100日後にスタートアップ起業日記その4
【起業準備中の私が調べまくった】2024年版・失敗しない起業ジャンル選びとは?
こんにちは。しまゆずです。
今日も起業日記を訪問していただきありがとうございます。
前回記事はこちら。
なぜこの記事を書くのか?
「始動」の目的は、Thinker to Doer - つまり、考えるだけの人から、実際に行動を起こす人を育てること。
私自身、これまで「いつか起業したい」と思いながらも、結局行動に移せなかった経験があります。きっと、この記事を読んでいるあなたも同じような経験をお持ちではないでしょうか?
「どの分野で起業すべきか分からない」
「失敗が怖くて一歩を踏み出せない」
「アイデアはあるけど、実現可能性に自信が持てない」
今回は、私自身の経験も交えながら、2024年に注目すべき起業ジャンルと、その選び方についてお伝えしていきます。
この記事で分かること
✅ 2024年に注目すべき起業ジャンルの最新トレンド
✅ 実践的な市場調査・分析の具体的な方法
✅ 自分に合ったジャンル選びのための判断基準
1. 起業ジャンル選びの基本姿勢
考えるだけで終わらせないための具体的アプローチ
起業のジャンル選びで最も大切なのは、「理想」と「現実」のバランスです。
私自身、最初は漠然とした「何か新しいことをしたい」という思いだけでした。2024年の初め頃は、生成AIがにわかに盛り上がり始め、漠然とAIを使った何か、くらいのことしか考えていなかったんですね。
しかし、その後いくつかのスクールのメンターや今回『始動』に応募するにあたって始動アルムナイの方々との対話を通じて、以下の3つの視点でジャンルを検討することの重要性に気づきました。
1-1. 「できること」の棚卸し
まず、自分が持っているリソースを正直に見つめ直すことから始めましょう。
現時点で活用できるリソース:
保有しているスキルや知識
実務経験で培ったノウハウ
活用できる人的ネットワーク
投資可能な時間や資金
私の場合、AIツールの活用経験とプロダクト開発への興味が、現在のビジネスプランの土台となっています。
1-2. 市場ニーズとの適合性
どんなに情熱があっても、市場ニーズがなければビジネスは成立しません。以下の観点での検証が必要です:
✅ 顧客の課題は明確か?
具体的な問題やニーズの存在
課題解決の緊急性の有無
「誰」が困っているのか?
✅ 競合との差別化は可能か?
既存サービスとの違い
独自の価値提案
参入障壁の評価
1-3. 継続可能性の検討
さらに起業は短距離走ではなく、マラソンに例えられます。以下の要素を考慮に入れるといいと思います。
情熱の持続性
3年後も熱意を持って取り組めるか
市場の成長性はあるか
自己成長の機会があるか
収益モデルの実現性
初期投資はいくら必要か
収益化までの期間
安定的な収入が見込めるか
リスク許容度
失敗した場合のバックアップ案
段階的な展開は可能か
撤退基準の設定
この2・3については、特に前回の記事でもお話ししたパートタイム起業家が有利かなと思います。
情熱が続く限り、Pivotも含めて続けやすいので、とにかく継続できることを考えるといいでしょう。
次回は2024年、実際、起業しやすいジャンル選定の具体例について解説していきます。
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というわけで、4回目、いかがでしたでしょうか?
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それではまた!
過去回
https://note.com/imp0820/n/nea5aaf4e85b0
https://note.com/imp0820/n/n8f5e8b90b2ca
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