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【自己紹介】パパと息子の資産形成&育児日記


◆はじめまして!ゆーまです!

​みなさん、はじめまして!大学職員として働く34歳のパパ、ゆーまです!

数ある記事の中から見つけていただき、ありがとうございます。

私は現在は3歳の息子、そして同い年の妻と、仕事と家庭のバランスを大切にしながら暮らしています。

​私がnoteを始めたのは、これまでに経験した「決断」の記録が、同じようにキャリアや家族、お金に悩む方のヒントになればと思ったからです。
自分自身のなかでも整理できていないことをきちんと整理したいという気持ちもあります。

何かしら参考になったな、と思ってもらえたら嬉しいです!


◆このnoteで発信したいこと

主に以下の3つのことを発信していこうと思っています!

♯1.「マイナス300万円」から始まった資産形成の道のり・家計管理術

​今でこそ「資産5,000万円」という目標が見えてきましたが、私の社会人生活は300万円の奨学金という「マイナス」からスタートしました。

奨学金の総額は307万円…

​決してお金に余裕があったわけではありません。むしろ泥臭い節約を重ね、毎月少しずつ「種銭」を貯めていく日々。しかし、ある時を境に複利の力が働き、家計が劇的に楽になる瞬間を経験しました。ここでは、そのリアルな資産形成術をお伝えします。

また種銭を貯めるための家計管理術についても発信していければと思います!



♯2.大手飲料メーカーでの「1年育休」という挑戦

前職は、世間一般では「安定していて羨ましい」と言われる大手飲料メーカーに勤務していました。

そこで子供を授かった際、私は一つの大きな決断をしました。「男性として1年間の育休を取得する」ということです。

​キャリアへの不安、周囲に前例がない孤独感……。「復帰できるのか?」「キャリアを捨てることになるのか?」という焦りと戦いながらも、妻と二人三脚で向き合った時間は、何物にも代えがたい財産となりました。この1年で得た「育児のリアル」と「キャリアへの価値観の変化」を、飾らずに綴っていきます。



♯3.「覚悟」の転職と、現在のライフスタイル

育休からの復職後、私はさらなる決断を下します。
それは、愛する家族との時間を守るため、激務だったメーカーを離れ、「大学職員」へと異業種転職することでした。

​「知名度ある会社を捨てて後悔しないか」という不安もありましたが、覚悟を持って踏み出した先には、給与水準を維持しつつ、育児にフルコミット?できる環境が待っていました。世間では「楽で高給」とも言われる大学職員のリアルや、転職の秘訣などもシェアしていきたいと考えています。


◆最後に

このnoteが

「将来がなんとなく不安だ」
「環境を変えたいけれど勇気が出ない」

そんな方の背中を、ほんの少しだけ押せるような場所にしていければ幸いです。

よろしくお願いします!!



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