芸術活動で緩やかに繋がれる場としての『ワライバ』 〜この社会に違和感を覚える人が安心して自分を表現できる場所づくりを目指す〜
学校にいくことや就職して働くことは、この資本主義社会においては当然すべき「義務」として定義されています。しかし、それが出来ずに苦しんでいる方は多い。私自身もそうだったし、この記事を読んでいるあなたもきっとその一人でしょう。
なぜ苦しいのか。
それは、私たちが本来持っている内なる輝きや芸術的感性が、それらの場所では発揮しづらいからです。
学校や会社では「ノルマ」が課せられ、それをクリアすることが求められます。ノルマを達成できない人は能力不足とみなされる。かといって、それ以上の能力を発揮しても「出る杭は打たれる」。所属する組織が求めることだけをやる。それが苦しみの原因。ですが、生き残るためにはそれに従うしかありませんでした。
そんな枠組みに縛られない場所がほしい――。
その魂からの思いを小説内で表現したのが、喫茶『ワライバ』と福岡の『湖畔のワライバ』です。
社会に適応できるようになるための「橋渡し」的な場所ではなく、そこでは本来の自分でいられる。何者でもない私を受け入れてもらえる。私自身もその様な場所で癒やされたいとの思いを込めて、物語にしてきました。
いつしかそれは、「現実に創りたい」という思いに変わり、実際に動き出そうとしています。
誰もが好きなだけいられる憩いの場、喫茶『ワライバ』と、アーティストが一人の時間を大切にしながら思い切り創作活動でき、かつ作品を通して交流できる場としての『湖畔のワライバ(アトリエ)』の両方を取り入れたような居場所を作りたい。それが、いま私がなし遂げたいことです。
学校に行けない子どもたちを支援する団体や、子ども食堂、独り身のお年寄りの訪問サービスなどは存在するけれど、私が求めているのは、
「孤独の人をみんなで支える場」ではなく、
「一人だけどひとりじゃない場」
誤解を恐れずに言えば、
「孤独を愛する人同士が繋がれる場」です。
それは矛盾しているように聞こえるかもしれないけれど、一人でいるのが好きな人だって、わかり合いたいと思ってるものです。自分の内なる世界への理解や興味を示されることほど、芸術家にとって嬉しいものはありません。それが出来る場を創りたいのです。
10代だから学生という役割をこなすため、学校で勉強しなければいけない。
成人だから、社会人として経済活動をするため、働かなければならない。
結婚しているから、妻や夫、母や父としての役割をこなさなければならない……。
それは、当たり前のようでいて、私たちを閉じ込める檻のような思想です。
私はずっと「その様な常識を疑ってみよう」と、物語で提唱してきました。
動画制作:いろうた / ピアノ演奏:京泉
もう、〇〇だから……を捨てて生きてもいい。
今日からあなたは自由――。
そう言われたら、あなたはどう思いますか?
ぜひ、あなたも一緒に『ワライバ』のような場所で生きていきましょう。
共鳴してくださる方は、ぜひコメントでお知らせください♡
💖本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます(^-^)💖
感じたことがありましたら、ぜひコメントを残していってください!
あなたの言葉が何よりの栄養源です💖
あなたに寄り添う、いろうたのオススメ記事はこちら↓
🔳自己紹介
🔳いろうたの記事 サイトマップ
🔳敏感な親子のゆっくり生活(マガジン)
🔳完結小説あらすじ
🔳世の中への違和感・主張などをまとめたマガジン
🔳大人氣💓⤴️いろうたの情熱的な詩(マガジン)
いいなと思ったら応援しよう!
芸術家が集う癒やしの場「ワライバ」を提供するのが夢。共感者を大募集中💖記事を読んでピンときたらお声がけを💕一緒に愛と調和の世界を物語りましょう💖