【メキシコ旅行記】カラフルな街並みを歩きまわるグアナファト2日目
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グアナファトのカラフルな町並みを1日歩き倒すぞーと朝から出発。しかし今日からケーブルカーが点検運休だそうで、歩いて街におりました。




気がついたらディエゴ・リベラの生家美術館 Museo Casa Diego Rivera に来ていたので見学することにしました。30ペソ。キャッシュのみでした。
ディエゴ・リベラは、日本ではフリーダ・カーロの夫として知っている人がいるかもしれないぐらいの知名度ですが、メキシコでは壁画家として有名であるだけでなく、メキシコを代表する近代画家として知られています。
生家をそのままに保存してある1階には、寝室やリビングなどが家具とともに当時の状態そのままに展示されています。コロニアル調の家具はアンティークショップなどで見かけるような素敵なものばかりで、芸術家の感性をはぐくんでくれるような、センスの良いものが取り揃えられていました。

館内には、鉛筆画、デッサン、油絵、キュビズム調の作品、マヤ文明をモチーフにした作品など、さまざまなスタイルに挑戦したあとが見られ、これらの経緯を経て最終的に巨大壁画という表現にたどりついたことがわかる展示でした。
ここをじっくり見てからメキシコシティの壁画を見に行くと、鑑賞に深みが出ると思います。なお、違うアーティストの展示もあるので、時間がない場合はディエゴのものに集中してみるとよいかもしれません。
館内にすごく小さなミュージアムショップがありTシャツを買いました。
さて、散歩再開。

暑くなってきたので、市場に避難しました。Mercado Hidalgo イダルゴ市場です。



まだ市場で食べる勇気がなく、とりあえず散歩再開。


休日を楽しむ人々が歩き平和な雰囲気。突然お肉が食べたくなり、チキン屋さんに入ります。La Carreta というお店です。

量が多くて食べるのが大変でしたが、満たされたおなかをかかえて散歩再開。


暑い、暑い、ということで、一度カフェに入りました。Café Tal というお店です。小さなお店ですが、ほっと一息つけました。

しかし、やはりいったんホテルへ戻って休もうと、坂道を登ってホテルへ退散。

標高2000mをこえているので坂を上るのがつらいです。

でも、やっぱりもうちょっと街歩きしたくなってきたので、また坂道をおりることにしました。



おなかがすいたのでチュロス屋さんでチュロスを買って、ホテルの部屋で食べることにしました。

チュロス屋さん、人がいなかったので味が心配だったけど、とても美味しかったです。頼んでからチュロスを揚げてくれました。Navo Churrería というお店です。
ミニスーパーでグラノーラとスナックを買ってホテルに戻り、全部一気に食べてシャワーを浴びてぐっすり寝ました。マリアッチの演奏をBGMにzzz
明日はバスでサン・ミゲル・デ・アジェンデに向かいます。
