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最終回 |盲導犬パピーの子育て #213

いつもお世話になっています。
「いなかのまどから」と申します。

2024年6月まで、盲導犬の候補犬を育てるボランティアとして、北海道盲導犬協会よりパピーウォーキングを受託していました。

最後の日の様子がこちら↓↓

そして、昨年7月27日(日)からパピーウォーキング第2弾が始まり、本年7月19日(日)で委託終了となりました。



道は続く。

noteには、「マガジン」という機能があります。
クリエイターさんが、ある一定の基準に基づいて作るフォルダと考えていただくとわかりやすいのでしょう。

そのマガジンを、私もいくつか立ち上げているわけですが、グリコと歩んできた道は、こちらに整理してきました。

盲導犬をお預かりし、育てるというボランティアは、もうすでに終了しました。
よって、このマガジン(シリーズ)を今回で最後にしたいと思います。

グリコは、我が家の家族の一員となりましたので、これから何かあったときには、こちらで様子をお伝えすることといたします。

こちらは、雑記です。
家族のことだったり、何か思ったことだったりを、徒然なるままに書いているものです。
これからのグリコとの出来事は、すべて家族内のこと。

グリコと過ごすのも、キャリアチェンジをお預かりするボランティアではあるのですが、盲導犬候補犬をお預かりするボランティア道は一時休戦です。

むすびに

グリコは先日、女性としての機能を停止してきました。

術後のグリコ

エリザベスカラー姿でご帰還w
お腹も、鶏の丸焼きのような、いや、焼く前のような、綺麗なピンクの素肌が露呈しています。

盲導犬にならなかったので、果たして手術が必要かとも一瞬よぎりましたが、病気等様々なリスクを考慮して、実施することとしました。
本来ですと、北海道盲導犬協会からの受託期間中に実施するのですが、今回はタイミング的に委託終了までの実施が間に合わず、このタイミングとなりました。
よって、費用は協会側で負担していただけることになっています。

準レジュラーのご近所さんから、帰宅祝いでいただいたおもちゃ♪

再び、あたたかく迎え入れてくれて、ありがとうございます!!

これまで、グリコの視線の先には、盲導犬という道がありました。
その険しい道には、様々な試練がありました。
結果として、その道から外れることとなりました。
それが、良かったのか悪かったのか、私にはわかりません。
しかし、きっとまた新しい道がしっかりと見えてくるはずです。

キミの視線の先に、今何が見えてきているだろうか。

一緒に歩み、考えていこう。


これまで、ご覧いただき誠にありがとうございました!

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