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自分に出来ることをじっくり棚卸しする~「ゆっくり」は強みだと知る~

自分にとって当たり前のことほど、
人から「すごい」と言われてもピンとこない
こと、ありませんか?

A「え、そんなの普通だし。みんな出来るでしょ、そのくらい」
B「いやいやいや……。できないってば!」
A「???(そうなの?)」

例えば、私にとって、
物語を考えたり書いたりするのは自然な行為。
だけど、普段それをしない人がやろうとすると書けない(らしい)。

また、私は何でも自分で作ってしまうけど、
そうしない人もいます。

物作りが得意な人はいつまでも作っていられるし、
走るのが好きな人はいつでも走っています。

でもそれって、誰かに言われないと気づかなかったりする。
「出来ちゃうこと」って、たとえるなら
呼吸をするようなものだから。

🌱 🌱 🌱

これまで「自分の強みを見つける」
という作業を何度かしてきました。

それでもまだ、
見つけ切れていない「強み」を発見しました。

内向型でHSP気質だと自覚する以前から抱いていた、

「理解するのに時間がかかる」
「じっくり取り組む」
「じっくり考える」

ことは、どちらかといえば自分の「短所」だと思っていました。

しかし改めて考えてみると、
時間をかけることは落ち着くことであり、
心の余裕に繋がる
と言うことに気づいたのです。

(ちなみに、物語を考えたり書いたりすることによっても、
私の精神は落ち着きを取り戻すことを実感しています)

スピードや効率化が求められる社会では
このような性質の人間は「使えない」と見なされがちですが、
心の問題に向き合ったり、真理を追究したりするなら
私のような属性の人間が必要なのではないか
と思ったりするわけです。

最近意識しているのは、
子どもが安心できるよう、また甘えられるよう、
母親である私の「心の余裕作り」

主婦として家にいる時間が長いので、
私の作り出す空気は家全体にも影響を及ぼすのではと考えています。

「幸せになる勇気」には、

「教育者」とは「カウンセラー」であり、
「カウンセリング」とは「再教育」である。

と書かれています。

親は子どもの教育者です。
「幸せになる勇気」を読んでからというもの、
私は自分の子どもにたいしてアドラー心理学を実践してきましたが、
ようやくうまく接することが出来るようになってきたと思っています。

ここまで来るのに四年、かかっています。
それでもまだまだ理解の途上です。

自分が、どこで、誰に必要とされているのか。
どんな能力や気質を活かせるか。

これからも自分の棚卸しを続けていって、
真にアドラー心理学を理解したいと思っています。

以上、本日の気づきでした。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます💖

✨✨✨✨✨✨✨✨

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