フォロワーさんの小説を読むよ!(創作大賞感想)③
創作大賞の締切は7/23でしたが、応援期間は31日までですね。
引き続きフォロワー様の投稿作品を、主に小説とか物語系のものをメインに読ませて頂いてます。
そして感想を一言ですが書かせて頂いてるのですが、今回はその③、これで最後となります。
ひとまずフォロワーさんご本人のページに飛んだりで「あっ、書いていらっしゃるな」と気づいて読ませて頂いた作品から順に。
ちなみにあまりネタバレにならないようにしていますし短めの感想となっておりますが「え、もっと詳しく(真顔)」と思われた作者様は個別に「この部分はどうでした…?」とか、気になるところなど聞いて頂けたら、それもたぶんお答えできるかと思います。
あと、私が創作大賞で書いた参加作品は↓のこれです。よろしければ…とは言うものの長編で14万字近いのであまり無理はなさらず…。
⑬彩条あきら様
彩条あきら様は漫画原作部門の参加です。SF、怪獣系で青春学園部活動もの。ある日怪獣が出現、東京に上陸し大都市を焦土化し…という近未来の設定で、国連軍→対怪獣専門多国籍連合軍を再編・常設化して、以来襲い来る怪獣から地球を防衛している…という設定です。人類史上初の怪獣保護区にして史上最初の怪獣出現地でもある南海の島に設立された「国際怪獣島学園」、その「巨大生物部」の創部の物語です。
1・2話が怪獣を父に持つらしい息子タイガ(褐色肌に角と背びれ鱗後ろ髪細いポニーテールの半裸野生児タイプ)と、クラスメイト(の自称委員長の眼鏡三つ編み)の女の子マリヤ、ふたりの初遭遇→交流で、部活はラスト3話目でやろうと提案されるので、具体的な部活動描写自体はまだないのです。
が、タイガとの交流を経たマリヤから、本心では「怪獣がただ好きなだけ」な自分がやりたいことと、人名救助とか崇高な親の仕事の立場と、親しくなったタイガの、学校(人間社会的な環境)というものに馴染めない&親子のみで軍や国や学園などとの連携もろくになく、他の怪獣たちが生み出すトラブルに各個対応しようと無茶する立場を鑑みた上で、創部の提案をする感じです。
漫画の対象年齢としては小学高学年から中学生くらいの怪獣好きの男の子かな、と。コロコロとかその少し上の年齢向けの、少し丸っこくて等身低めの絵柄の漫画が頭に浮かびます。
コテコテな癖を感じるちょいお馬鹿大雑把ショタ人外と、少し真面目暴走思い詰め系なロリ三つ編み眼鏡女子の交流(姫抱っこに赤面などごく軽めの恋愛要素あり)、かえって逆に新しい気がします。癖を刺激される大きいお兄ちゃんお姉ちゃんもいそうだし、内容によっては読んだ年若き青少年の癖に影響を与えてしまうな…。
タイガはおそらく話が進むに従って「ヤバい怪獣の子らしさ」が強く出てきそう。
ふたりだけ、というわけではないのなら「部の3人目以降のメンバー」の作り込みが今後の命運を分けそうです。メンバーの性別や性格次第でハーレム釣り・BL釣り・百合釣り、何でもできそうです。大きい兄と姉の人向けな話になりますが。
怪獣やこの島自体や学園の起こりやオカリナにも謎がありそうなので、そこにはタイガの人間の父やマリヤの母との関係も絡んできそうですね。
⑭KITSUNE.INK様
KITSUNE.INK様はオールカテゴリ部門の参加、ホラーテイストです。
裳着とか髪を上げるというのは、きっと「公家の女子が成人した印として初めて裳を着ける儀式」をさしていて、その時に髪の毛も一緒に結うそうです。
裳着したり髪を上げる年になる前に、何か主人公に対して「ことを起こしたい」と願う、あまりよろしくない存在がいるようですね。そいつが髪の毛を残していったり、夢で主人公を複数体の雛人形のようなもので囲わせたりしているようです。
「および」と言ってるので、「主人公から呼んで欲しい」のかな。呼ばれないと夢に出たり髪の毛くっつけてみたり以上のことはできないのかもしれません。
13歳ごろに「裳着」の儀を行うことで平安時代的には大人の女子認定されたようなので、この子は12歳ぐらいなんですかね。
このシーンで作品内容はおしまいですが、次のシーンがもしある場合はもっとお人形や髪の毛がさらにうぞうぞしていそうですね…。怖い話や怪談の、一連の物語の中で何回か怖い波が来る、その1回目の異変の波。そんなイメージです。
雅楽っぽい唄のような響きのソレに、夜毎呼ばれている…という、和風で雅っぽいホラー感です。
⑮PJ様
PJ様は恋愛小説部門での参加。内容としてはSFです。やっぱこういう気合い入った大作が出る可能性鑑みてSF小説部門は必要だったんじゃないですかね、NOTE運営様と各編集部のえらい方…。
いや私個人の応募作品の中身がSF寄りだったから言うわけでなくてですね…。笑。
こちらの作品はメディアミックス戦略がすごいです。絵と音楽と動画、二次創作まで。年表とかもあります。私は淡々とひとり小説書いてるだけの人間なので、この精力的な「伝えたい!」が強い表現の形はすごいなと。視覚と聴覚も動員して心を揺さぶる感じです。令和の表現を感じますね。
舞台は3220年春。スーパーAI『S.H.E』に意図的に集められた運命の子5人。彼らの研究の目的は
太陽膨張による人類滅亡回避、天才ノボー・タカバタケの『時空短縮法』による新星『エリンセ』への惑星移民業務の成功。しかし移民業務自体は成功したものの、AI新法によってS.H.Eは廃棄処分を求められ、ノボーとS.H.Eはエリンセと地球に離ればなれ…という展開です。
SFの用語問題、結構大変ですよね。SFらしいアイテムや技術を詳細説明しようとしたら、文字数を食い説明タルい~となって読者が読み飛ばすやつですね。時空の説明とか…。
ネタバレになるのであまり内容に触れずにサクッと言うと、一番個人的に好きなキャラはボローですね。生まれてからラストまでずっと色んな意味で可愛い、あのひと…。AIボローの方に付け加えられた関西弁機能まで含めて可愛い。
カップリング的に好きなのはヤマバとアンジョーです。この組み合わせも可愛い。マリー分も含めて可愛い。
ラストがあの形になったの、私は好きでした。ふたつの星とAIと共に恋をして進化する人間、いいな。気になってるのはノボーの寿命なんですが、親世代の短命は遺伝してないですよね…?ノボーとS.H.Eには末長くお幸せに子孫を増やして頂きたいのです。
⑯高遠ちどり様
高遠ちどり様はホラー小説部門の参加です。連作短編・第17話分ですが、もっと長い話の冒頭2章分をピックアップした形となっています。
大学のオカルト研究会の変わり者の三年生・仲條により、怖がりでお人好しの一年生・峰城が、毎度イヤイヤ言いながらも振り回される形で怪異に巻き込まれる、という形式です。何だかんだそのチョロさに漬け込まれて、毎回怪異に前のめりの仲條に言われるままに誘い出されて、怖い場所に足を運ぶことになります。
1章目は「心霊スポットで傘を差すと現れる女」のお話、2章目は「電車で見知らぬ男が近寄ってくる」怪異についてのお話です。
で、2章目のラストで、仲條と峰城が将来対峙することになりそうな敵?のような「怪異コンサルタント」、仲條に悪意かそれ以外の感情を抱いた謎の人物?の存在が示唆されます。
その存在は仲條の行方不明になった妹のことを知る者のようです。仲條の妹は失踪前に「必ず怪異になるから、絶対に探し出してね」と伝えていたらしく、仲條はそれがあってオカルトを追い求めて妹を探しているのでした。
この「怪異コンサルタント」との利害のぶつかり合いと妹の捜索を主軸に、色んな怪異の物語を連作していく、というお話と思われます。
ホラーなので当然怖い展開もありますが、仲條にいいように言いくるめられる峰城のチョロ可愛ささで、それほど話が暗く重くなりすぎることがない、という読み口の仕上がりになっていると思います。普段ホラーを読み慣れていない人でもあまり警戒せず物語に違和感なく入れそうです。
⑰翔様
翔様は漫画原作部門での参加で、小説でなくシナリオの形式にて3話分がまとめられています。
白髪が黒髪よりも優位、都市に白髪・スラムに黒髪、という髪色格差社会が舞台です。特殊な力が込められた腕輪・指輪が金銭取引されており、より金がある富裕層の白髪たちがアクセサリーとその力を独占しています。
方向性としては少年・青年向けの能力バトル系漫画です。主人公の静流は黒髪ですが、何故か幼少時から磁力の能力が使えて、能力使用時は半分白髪になります。子供の頃に父を「EL(それには磁力の能力があるらしい)を探す、仮面マスクかつ刺青の男」に殺された上で、静流自身はあえて見逃されています。
静流は20歳なのに貫禄があるイケオジに見えるという、髭面老け顔右目のこめかみに傷ありのツンデレ、と属性はかなり盛ってあります。ヤンキーが泣くほどの存在感です。
現在は猫探し、レンタル彼氏、代行、暗殺など、何でもやる便利屋に所属して依頼を受けて働く身の静流ですが、情報屋の支店長の金城華山は静流を辞めさせて本店に帰りたいらしく、静流のことを殴ったり痛め付けようとします。
そこに依頼者の女性・漣穂希が静流に会いにやってきます。静流が便利屋に入る前にポストで受け取っていた、警察本部から届いた赤い手紙。それは「父親殺しの漣穂希の捜索を求む。依頼料1000万円」という依頼でした。
「父を殺したのは私じゃない、犯人の目星はついてるから捕まえるまで匿って」という穂希の依頼。それを断りさっさと立ち去ってしまう静流ですが、華山は静流を追おうとする穂希に、彼の住所メモだけでなく拳銃も手渡します。穂希は父を殺したのが静流と考えており、華山はそれを知っていたのでしょう。静流の店兼自宅に訪れた穂希は彼の左脇腹を撃ち…。
敵味方の入れ替わりが激しいのでその切り替えと、ヒロイン穂希との関係性、まだ名前しか出てきていない「真白」や「清桜」との絡み。あと華山の手元に置いたり傷付けたり見逃したり殺そうとしたりの二面性ある静流への態度。このあたりは少し分かりやすいように整理した方が、展開についていきやすくていいかもしれません。
⑱杜崎まさかず様
杜崎まさかず様はホラー小説部門、期限までに間に合わず…ということでしたが、規定の投稿形式に沿っている+次の日午前中のUPなので。
この小説はここ、NOTEに「自分が自殺すると判断するに至った経緯」を「杜崎まさかず」の名義で主人公・日吉ツグミが遺書として書く、という形式で始まります。
作中の日吉ツグミはここ5年母の介護をしながら、NOTEに認知症と片腕の神経麻痺を患う母・イヨとの介護生活を笑い話として記録した『介護日誌・イヨは忘れんぼシリーズ』と小説を「杜崎まさかず」の名義で書いていたようです。
しかし最近は介護疲れになっており、実はつぐみも過去の記憶を一部失っており左脚が上手く動かせない身体障害者であったため、フォロワーさんの助言を受けた結果、イヨは介護施設に入所することが決まったのでした。
ちょうどNOTEに母の入所が決まった記事を上げた週、彼女の手元にある1通の手紙が届きます。それは皮頭村に住む「茜ちゃん」から届いた手紙でした。つぐみは記憶を失っていますが唯一子供の頃に友人と遊んだ記憶が残っていて、おそらくその相手の子が「茜ちゃん」のようです。彼女は村の居酒屋「とんがらし」で働いているといい、手紙には店の住所が書いてありました。
つぐみは茜に会いに「とんがらし」に向かいますが、当の茜ちゃんはそこにはいませんでした。そしてその店の主人と女将から自らが失った記憶について、父と母、そして自らの善行と悪行についてを聞くこととなります。
まさに「いつものようにNOTEを読んでいる展開」からそのまま物語に入るので、スムーズに作品に入り込めます。NOTEならではの作品ですね。そして「とんがらし」周辺には大量の栴檀の木が植えられているため、ずっと甘い香りがしている設定です。この「せんだん」ですね、この毒がある甘い匂いの植物「栴檀」に恐怖の理由があり、作品の題名の「専断」にもかかっています。
つぐみが「とんがらし」で知った事実は彼女を自殺へと駆り立て、NOTEに遺書を書かせもしますが、しかし結果的に、つぐみは自殺せずにこの物語は終わります。なぜ死ぬのを辞めたのか。それは「とんがらし」で蘇った自らの記憶が、つぐみの心の成長に大きく作用したからです。
最後は彼女が未だ生きている理由が語られます。その理由はここには書きませんので、どうぞ読んでお確かめ下さい。
⑲とんとん様
とんとん様は漫画原作部門での参加、シナリオ形式で書かれています。ジャンルとしてはお仕事ものになるのかなと。郷土お仕事漫画ですね。
秋田出身で山形の大学に通う就職活動中のアカネは、ある銀行の内定の条件として「花笠女王」を一年間引き受けることになります。メンバーは3人必要なようですが、毎年なり手がいなくて困っていたようです。アカネと同じく頼まれてやってきたモモコ・キハルと共に仕事を開始します。
しかし、アカネは父親から「ミスナマハゲ」の仕事の依頼も受けてしまいます。三か月たっても誰も応募者がいないというのです。期間は同じく、一年間。そしてアカネはそちらでも、ミドリとアオイという仲間と3人で活動することになります。
「花笠女王」は山形新幹線で到着したお客様に山形産のワインの試飲を配ったり、花笠音頭を学んだりと比較的普通なのですが、「ミスナマハゲ」の方は思いつきのみの行き当たりばったり感があり、キャラクターとはいえ駅構内で出刃包丁を振り回すのは…となった結果、しゃもじ・オタマ・泡立て器をかわりに持たされることになり、何だかコンセプトがよく分からない感じになっていきます。子供たちにも怖がられ…。
そして、ある日。次のイベント予定が知らされるのですが、東京開催の同じイベントに「花笠女王」と「ミスナマハゲ」、両方ともが参加することに。つまり、アカネは一人二役でイベントに参加することになってしまったのでした。
トイレでふたつの衣装を着替えながら、反復横跳びのごとく両方の仕事をこなすアカネ。しかしめんどくさくなってきたアカネは、花笠女王の上からナマハゲの衣装を着るなどして楽しようとしてしまいます。そして「花笠女王」の控え室で、ついうっかりワインを飲んでしまうのでした。
完全に酔いが回ってしまうアカネ。ついに、やってはいけない大きなミスをしてしまいます。しかも、このトラブルはニュースでもしっかりと報道されてしまい…という内容です。
反復横跳び状態になったアカネのコミカルさが最大の肝だと思います。やらかしてるけどそれでもそれが魅力的、みたいなところをうまく出したいところです。あと他メンバーとの交流と友情。東北への愛が溢れたほっこり作品です。
⑳シトロンブルー様
シトロンブルー様は漫画原作部門での参加。内容はSFロボットものとなっております。
汚染された世界から人類を守るために造られた鋼鉄の街・AI【Zeus】に管理されたエアドーム。ここでは機械が身近に存在していて、人類と機械によって日々の生活が成り立っています。
貴族、中級、平民という三階層に人々の身分は分かれています。この街を作った四つの大企業、レクス社、メルス社、ルクス社、エフラ社が四大貴族です。
【エアドーム】のすべて管理するAI【Zeus】が存在している場所へと通ずる唯一の道は、通称【神への道】と呼ばれていますが、そこは決して誰でも入れる道ではありません。AI【Zeus】からそこに呼ばれたレクス社の御令嬢、ジゼ・レクスはまだ若干16歳。そして呼ばれたのみならず、触れた機械を操るという特殊な力を手に入れることに。そのせいで命を狙われることになります。
そんな彼女を、主人公のブライと、ロボットのブレンが助けます。ブライは中級の子でしたが、大手企業に圧をかけられた結果、親の会社は倒産。親方に拾って貰い、現在は平民になっています。
ある日、ブレンがなかなか戻ってこないのでブライは探しに行き、そこでジゼに遭遇します。彼女はメルス家に追われていました。
四大貴族の中で最も悪名高いと言われているメルス家。実はブライの家族の会社もメルス社によって潰されていましたが、今やそのメルス家の下請けとして働いている日々のブライです。しかしメルス家の長男・セダンの隙をつき、ブライとブレンはジゼと共にその場を逃げ出したのでした。
というのが3話までで、この後はセダンとのおいかけっこ状態になりそうなのですが、ジゼの能力の使い方とブライの機転と、それ以外の何かの手段で、いずれメルス家側に反転攻勢をかけることになると思います。ワクワクできる彼らの駆け引きと冒険が見たいですね。
貴族・中級・平民それぞれのカテゴリの味方を増やすなり、ブライとブレンが逃亡に向けた何らかの能力を見せるなり、ジゼの能力値がさらに上がるなり。メルス家側にも「敵ながらあっぱれ」という知略を用いてもらいたいところです。セダンは家が嫌いなようなので、セダンVSメルス家も気になるポイントですね。
㉑新月下旅舟様
新月下旅舟様はオールカテゴリ部門で詩と、エッセイ部門での参加です。詩は複数の参加があります。ひとまずその中からこちらのエッセイを。
題名は『夢のスタートライン』です。
私も既にそこそこいい年ではあるので、「夢」というものを口に出して語る機会も昔に比べるとだいぶ減りました。ただ、新月さんが例として挙げている通り、80歳や90歳でも叶えられる夢というのは本当にあると思います。そのように思えるのは悪くないことだな、とこのエッセイを拝見して思ったのでした。
そして「生きる意味」ということを考えると、中年を越えた今だからこそ、私も何か明確な目的意識がないと、のんべんだらりと生きるだけで終わってしまいそうな恐怖がありました。
それもあって、私はNOTEを始めて、約10年近く書いていなかった小説を改めて書くことも再開したのでした。
才能とは「好き」に出会えることという指摘もありましたが、やはり何だかんだで書くことが好きなのだと、私も自分のことを理解した次第です。10年間一度しっかり手放してみたことで、より深くその必要性を理解したのでした。
新月さんが例に挙げられた「世界記録」とか「ベストセラー」までは届かないとしても、やはり書き続けている自分こそが好きなのです。なので、私も死ぬまで好きなだけ好きなことをやり続ける人間でありたいなと今は思っています。
新月様が現在、好きを続けられている環境で過ごされていて、よかったです。どうか引き続き今を大切にお過ごしください。今の継続が未来に繋がり、いずれ過去の歴史になるのだと思います。
3記事分、21作品の感想を書かせて頂いて。
皆様、改めまして、創作大賞2024、感想を書かせて頂いた執筆者の皆様、感想を書けてない執筆者の皆様も、お疲れ様でした。そして私の小説、創作大賞関連のあらゆる記事を読んだりスキして下さった方、書き手ではない方も含めて、総ての読者の皆様にお疲れ様でした。
そしてこの度はこのようなご縁を頂きましてありがとうございました。
応援期間は7/31まで。最後の日になりました。祭り自体はそろそろ終わりますが、今後とも引き続きよろしくお願いします。たまにスキにて生存報告を頂けたり、コメントでお話などして頂けると嬉しいです。根が出不精ではありますが、私も隙を見てスキしに伺おうと思います。
それでは。鰯野つみれでした。

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作者・鰯野つみれのNOTEのサイトマップは以下↓となります。
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