完結小説のあらすじ一覧(2026.8.8更新)
こちらは、いろうた作・完結小説のあらすじが読める記事です。
💓非科学的要素(幽霊と話せるなど)満載の現代物・真面目な物語です💓
✨特に、以下の方にオススメです✨
◼魂同士の繋がりを求めている方
◼前に進む方法が知りたい方
◼「いま、ここを生きる」について知りたい方
◼いろいろな「愛」を知りたい方
◼家族のあり方について考えてみたい方
◼今の社会に疑問や不満を持っている方
【✨最新✨】
「あっとほーむ♡Return」
2年前に完結した「あっとほーむ」の主人公たちのその後を描いた物語。一話ごとに完結。全8話。世の中の違和感を訴えつつも、芸術によって救われていく主人公たちのストーリーをお楽しみください。
「LOVERS」新時代の綺羅星編
日本から電気が消えて約一年。その電気を牛耳っているのが、海外の大手AI企業だったと知るリオンたちは、芸術の力で電気を取り戻していく。ちょっぴりファンタジー世界の「LOVERS」最終章。
「LOVERS」星の欠片編
芸術だけで繋がっていたはずのさくらとリオンは、互いの芸術の高みを目指す過程において魂を結びつかせ、結果、「星の欠片」とも言える子供を授かる。芸術家の葛藤と、共同創造の美しさを知る物語。
「LOVERS」サクライロ編
東京で活動していた「サクライロ」のさくらとリオンは、芸術の街・福岡に拠点を移して活動を始める。福岡の人々が「サクライロ」の芸術、愛と調和の世界観に触れ、魂を癒やしていく物語。
「あの日の母は…。」シリーズ
いろうたの過去作品に登場する「母」と「子」の、1話完結物語。全9話。
「LOVERS」
画家のさくらは仕事上がりに、懇意にしているキーボーディスト、音村理恩(リオン)とつかの間の食事を楽しんでいた。彼女はそこで、何氣なく今日あった出来事――即興で描いた絵を見た客から「この場で買い取らせて欲しい」と現金を積まれたが、断ったこと――を話した。しかしリオンには理解してもらえず、失望する。喧嘩別れしたことを知った、さくらの伯母で歌手の麗華は、二人を成長させる目的で、自宅兼音楽スタジオで同居することを提案する。
他方、その家で麗華と同居中の一人であるバンドメンバー智篤は、同じく仲間で恋人のセナと恋愛観の違いから心がすれ違っている。年齢差のせいもあるが、一番の理由は智篤の偏った美学にある。彼は「素を曝け出す生活の場は美しくないもの」と考えているため、若く美しいセナとの関係を「生活の一部」にしたくないのだ。だが、セナの方は互いの全てを曝け出した付き合いを望んでいる。
それぞれの美学や価値観を持つアーティストたちの、生々しい「魂」の物語。
「僕は君に恋してる」舞×ユージン編
失恋を機に自身の人生を見つめ直した野上舞は勤めていた会社を辞め、産休中の従妹の代理として喫茶店で働いている。最近知り合ったギタリスト・ユージンに恋心を抱き始めた舞の前に突如として現れたのは、前の思い人且つ幼なじみの本郷圭二郎。話を聞くと、プロ野球選手を辞めて舞と新しいことを始めたいと言う。
折しもその場に居合わせたユージンは、自身も思いを寄せる舞と、落ち込む圭二郎のため、彼には内緒で応援歌を作ることを提案。そこから二人の距離は徐々に縮まっていく。舞の兄夫婦一家、ユージンのバンド仲間、圭二郎の両親含む先輩野球人たちが彼らの背中をそっと押し、成長を促していく。
視点違い、圭二郎×舞編もあります!
「さくら、舞う」
バンドマンの一人、音村祐仁と売れない画家、水沢さくら。そして非常識な一家の長、鈴宮悠斗と大失恋をして人生のどん底にいる野上舞。
一見、何の関係性もないように見える彼らは、さくらと舞の「元球児の父親」をキーパーソンにして繋がっていく、父と娘の物語。
「愛の歌を君に2」
若返った中年バンドが織りなす、音楽物語の第二部。
声を失ったものの、奇跡の復活を遂げた拓海と本格的にバンド活動を始めた麗華と智篤。この鬱屈とした社会に「NO!」を突きつけ、「世界征服」を果たそうと氣持ちを新たにしていた彼らだが、それを良く思わないメジャーの音楽事務所から目の敵にされ、活動場所を奪われてしまう。彼らはバンド活動を続けられるのか。そして「世界征服」を果たせるのか……。
「愛の歌を君に」
メジャーデビューして三十年間、プロの歌手として活動してきた麗華のもとに一本の電話がかかってきた。デビュー前、一緒に活動していたかつての仲間、拓海からだった。彼らを裏切るようにしてデビューした麗華は、「もう一度バンドを組んで欲しい」という彼の誘いに戸惑う。しかしそれが病に冒された彼の、最後の願いだと知り要求を呑む。
麗華、拓海、そしてもう一人のメンバーである智篤の三人が織りなす、愛と憎しみの物語。
「あっとほーむ~幸せに続く道~ 第四部」あらすじ
50代×30代×20代の男女&90代の祖母が一つ屋根の下で暮らす、心温まる家族の物語。第四部では、プロ野球選手人生を終えた男が野上家の人たちとの交流を通じて第二の人生を歩み出すお話と、かつて亡くした娘と目の前にいる「娘」との間で揺れ動く父親の葛藤を中心に描きます。
「あっとほーむ~幸せに続く道~ 第三部」あらすじ
48歳×29歳×18歳の男女&90代の祖父母が一つ屋根の下で暮らす、心温まる家族の物語。第三部では生きることと死ぬことにもフォーカスし、これまで以上に幸せを模索していきます。
「あっとほーむ ~幸せに続く道~ 第一部・第二部」あらすじ
46歳と27歳の男性二人と、16歳の女子高生が「新しい家族の形」を模索しながら成長していく物語です。恋のライバル同士の悠斗、翼の「漫才」も見どころ♡ 読み進めば読み進むほど楽しく、こころがほっこりします。
「クロス×クロス ―cross×clothes―」あらすじ
元恋人同士の高校生が、男装、女装をすることで自分革命を起こすお話。「愛のカタチ・サイドストーリー」の続編としても読めます。
「愛のカタチ・サイドストーリー」あらすじ
「愛のカタチ」で登場したサブキャラクター二人を主人公に据えた続編。
「愛のカタチ」あらすじ
「神様」と心通わせることのできる女子高校生と、そんな彼女をずっとそばで見守り続ける幼なじみとの、スィートな恋物語。
「泣いて、笑って、おかえりなさい」あらすじ
「チェスの神様」に登場した鈴宮悠斗の10年後のお話。大切な人を失っても、前に進むためには……? いろうたが泣きながら綴った物語。
「泣いて、笑って、おかえりなさい」(前編)
「泣いて、笑って、おかえりなさい」(中編)
「泣いて、笑って、おかえりなさい」(後編)
「チェスの神様」あらすじ
チェスを通して心を通わせる高校生二人の恋物語。いろうたの最初期作品。ちょっぴり不器用な二人が織りなす、埼玉県川越市を舞台にしたお話です。
「好きが言えない」 あらすじ
女の子ながら高校生まで野球を続けてきた詩乃と、彼女の幼なじみ祐輔の恋物語。野球に興味がある方は特に楽しんでいただけるお話。恋愛小説好きにもオススメ。
「好きが言えない2」前編 あらすじ
野球を中心に進んでいくお話。詩乃と祐輔の恋の駆け引きを楽しんでいただけます。
「好きが言えない2」後編 あらすじ
野球を中心にしたお話。前編とは全く趣が異なり、永江の心の闇に焦点を当てていますが、希望にあふれる永江の心の成長物語。
「好きが言えない3 ~凸凹コンビの物語~」あらすじ
こちらも野球メインで進んでいく、恋愛要素少なめの青春物語。男×男の語りで進んでいくので、シリーズの中では最も「熱い」お話。
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芸術家が集う癒やしの場「ワライバ」を提供するのが夢。共感者を大募集中💖記事を読んでピンときたらお声がけを💕一緒に愛と調和の世界を物語りましょう💖