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tibihime
🎸 誰でもできる「ニルヴァーナ風」作曲の3レシピ~初心者用有料級~
カート・コバーンがやってたのは、小難しい音楽理論じゃありません。「バカっぽさ」と「繊細さ」のミルフィーユです。
1. 「静」と「動」のギャップ萌え(ダイナミクス)
これがニルヴァーナの最大の公式です。
Aメロ: ギターの歪みを切って、アルペジオや単音で「だるそうに」弾く。ベースだけがブーブー鳴ってる中で、ささやくように歌う。
サビ: 突然、歪み(ディストーション)を全開にして爆発! 喉がちぎれるくらい叫ぶ。
コツ: 「寝起き」からいきなり「大喧嘩」に突入するくらいの極端さが必要です。
2. 指1本の「パワーコード」で横移動
カートは複雑なコード(和音)を嫌いました。
使うのは、人差し指と薬指だけで押さえる「パワーコード」だけ。
弦の上を、トラックが走るみたいに**「横にズリズリ滑らせる」**だけでメロディを作る。
裏技: 普通の音楽理論では「この音とこの音は合わない」とされる不協和音も、歪ませてしまえば「カッコいい汚れ」に変わります。
3. 「キャッチー」×「不気味」なメロディ
ニルヴァーナの曲は、実は童謡みたいに覚えやすいんです。
メロディ: 子供が口ずさめるような、単純でループするライン。
ひねり: その明るいメロディに対して、ギターで「ちょっと気持ち悪い音(半音ずれた音)」をぶつける。
例: 綺麗なひまわりの絵を描いて、その上から黒いペンキをぶちまけるような感覚です。
まとめ:ニルヴァーナ作曲の心得
テクニックを捨てる: 上手く弾こうとしない。
チューニングを疑う: ちょっと狂ってるくらいが「倍音」が響いて気持ちいい。
最後はフィードバック: アンプにギターを近づけて「ピーーー!!」と鳴らせば、曲は完成。
