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🎙️🎸 90年代にいた、早すぎた天才バンド「WINO」を知っているか?🎸

​最近、昔の音楽を聴き返していて、改めて「この人たち、とんでもなかったな」と震えたバンドがいます。

​その名は、WINO(ワイノ)。

​90年代後半から2000年代初頭にかけて活動していた日本のバンドなのですが、今聴いても全く古くない。というか、今の時代にこそ鳴っているべき「本物の音」がそこにあります。



​🎸 圧倒的な「海外感」と日本語の融合



​彼らの魅力は、何といっても「イギリスのロック(ブリットポップ)」を、驚くほど自然に日本語に落とし込んだセンスです。

​当時の日本で、オアシスやザ・シャーラタンズといった英国ロックの「気だるくて、でも最高にクールな空気感」をここまで完璧に再現できたバンドは、他にいないのではないでしょうか。

​しかも、単なる真似ではありません。

ボーカルの歌わせ方や、独特な言葉の響き(母音の使い方が本当に上手い!)によって、日本語なのにまるで洋楽を聴いているような心地よさがあるんです。

​✍️ ロックンロールと「散文詩」

​歌詞もまた、文学的で深みがあります。

「夢」とか「希望」という言葉を使いながらも、決して安っぽくならない。日常の焦燥感や、淡々とした絶景を切り取るような「散文詩」のような世界観。

​当時は「やりすぎ」と言われるほど尖っていた彼らですが、20年以上経った今、世界中で再評価が進んでいるのも頷けます。

俺はサハジより凄いと思ってる(笑)

サハジも凄いけど
それより前にやってたからな
wino😂

コイツラも
かっこいいけどね(笑)

世界で通用したもんね↑

​🎙️ 最後に

​もし、あなたが「最近の整いすぎた音楽に、少し物足りなさを感じている」なら、ぜひ一度WINOを聴いてみてください。

​そこには、AIには決して作れない「生身の人間が、本気で音楽に恋をして、悩みながら作り上げた結晶」が詰まっています。

​「まわり だし そうさー」

​その一言が、あなたの退屈な日常を少しだけ変えてくれるかもしれません。

チップ投げてくれたら
ギター弦買えます(笑)
良かったら
投げてね👍️

ちなみに僕も UK ロック好きで
作曲講座とか書いてますのでよろしく



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