カクヨムコンテスト11、中間選考突破しました!!
昨年末〜2月頭まで散々お騒がせしておりましたカクヨムコンテストの話。
今日、3/31正午に中間選考の発表がありまして……!

拙作『この剣は、貴方のために』が中間選考を突破いたしました!
お読みくださった方、応援してくださった方、本当にありがとうございます!
初めての異世界恋愛物、初めての長編(10万字超え)。
何もかも初めてづくしで挑んだ今回、まさか中間選考を突破できるとは思わず、見つけた時は、街の中だというのに変な声を出してしまいました……!
街の中で手も体も震える、怪しい人になっていました。
スマホの画面を二度見、三度見しても、夢でも幻でもない……!

現実でした。
まさか、ここまで来れるとは思わず。
今も言葉を失っています。
最終選考突破できるかはわかりませんが、最後まで駆け抜けようと思います……!
書き続けてきてよかった。そして、これからも書き続けます。
「アルデンツィ家に生まれたからには、騎士になるのが当然だ」
騎士団長の娘・ルエリアは、母からの過度な期待と「家柄」という名のレールに縛られ、息苦しい日々を送っていた。
卒業と共に騎士団入団試験を強制されるルエリア。
しかし、彼女の手を取ったのは、王国の王太子・フレンだった。
「俺は、君に騎士になってほしいなんて望んでいない」
彼はルエリアの手を取り、その重圧から解き放つ。
しかし、それは波乱の幕開けだった。
王太子の隣を狙っていた親友・アミティエの嫉妬、暴走する魔力、そして崩れ落ちる神殿――。
親友の裏切り、母との確執を乗り越え、少女が「守られるだけの存在」から「共に歩む王妃」へと覚醒する、魂の救済と溺愛の物語。
折れても、クラゲっても書いてきてよかった。本当にそう思いました。
駄菓子菓子。
明日から新しい職場なんですが……。
初日からヘマやらかさないといいけどな。
震えて眠ります……!マジで。
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いただいたチップで少し豪華なコーヒー飲みます!