【詩】我が言葉(こ)よ




胸の内に蒔かれた言葉の種は
紡がれるのを、今か今かと待っている
あたためられ、熟し切ったとき、
種は芽吹き、言葉になる
誰かの、じゃない
わたしだけの想いを載せた言葉には力がある
おなかを痛めて産んだ言葉を
バラバラにされるのは嫌
子供の旅立ちは歓迎するけれど、
どこに行くかは最後まで見届けたい
それが親というものよ
わたしの子供に出会ってくれたあなたへ
どうかその思いを両腕で抱きしめて欲しい
noteにて、自分の書いたテキストが
AI学習の対象になるというお知らせがありました。
それについて思うところがあったので、一編の詩にしてみました。
アーティストの皆さんは、
自分の作品が学習対象になると聞いてどんな感想を持ちましたか?
💖本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます(^-^)💖
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