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【詩】我が言葉(こ)よ



胸の内に蒔かれた言葉の種は
紡がれるのを、今か今かと待っている

あたためられ、熟し切ったとき、
種は芽吹き、言葉になる

誰かの、じゃない
わたしだけの想いを載せた言葉には力がある

おなかを痛めて産んだ言葉
バラバラにされるのは嫌

子供の旅立ちは歓迎するけれど、
どこに行くかは最後まで見届けたい
それが親というものよ

わたしの子供に出会ってくれたあなたへ
どうかその思いを両腕で抱きしめて欲しい



noteにて、自分の書いたテキストが
AI学習の対象になるというお知らせがありました。
それについて思うところがあったので、一編の詩にしてみました。
アーティストの皆さんは、
自分の作品が学習対象になると聞いてどんな感想を持ちましたか?


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