【進捗状況】大阪同人誌を作ろう会の執筆状況と近況報告など
執筆状況
5月6日〆切としている彩ふ読書会+『同人誌を作ろう会』の原稿を書いてます。
彩ふ読書会+とは、定期的に開催している読書会とは異なり、希望される方が一定数集まった場合に開催決定となる不定期企画です。
その中で『同人誌を作ろう会』という企画をやってまして、今年一月に参加メンバーで打ち合わせを行いました。レポートはこちらです。
始まりは5名でしたが、現在は執筆メンバー8名、店番1名の9名で企画を進めています。店番はあと1名募集中です。一応募集ページも載せておきます。
彩ふ読書会は過去4回ほど文学フリマ東京に出店していますが、これまでと違うのは「文学フリマに出店するから本を作る」ではなく、目的を「本を作る」にしていることです。執筆店番のメンバーで作った同人誌を読み、課題本読書会を実施することのほうをメインとしています。同人誌課題本読書会は過去2回実施しているんですが、これが面白いんですよねー!!
〆切まで一ヶ月を切りました。3月末までは新潮新人賞に向けて書いていた(結果断念しましたが)ので頭の片隅に追いやっていたのですが、この企画のことはずーっと気になっていました。4月になりようやく本腰で取り組めるようになり、ワクワクしています。
ネタは既に集めていたのですが、どう書こうかなーと考えていたら、ふと以前書いた人物たちが浮かんできまして、もうこれしかないという感じになりました。
このお二人です。
いずれ続きを書きたいと思っていたのですが、今回書けそうな感じです(もちろん単体で読めるように書きますが)
MAX30枚なのですが、現在既に15ページ!!まずはだだだっと書き終わらせて、そのあと削る必要がありそうです。前作と合わせたら1万5千超えいけそうなので創作大賞にも応募できそう。
問題は、『絞まる前に』と同様の現象が起きていることです。何が起きているかというと、登場人物が勝手に動き出すという現象!!なんでしょうか。少しポケ―ッとしつつ書いていると二人がいちゃつきはじめます。隙あらばいちゃつこうとします。なんなの、この二人。新人賞向けに書いていた去年の作品では一度もこの現象は起きなかったですし、『彩宴3』のときにも起きませんでした。もう少し成り行きを見守りつつ、執筆を進めていきたいと思います。何より楽しいですしね。とりあえず〆切には間に合いそうなのでホッとしています。
近況報告
こちらの超近況の続き。
またまた小出しにして申し訳ないですけども、最近は全てが尊く感じています。ありがたいなあとはいつも思っていたことですが、本当にそう思っていたんかい?と自分にツッコミを入れたくなるほど、今は特にありがたみを感じています。そういった時期に入ってから、「おお、あの方が!?」という方との再会が実現する機会に恵まれています。ありがたや。
これからどうなるかはまだ分かりませんが、執筆と同時並行で作戦も練っていて、私の頭の中ではあるていど固まってきました。誰かに頼ることが苦手で「ええい自分でやるわい!」とやってしまうタイプですが、もうどうにもならないので、お力添えいただけたら嬉しいです。
そんなところで終わります。
さ、続きを書くぞー!!
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