賢者エーヴィヒが求めた「永遠の命」とは?(クラフトとエーヴィヒ)葬送のフリーレン第4巻34話
この記事では考察と呼べるような根拠を示すことはできませんので、与太話と思って笑って読んでください。
賢者エーヴィヒは「永遠の命」を求めて研究をしていました。
エーヴィヒがなぜ「永遠の命」を求めていたのか、その理由を考える前に、エーヴィヒが誰なのかを考えてみましょう。
神話の時代に活躍していた人物に関係付けようとすると、ほとんど候補はありません。ゼーリエ、クラフト、ミリアルデなどその他のエルフ…
材料は特にないのですが、思い切った仮説として、クラフトのパートナーだとしてみましょう。
つまり、あの石像の「僧侶あごひげ」です。
「僧侶」じゃんと言いたくなりますが、「時の流れ」です。「賢者」が「僧侶」に歴史改変されていたとしても不思議はありません。
そして、エーヴィヒは女性だったとしましょう。
「おっさん」じゃんと言いたくなりますが、これも「時の流れ」です。実際、フランメ像は「おっさん」にされていますから、十二分にありえます。
人間の賢者エーヴィヒ、女性
エルフの戦士クラフト、男性
つまり、これはフリーレンとヒンメルの関係と同じです。
賢者エーヴィヒが求めていたのは「永遠の命」ではなく、「久遠の愛情」だったのかもしれません。

そう考えると、いかにも『葬送のフリーレン』らしいエモさですし、結構きれいな対比になるんですよね…。
※賢者エーヴィヒに関する考察記事です。
※『葬送のフリーレン』に関する記事をこちらにまとめています。
