同人誌課題本読書会&文学フリマ大阪13出店に向けての打ち合わせ&飲み会!@大阪同人誌を作ろう会レポート
彩ふ読書会+『大阪同人誌を作ろう会』企画を進めています。
企画のメインである「同人誌課題本読書会」を行いましたので報告します!
ここまでの進捗
今年の1月12日、彩ふ読書会+『同人誌を作ろう会』の参加希望者で集まり、どんな本を作るのか話し合いました。
そのあとは原稿作成。無事に脱稿したところまでが前回のレポートです。
同人誌課題本読書会
7/27の夕方、ノワール会議室にて同人誌課題本読書会を行いました。参加者は8名。執筆者全員で集まることが出来ました。
「課題本読書会」とは、事前に読了しておいた課題本について語り合う形式の読書会です。課題本を読書してる最中に感じたこと、読後に感じたこと等を自由に発言しあいます。
今回は自分たちで作っている『寺×走る アンソロジー』を課題本としました。まだ本には出来ていませんが、原稿は揃っているため、参加者間でデータを共有し、事前に読んできてもらいました。
初めましての方同士もおられたので、まずは自己紹介をしたあと、各作品の感想に移りました。自己紹介を含めて1時間半の時間としていましたので、1作品あたり7分を目安に実施しました。
まずはルールを確認します。
・既に脱稿済のため、このあと(細かい点を除き)原稿修正はできないこと
・普段の課題本読書会とは違って、書いた人自身が目の前にいるということを意識すること
・今後手に取ってもらった方々からの批判はあるかもしれないが、この課題本読書会においては、否定的な意見はまろやかに。執筆者自身の人格を否定するような発言にはならないよう注意すること
あと私が皆さんにお聞きしたかったのが「寺と走るのテーマからどう発想を飛ばして作品を作ったのか」「どんな苦労があったか」だったので、先に執筆者の方にそのあたりを話してもらい、そのあと他の方から読んだ感想を述べてもらう流れでいきました。
まずは私の作品からで、そのあとは時計回りに進んでいきました。どんな話になりどう感じたかは、参加された皆さんに委ねようと思います。ただ唯一言えることは、直接褒められると……恥ずかしいいいいいい!!ということです。しかし嬉しい。ありがとうございました。
文学フリマ大阪13に向けての打ち合わせ
さて、彩ふ読書会+企画『同人誌を作ろう会』のメインである同人誌課題本読書会は終わりましたが、またまだお楽しみは続きます。
本づくりと文学フリマ大阪13への出店です。
この時点で、彩宴のときとは違う点があります。全作品を読んでいる人が8名もいるという点です。
これまでは、先に文学フリマ出店がありました。文学フリマに出店するから新刊を作るという流れで、執筆者と編集メンバーは別々にしていました(両方に携わっている方もおられました)作品の全体像を知っている人が少なかったわけです。
巻頭言や著者プロフィールはこれからではありますが、おおよその全体像を知っている人がこれだけいるのは何とも心強いなあと感じました。打ち合わせではタイトルや表紙案、掲載順などについて話し合いました。
そして、飲み会へ
同人誌課題本読書会が1時間半、打ち合わせが片付けを含めて1時間半という長丁場でしたが、あっという間でした。終わりが19:00だったこともあり、そのあとは餃子屋さんへ!

この流れ、良いですねー!
何の話をしていたかは若干うろ覚えなんですが「悪いのは朝井リョウ」と発言したことだけは覚えてます。
21:00頃に一旦店を出ました。日曜日なので明日は仕事やなあと思いつつ……「もう一軒行きますか!」と二軒目突入。土曜の夜だったら確実に終電逃すコースまで行ってましたね。楽しかったです!
レポートは以上です。
まだまだ楽しみが続きます。
下のページを随時更新しますので、よかったらチェックしてみてください。
では、また!!
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