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M4 MacBook Air 15インチ用に購入した保護アクセサリーを紹介

こんにちは。ガジェットブロガーのじゃが(@jaga_farm)です。
今回は先日購入したM4 MacBook Air 15インチ用に購入した保護アクセサリーを紹介。

分厚いと更新を断念したMacBook Proから薄さと軽さが両立しているMacBook Airに買い替えましたが、薄さと軽さを多少犠牲にしてでも傷から本体を守りたい。

裸でガツガツ使うのが本来の使い方でしょうが、小心者のぼくにはそんな事できません。全方位からMacBook Airを守るために購入したアクセサリーをまとめていきます。

AppleCare+に入ってもいいんですけど、性格上良い製品が出たら即座に買い替える・AppleCare+加入していてもやっぱり傷ついたら悲しいよね。ってことでアクセサリーでの保護を選んでいます。M5チップは大きく変わるという噂もあるので非常に楽しみですね。


購入したアクセサリー

フィルムやカバー類
保護カバー

今回M4 MacBook Air 15インチ(US配列)を守るために上記のアクセサリーを購入。本体の露出部分を極力減らす布陣となっています。

保護フィルム

まずは保護フィルムについて。M4 MacBook Airのディスプレイを使うときは外出時が多いので、反射が多いグレアでなくアンチグレアフィルムを使っています。前使っていたM1 Pro MacBook ProではNIMASOのアンチグレアフィルムを使っており、特に不満なく使えていました。

今回もNIMASOにしようかと思いましたが、HOGOTECHと聞き慣れないメーカーがやたらAmazon内で目についたので気になって購入。価格は1,799円と購入時はNIMASOのものより安価でした。

貼り付けは6枚の位置固定シールと2枚のホコリ除去シールが付属しているので、PC向けフィルムとしては比較的貼りやすいかと思います。剥離シートも上下で2分割されていました。付属のアルコールシートなどで拭き取ったあとに位置決めをして剥離シートを剥がして貼り付けました。位置決めさえうまく行けばすんなり貼ることができます。

肝心の映りについては満足できるクオリティでした。ブルーライトカット + アンチグレアと言うことで色味の変化と画質の劣化が気になりましたが、色味の変化、文字の潰れなどもありません。


デフォルトの疑似解像度「1710 × 1107」でズームにしてみましたが、文字が鮮明に映し出されていることがわかりますでしょうか?


←NIMASO / HOGOTECH→

NIMASOのアンチグレアフィルムを貼り付けているM1 Pro MacBook Proのデフォルト解像度とも並べて見ましたが、どちらも文字も滲みは全く気になりません。雑なまとめですが、個人的にはどちらを購入しても満足できるクオリティかと思います。

トラックパッド & パームレスト保護

もちろんトラックパッドだけでなくパームレストも保護のためにフィルム貼り付けます。ぼくが購入したMacBookは3台連続でエレコムのプロテクターフィルムにお世話になっています。毎度サイズ感がシビアな貼り付けに苦しめられますが、1度貼り付けてしまえばずっと使うことのできるクオリティに満足してリピートしています。

1枚の剥離シート

肝心のフィルムは1枚の剥離シートにまとめられているため、まず貼りにくい・・・分割されていれば貼り付け箇所を合わせやすいのにとこれで3度感じています(笑)そしてありがたいことにサイズがかなりジャストで作られているため、隅をしっかりと合わせないとどこかがサイズオーバーします。

左からトラックパッドまで貼り付けた

個人的おすすめは左のパームレスト部分から順番に貼り付けていくこと。

このあと紹介しますがハードケースシェルを使おうと思っている方はシェルの引っ掛け部分とパームレストフィルムが接触するため、限りなく上に寄せて貼り付けないとフィルムが浮きます。

トラックパッド部分はジャストサイズ過ぎて貼ってあることがわからないくらい
パームレスト端までしっかりカバー

貼り付けが終わればサイズがジャストなので貼っている感覚もあまりなく、しかも常にサラサラとした質感が得られるので使っていて非常に気持ちが良いです。これで3度リピになっており、ぼくの中ではトラックパッド & パームレストはエレコムで決まり!となっています。

キーボードカバー

キーボードも使用に伴ってテカリが出るのが嫌なのでカバーを取り付けています(笑)使うことで打鍵感と見た目が損なわれるのが難点です。

※US(英語)配列用なのでJIS(日本語)配列の方は少し参考にならないかもしれません。

US配列のキーボードカバーで調べると主に2つのメーカーのキーボードカバーが出てきます。Digi-TatooとPRODELI。前のM1 Pro MacBook ProではDigi-Tatooを使っていたので、今回はチャレンジでPRODELIのものを購入。

Digi-Tatoo(M1 Pro MacBook Pro)

リピートしなかった理由はDigi-Tatooのものは使っているとすぐ白くなり、見た目が非常に悪くなります。ただ柔らかい質感で打鍵するクッションのようになり打鍵感という面では非常に好みでした。

PRODELI(M4 MacBook Air)
PRODELI(M4 MacBook Air)

一方PRODELIのものはザラザラとした質感をしており、シートが少し硬いので押すと変な荷重を感じます。正直打鍵感的には完全NG。耐久性は購入したばかりでわからないのでこれからといったところです。

  • Digi-Tatoo:柔らかい質感で打鍵感よし。ただ耐久性に難あり。

  • PRODELI:シートが少し高く打鍵感 × 。耐久性はこれから。

とはいっても本格的に作業をするときはMistel AIRONE BTというULPの打鍵感最強キーボードを使っているのでMacBook本体のキーボードカバーとしては耐久性に問題なければ良しという考えもあります。

MacBook本体の打鍵感を重視する方はDigi-Tatooのキーボードカバーをおすすめします。すぐに劣化して白くなるのが難点ですが、そこは買い替えや洗いを頻繁にすうることで多少は防げるかと思います。

ハードケースシェル

最後にせっかく分厚いMacBook Proを卒業して薄く軽いMacBook Airを購入したのに、相反するハードケースシェルです。当然ですが傷から守る代わりに薄さと軽さを犠牲にします。

背面のディスプレイヒンジ部分は開いている
端子部分がしっかりくり抜かれている

ただこれがないと小心者のぼくは高価なMacBookをガツガツと使うことができません。自分自身Apple大好きな信者のつもりなんですけど、プロダクトデザイン損なう本製品を使っているので真のApple信者とは名乗れませんね(個人的主観です)。まだまだ信仰度が足りません(笑)

話がそれましたが、ハードシェルケースはフィルムと同様HOGOTECHの製品を選択しました。以前はSatechiのものを使っており特段不満なかったのですが、MacBook Air 15インチ用がなかったんですよね。HOGOTECHを選んだ理由はマット加工かつ1,999円と非常に安価。

M1 MacBook Air時代はクリアケースを使っていたのですが、クリアケースの小キズが目立つ目立つ。使い始めてから半年もしたら美しいM1 MacBook Airのデザインが完全に損なわれていました。それもあってM1 Pro MacBook Proにはマット加工されたSatechiのハードシェルケースを選択。マットな質感で小キズが全く目立つこともなく、Appleマークもうっすら見えるなどデザインも非常に気に入っていました。

HOGOTECHのハードシェルケースも同様にマットな質感で特段不満はありません。端子部分とディスプレイ開閉部を除いたらほぼ全面保護でMacBook Airをガンガン使えるようになります。

ちなみにHOGOTECHのハードシェルケースを装着することで重量が約270g・厚みは2.7mm増量します。これを犠牲にしてでも傷からMacBook Airを守るんだ!という方にはHOGOTECHのハードシェルケース、価格も質感もおすすめできます。

まとめ

以上、私がM4 MacBook Air購入に伴い購入した本体保護アクセサリーの紹介でした。毎回MacBookを買い替えるたびにメーカーをリピートしているものと変えているものとありますが、数が進むごとにアップデートされているのでどんどん最適化されていっています。

大事なのはMacBookを気にせずにガンガン使う環境にしてあげること。少しでも作業に望みやすくできるような投資はこれからも惜しみなくしていきたいと思います。

皆さんのおすすめ保護アクセサリーなどがあれば、ぜひ教えてください!
最後までご覧いただきありがとうございました。

M1 Pro MacBook Pro 14インチで使っていた保護アクセサリーは下記のブログ記事にて紹介しています。

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