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性(さが)について

男だとか女だとか、ジェンダーがどうだとかの議論は置いといてですね、ここは大きな声で言っておきたいところです。さすがは男だね。

まずは後輩猫のギンタ氏が、キャットタワーの中腹部まで登りました。お父ちゃん感動です。

スー子はまだ登らないところを見ると、後輩に様子見をさせたといったところでしょうか。

その後、我々にはわからない会議をして、登頂部はぜひスー子さんに制覇していただきたいものです。

警戒しなくてもいいのにね、警戒しちゃうのはさがですよね。

久しぶりに読み進めている川端康成「みずうみ」は、さがの話のように思います、今のところ。そんな一言で片づけちゃならんだろ、この先も楽しみです。

今日は芝居を観に行きました。プロ?アマ?の議論は置いといて、趣味なのか?職業なのか?も置いといて、僕には妙な引っ掛かりがつきまといました。お客からお金をいただいている以上は、もっとひとつ別のものを求めてしまうのも、こちらのさがなのかもしれません。そして、こう書いちゃうのも私のさが。でも、そんな一言で片づけてもいいと思う。金払ってんですから。言い過ぎている。

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岩渕 敏司 ここまで読んでくださり、ありがとうございます。もしこの記事があなたの心に響きましたなら、応援いただけると嬉しいです! いただいたチップは今後の発信に還元できたらと思います(岩渕)。