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【再・自己紹介】教育もキャリアも大切にした私が、休職して気づいたこと

こんにちは。いろはです。

8か月ぶりにnoteを再開しました。
改めて自己紹介を書いてみようと思います。

私はこんな人です

2歳と4歳の男児を育てる母です。

これまでITベンチャーで社長と渡り歩いたり、アフリカに駐在したり、今はJTCで企業支援の仕事をしています。

昔から勉強も仕事も好きでした。
社会人になってからも、大学院生をしたりしました。

成果を出すことにとてもやりがいを感じていたし、
新しいことに挑戦することも好きでした。

だから子どもが生まれてからも、

「仕事も大切にしたい」

と思っていました。

そして、子どもの教育にも熱心だったと思います。

モンテッソーリ教育。
絵本。
自然体験。
知育玩具。

長男はモンテッソーリ園に通い、どっぷりモンテッソーリ教育の世界につかり、さらに私の教育熱も過熱していきました。

でも、苦しくて倒れた。

仕事は、海外とのやりとりメインの部署。
時差の関係で就業後に設定される大事な会議に出席できないことも多々。
海外出張に行くこともできない。

あまりにも無力な自分に絶望した。

入社当時から配属を切望していた部署。
ただ、タイミングが悪かった。

「もっと成果を出せるのに。」と思う自分の心と折り合いをつけられなかった。

一方で、子どもは2歳と4歳。

親子ともに、親子での時間をたくさん欲する宝物の時期。
「もっと丁寧に寄り添いたいのに。」
その気持ちがずっと頭から離れなかった。

どちらも大事なのに、どちらも中途半端。

SNSを開けば、
もっと子どものために教育を考えている人がいる。

子どもがいても華々しく活躍している人が目に入る。

余裕がなくなり、目に見えない焦りに追われる日々。

だから、もっと頑張ろうとした。

でも頑張るほど余裕がなくなっていった。

そして、ある朝突然起き上がれなくなった。

休職が決まった日、人事との面談で泣き崩れ、

本気で、「人生終わった」と思った。

今振り返ると、私はずっと「完璧にできなければならない」と思い込んでいたのだと思う。

立ち止まって気づいたこと

休職してから、ようやく気付いたことがあります。

私はずっと、「何をやるべきか」ばかり考えていたということ。

どんな教育が良いのか。
どんな働き方が正解なのか。
どんなキャリアを歩むべきなのか。

キャリアの世界では、Being・Doing・Havingという考え方がありまふ。

私はずっとDoingばかりを追いかけてきました。

何をするか。
何を達成するか。

でも、本当に向き合うべきだったのはBeingだった気がしています。

子どもは何を面白がっているんだろう。
私は本当はどう生きたいんだろう。

子どもを見ながら、心のどこかで他の子と比べていた。
自分の人生を生きながら、誰かの人生を羨ましがっていた。

そんな自分に、今さらながら気づきました。

このnoteで届けたいこと

これまで私は、ベンチャー企業、海外駐在、大企業とさまざまな環境で働いてきました。

その中でずっと感じてきたことがあります。

それは、

「学生時代に評価される力」と
「社会で幸せに活躍する力」は、
必ずしも一致しないということ。

高学歴でも苦しんでいる人はいる。
大企業に入っても幸せとは限らない。

一方で、自分らしく生き生きと働いている人もいる。

その違いは何だろう。

思っている以上に大きく、
子ども時代が影響しているのは間違いなく、
それを踏まえた上で、子ども時代に本当に育てるべき力は何だろうか。

そんな問いが、私の中にずっとあります。

だからこのnoteでは、

子どもの幸せは何か。
社会で活躍する力は何か。

そんなことを、自分自身に問い直しながら書いています。

その過程が、同じように悩みながら子育てや仕事をしている誰かのヒントになれば嬉しいです。

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