【詩】秋の、はかなさ
虫の音に感じる季節の移ろい
胸の奥がキュンとするこんな夜は
星空見上げながら遠く あの人を想う
落つる葉に感じる季節の移ろい
暮れる夕日に なぜだろう、こぼれる涙
悲しくなんかないのに……
秋風が僕の頬を刺す
僕らの影は夏の残り香
秋の終わりに消える はかなさ
立ち向かう勇気もない 弱い僕だけど、
あなたの優しさ 思い出すとき
ほんの少し
前を向いていけるんだ
それにしても、秋雨降る肌寒い日というのは、どうしてこんなにも感傷的になってしまうのでしょう?
先日も、秋の切なさを詩にしましたが、曲に乗せてしまうと、その切なさも前向きさに変わるような氣がするのは、私だけでしょうか……。
↓ ↓
ということで、曲をつけるとこんな感じ。
お時間のある方は聞いてみてください(※10/26差し替え)😊
※※
タイトルでは「詩」としましたが、いきなりSUNO AIがバージョン4.5(無料)まで使えるようになっていたので、AIに歌詞として投じ、曲をつけてみました。だんだん使い勝手とクオリティーが良くなっているので、字書きには良い時代になりました。
💖本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます(^-^)💖
あなたの「スキ」やコメント、フォローが励みになります。
『更新通知』の設定もよろしくお願いします(*^-^*)
あなたに寄り添う、いろうたのオススメ記事はこちら↓
🔳自己紹介
🔳いろうたの記事 サイトマップ
🔳敏感な親子のゆっくり生活(マガジン)
🔳完結小説あらすじ
🔳世の中への違和感・主張などをまとめたマガジン
🔳大人氣💓⤴️いろうたの情熱的な詩(マガジン)
いいなと思ったら応援しよう!
芸術家が集う癒やしの場「ワライバ」を提供するのが夢。共感者を大募集中💖記事を読んでピンときたらお声がけを💕一緒に愛と調和の世界を物語りましょう💖