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運命、決まる。 |盲導犬パピーの子育て #210

いつもお世話になっています。
「いなかのまどから」と申します。

2024年6月まで、盲導犬の候補犬を育てるボランティアとして、北海道盲導犬協会よりパピーウォーキングを受託していました。

最後の日の様子がこちら↓↓

そして、昨年7月27日(日)からパピーウォーキング第2弾が始まり、本年7月19日(日)で委託終了となりました。



協会から、運命の連絡アリ

昨日、夕方頃。
私は、会議中。

妻から、数度にわたり着信。
出られないので、「LINEで」と書き込む。





返信は、
「キャリアチェンジ」


これが、運命の結果。

むすびに

今回の会議は、相当長引いたそうです。

グリコの判定は、
「吠え以外、完璧」
という評価だったそうです。

どうやら、外で吠えてしまったようで。
我が家では、散歩中などでは一度もなかったのに。
慣れない環境変化に、耐えることができなかったのでしょう。

吠えは、相当に減点度合いが高いようです。

PR犬という、イベントなどで人々と触れ合う役割も検討されたようですが、やはり吠えの失点は大きかったようです。

ということで、結果は『1次評価で落選』ということになりました。
これは、『キャリアチェンジ』を意味します。
ここで言うキャリアチェンジとはつまり、『一般家庭でペットとして過ごす』と言うことです。

正直、予想していませんでした。
少なくとも、1次は通過するものだと思っていました。

その現実を、なかなか素直に受け止められませんでした。

パピーの引取先は、パピーウォーカーが第一優先でお声がけいただけることになっています。
そこで引き取らない選択をした場合、引き取りのボランティアさん、つまり、ペットして飼いたい方が大勢待っていらっしゃるので、その方々に順番にわたっていきます。

返事は、慎重に慎重を重ね、検討しました。

その結果については、また明日お伝えしたいと思います。


今日のヘッダーは、ちょうど1年前のグリコです。
本日も、ご覧いただきありがとうございました。

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