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転職はしなくて良いやと思えた黄昏時@ひとりがたり㉗

私の頭の中を垂れ流してだらだらと語る「ひとりがたり」シリーズ。ペースが早いですが27回目です。誤字脱字があってもよっぽどのことがない限りは修正せずにそのまま即公開してまして、とにかく私が気楽に書くってだけのシリーズです。何の知識も得られませんし得らせるつもりもなくってよ。誰かを傷つけないように気は遣うけどいつもよりは大雑把ですのことよ。ごめんねごめんねー!

シリーズをまとめたリンクはこちら。

では、早速まいりましょう。

㉕の時に転職について触れました。

某転職サイトから白金なスカウトメールが届いてワクワクした話のその後です。

何度かやりとりをして、話だけでも聞いてみようか気分で面談に挑んでみました。決して冷やかしではなく、面談日が決まったあとは転職したあとのことを真剣に想像し考えました。

面談はオンラインでした。採用担当の方はよく聞いてくれて、私もリラックスしながら話が出来ました。寝室でやってましたしね、ちょーリラックス。リビングとは別の場所でクーラーがついているのが寝室だけなんだ……。

余談ですが、面談のつもりで挑んでいたら採用担当者の方からいきなり「では、これから面接を始めます」と言われて(え、これ面接だったの?)と思いながらも瞬時に頭を切り替えたのは我ながらさすが柔軟性のある男!と自画自賛したくなりました。余談でした。

色々と質問をしてもらい、答えます。なんか久々で逆に新鮮。答えに詰まって何とか捻り出すいまいちな答え、多数。クーラーがんがんにかけてたのに汗が出ました。リラックスして挑めたはずなのに。あー、ここらへんの知識何もないなーそこ突っつかないでえええ!という気分。shikada氏から彩ふ読書会についてインタビューしていただいたときにはがんがん喋ることが出来ました。しかし、面談では「がんがんいくぜ俺のターン!」なタイミングもあるにはありましたが、沈思黙考する時間もありました。むしろ採用担当者の方から実際に業務に就いたらどんな感じか話を聞くターンも多かったです。あ、shikada氏からインタビューを受けた内容は本になってます。文学フリマ大阪13でも好評で、手元にあるのは残り3冊になってしまいました。文学フリマ京都10にも持っていきますので、次で完売するかも?!試し読みはこちらです(急な宣伝)

このあたりの自分の語り具合の違いをふまえ、読書会についての熱意や知識と、福祉(仕事)についての熱意や知識は全く違うんだなあと再認識しました。

業務内容についてはやっぱり面白そう!心惹かれます。かなり大変ですが、やりがいはありそうです。担当者の方も言われてましたが、ここで働けばほぼ全ての経験が出来るので将来的に独立も出来そうです。

次に進むのなら、今度は対面になります。採用担当の方と一度お会いしてみたい気にもなりましたが……。

通っても通ってなくても、辞退しようかなーと思いました。

仕事はめちゃくちゃ面白そうなんですが、全力を注ぐ必要があります。20代のころならがむしゃらにやれたかもですが、今は出来ないなと思いました。逆に、今ならやろうと思えば出来る業務内容だけど、20代のころの知識や経験の浅い自分では出来ない内容だなとも思いました。タイミングってあるなあとすごく思いました。

今の状況をざっくりパーセンテージで分けると、仕事30%、子育て30%、読書会30%、その他10%くらい。忙しい時期には変動しますが、基本は30%くらいで仕事してます。

仕事の内容もですし、通勤にかかる時間とかも考えると、これを仕事100%に引き上げたら、子育てや読書会、その他が全て0%です。80%くらいにしたとしても、子育10%、読書会5%、その他5%とかになります。色んなことに手が回らなくなります。80%にしたらしたで、自分自身が満足できない気もします。

読書会やら読書会関連やらのことが出来ているのは、仕事に関してコントロール出来ているから、というのは前回も書きましたが、本当そうだなと感じました。今の仕事に対してのありがたさを改めて感じる機会になったので、面談自体はやって良かったなと思います。採用担当者の方、お時間いただきありがとうございました。スカウトメールが届いたことで自信にも繋がりました。

けど、転職について考えるのはここで一旦おしまい。よっぽどの条件が揃わなければ今の仕事を続けようと思います。完。


……いやー、それにしても今回は悩みました。私にとっては、とっても魅力的な仕事だったんです。


非常に悩みました。


面談が終わって、こうしてnoteに書いて、徐々にスッキリしてきましたが、何が変わったというわけではないので、完全にスッキリしたわけではありません。ちょっと想像してみて、そのルートが一旦途切れてしまったっていう。逆に想像できなくなった分マイナスかもしれません。まだうにゃうにゃと考えてしまいますね。

こんなときは無性に走りたくなりますね。昔はよく夜に走ってたんですよね。子どもが生まれてからはやめちゃったけど、走るの好きなんですよね。走っている間に色々と考え事をしてました。結論が出なくても、走り終わって汗だらだら流していたら、何だか頭がスッキリしてたんですよね。やっぱり走ろうかしら。


走りたいなー。


涼しくもなってきましたし、ちょうど良い距離に寺もありますし、寺を目指して走ってみようかしら。あ!それか、煩悩の数だけ走るのも良さそうですね!






煩悩……。






走る……。





煩悩…。





走る…。




煩悩。




走る。



煩悩!



走る!



煩悩×走る!



煩悩の数だけ走るときに読みたい本!




表紙はまだないよ!

「煩悩の数だけ走るときに読みたい本」誌面推し本披露会 寺×走るアンソロジー副読本(仮)
¥200
24ページ程度

読書好きなメンバーが「煩悩の数だけ走るときに読みたい本」をテーマに想像を膨らませ、それぞれのオススメ作品を紹介しています。 煩悩の数だけ走るときの参考にどうぞ!



来年1/18の文学フリマ京都10の「小説|短編・掌編・ショートショート」のブース「(未定)でちょうど「煩悩の数だけ走るときに読みたい本」という本が頒布されるようです。え、いや、ちょっとタイムリーすぎません!?これはもうブースに立ち寄って買うしかないですね!!



「彩ふ読書会」ブースの情報はこちらです。



はい、ふざけましたー。


またもやふざけましたー。


今日こそは真面目に語ろうと思ったんですが、ついやっちゃいましたね☆


急な宣伝失礼しました!


今回の文学フリマ京都10では、『煩悩の数だけ走るときに読みたい本』というコピー本を新刊で頒布予定です。これから作りますが、文学フリマ大阪13で新刊だった『寺×走るアンソロジー』と絶妙微妙珍妙に絡んでいるとかいないとか。面白い本になることは間違いなしですので、皆さん買ってちょーだい!!



閑話休題。



先日、一日完全に休みな日がありまして、読書会関連のことをやってました。この日に向けてラミネーターを購入していたので、プリンターで印刷してラミネーター加工、印刷してラミネーターという作業を延々と繰り返してました。つい時計を見て時間を確認してしまうタイプなのですが、ラミネーター加工中は時間の見えるところから離れ、スマホも時計表示は薄目で回避し、ひたすら両手でラミネーター機にA4用紙を突っ込む作業に没頭しました。あっという間に1時間以上経ってました。こういう没頭する時間って意外とないよなあなんて思いながら。読書会の準備にあてられる時間って幸せだなあと感じます。

あ、そういえば昔お世話になっていた大先生とは出会いませんでした。文学フリマ大阪13はインテックスでしたし広かったですしね。SNSで来場されることは確認してましたが結局会いませんでした。複雑な心境だったのでまあ良かったんてますが、関西の文学フリマに出店し続けてたらいつか遭遇する危険せ……可能性がありますね!!

あ、あと『寺×走るアンソロジー』が文学フリマ大阪13で完売したので増刷予定でして、現在予約受付してます。この前買いに行ったら完売してたー!京都遠いー!という方はBOOTHで通販も行いますので、ぜひご注文いただければ幸いです(お届けは1/18前後となります)

先ほどと同じページですが、再度貼っておきます。


以上!

では、文学フリマ京都10でお会いしましょう!


最後に。

過去のひとりがたりをまとめたリンクを貼っておきます。では!



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ののの@彩ふ文芸部(彩ふ読書会) ここまでお読みいただきありがとうございます。宜しければご支援よろしくお願いいたします!