辺YouTuberほどショート動画に助けられる
私はまだまだ小さなチャンネルです。
だからこそ実感しています。
収益化に必要なチャンネル登録者を増やしてくれているのは、間違いなくショート動画です。
長尺動画は企画・撮影・編集と、それなりに時間がかかります。
一方ショート動画は、1分以内で伝えたいことをまとめれば十分。
編集もそこまで作り込まなくていいので、
「とりあえず1本投稿してみよう」
くらいの気持ちで始められます。
この始めやすさも、大きな魅力だと思います。
私が感じているショート動画のメリット
TikTokで投稿するメリット
TikTokアフィリエイトに必要なフォロワー獲得につながる
TikTok GOなどの収益チャンスがある
TikTok Shop経由の収益も狙える
YouTubeへの導線にもなる
(そもそもショート動画の場、というのもありますが)
YouTubeショートへ横展開するメリット
TikTokで作った動画をそのまま活用できる
YouTubeショッピングにつながる
ショート広告収益が発生する
チャンネル登録者が増えやすい
長尺動画への入口にもなる
たった1本のショート動画で、これだけのメリットがあります。
まとめ
もちろん、ここで紹介した数字は、まだまだ小さなチャンネルの実績です。
すでに何万人、何十万人と登録者がいる人から見れば、小さな数字かもしれません。
それでも、数か月前まで動画投稿の経験がまったくなかった私が、ここまで来られました。
だからこそ、「動画を始めてみたいけど難しそう」と思っている人には、まずショート動画から挑戦してみることをおすすめしたいです。
編集も気軽。
投稿もしやすい。
しかも複数のプラットフォームへ展開できる。
これだけコスパのいいコンテンツは、なかなかないと思っています。
……とはいえ、8年間続けてきたブログもそろそろ更新しないとですね(笑)。
こちらも放置しすぎないよう、ぼちぼち頑張ります。
▼ YouTubeやTikTokのアカウント・実績公表してます
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