たがや亮衆院議員(れいわ)、石破茂首相に「皇位継承資格を女子・女系に拡大することの意義に関する質問主意書」を提出

◆8月1日付で「女性・女系天皇容認の可否」について質問主意書を提出
れいわ新選組のたがや亮衆院議員が、石破茂首相宛に皇位継承の安定のために「女性・女系天皇容認の可否」の検討をはかるかどうかを問う質問主意書を8月1日付で衆院議長に提出した。これは直ちに石破内閣に回され、国会法に基づく扱いで閣議決定を経た答弁が返されることになる。
たがや議員に来た政府側からの連絡によると、お盆を挟むために「原則1週間」の答弁提出期間を大幅に超え、8月15日に答弁書が出される予定であるという。
質疑内容については、掲載した質問主意書本文全体を示す画像を参照されたい。これは本noteで公開している6月27日付の石破首相からの答弁書を検討し、現在、「立法府の総意をまとめる」ための議論のベースとされている2021年12月取りまとめの有識者会議報告書を政府が尊重するというなら、安定的な皇位継承のための必須の課題として「女系・女性天皇容認の検討」を結論とした2005年11月の有識者会議報告書を尊重するのか、しないのかを明らかにさせるべきとの立場から質問することとしたものである。

<6月17日付 たがや亮衆院議員質問主意書「皇位継承問題の議論を広く国民に委ねることに関する質問主意書>
https://note.com/intelliweapon/n/n5dc7f3dcf27c
<6月27日付 政府答弁書>
https://note.com/intelliweapon/n/n44e241fe8872
この度の質問主意書についての内容解説は、下記リンクのYouTube番組で行っているので、参照していただきたい。
<【緊急配信】~質問主意書本文を入手~たがや亮衆院議員、女性・女系天皇容認の検討可否、石破茂首相に迫る~短期開催の国会冒頭に質問主意書を提出>





