M4 MacBook Air 15インチを選んだ理由
こんにちは。ガジェットブロガーのじゃが(@jaga_farm)です。
先日発売されたM4 MacBook Air 15インチを購入しました。約3年前に購入したM1 Pro MacBook Pro 14インチからの買い替えでM4のMacBook Airを販売開始したら購入するというのはずっと前から決めていました。
ただ購入すると決めてはいたものの発表されてから画面サイズどうしよう・スペックどうしよう(SSD容量は?メモリサイズは?)・そしていつもシルバーを選んでいるんですが、スカイブルーの存在がぼくを悩ませました(笑)
結果的に下記スペックを購入しています。

15インチ
シルバー
24GBユニファイドメモリ
512GB SSDストレージ
US配列

価格:258,800円なり。
発表から購入までの1週間ぼくを悩ませた話をしていきます。
M4 MacBook Airを選んだ理由
ぼくの使用環境
自宅ではほぼ据え置き。ときどきデスク外で使う
週末はカフェに持ち出す
田舎住みなので基本車移動
平日は朝と夜に自宅で、週末は外出先でも使うような使い方が主です。
MacBook Proは分厚い

これがAirを選んだ一番の理由。MacBook Proは分厚い。重たい。
そしてM4 ProやMaxが必要なほどのパワーが日常的にはいらない。というのがM4 MacBook Airをまずは選んだ理由です。
M1 Proを使っていたぼくからしたらCPU性能はもちろんのこと、GPU性能もただのM4でほぼほぼ追いついていたというのも理由ですね。
普段使っているTHE TOKYO TECHPACKにM1 Pro MacBook Pro 14インチとM4 iPad Pro 13インチを入れて毎週カフェに1度は行っているのですが、とにかくMacBook Proが分厚い(二度目)。
自宅内で使うときは常にデスク上にあり、ダイニングテーブルで使おうと思うとM1 Proは電池持ちが悪いのでバッテリー寿命が縮むの早いよな、と自宅内でのバッテリー駆動を躊躇してiPadなどで済ませていることも多々ありました。
カジュアルに使える

MacBook Airは高効率コアが主となっており、今回購入したM4チップ 10コアCPUの内訳は
高効率コア:6コア
高性能コア:4コア
となっており、日常的な事務作業やブログ記事執筆などではそこまでのパワーはいらないんですよね。
Airは薄いので(気持ち的にも)さっとデスク上から持ち出してダイニングテーブルや他の部屋でちょっとした時間に作業することができます。
デスクに向かうときはガッツリとイヤホン装着して作業。それ以外のスキマ時間にササッとこざこざした作業をする隙間にMacBook Airはちょうどよかったわけです。
M4 MacBook Proが登場したとき、今回はM4のAirでいいやとここまではすんなりと決まっていました。
次に頭を悩ませた13インチか15インチ問題。

MacBook Airが発表されてからいざ購入となったときにここからぼくは頭を悩ませることになります(笑)まずは多くの人が直面する?13インチか15インチ問題について。
M1 MacBook Airを持っていたこともあるので13インチのサイズ感はすでにわかっていました。
持ち運びとしてのサイズ感はベストなんですけど、作業という意味での13インチは少し小さいんですよね。解像度を無理やり持ち上げたり、ブラウザの表示サイズを小さくすれば表示領域は大きくなりますが、その分文字が小さく目が疲れては本末転倒。

さらにMacBook Pro 14インチの表示サイズに慣れてしまったぼくは今更サイズダウンは無理だと15インチを選択。
常にMacBook Airを持ち歩くわけでもなく、車移動することが多いことが15インチへの選択を後押ししました。
前述したカジュアルにダイニングテーブルなど自分のデスク以外でも使いたいという点で外部ディスプレイやiPadを一緒に持ち出して展開するくらいなら最初から大きいほうが好ましいというのもありましたね。
狭い机での作業が多い方は注意
15インチを購入してからカフェに何度か持ち出しましたが、例えばスターバックスにある1人、2人で使うような丸テーブル。
ここに15インチを置くと飲食物は横ではなく背面などMacBook Airの前後に置く必要があります。
ぼくが狭い机で作業するのはカフェくらいですが、横幅の増加は思った以上だったので外環境での使用が多い方はここだけ注意です。
メモリとSSD容量がさらにぼくを悩ませる
インチ数が決まった次に悩ませたのはスペック。正直ここが一番ぼくを悩ませました。メモリが最初から16GBになったのは嬉しいけどなんでストレージは256GBなの。
24GB/512GBを選ぶと、15インチ吊るし(16GB/256GB)から6万円の増額で258,800円。MacBook Proが届くようなこの金額。なんならM4 Pro Mac miniよりも高いというこの悪魔のような価格設定がぼくを大いに悩ませてくれました。

まずは決めやすいSSDストレージ容量について
先にちょっとだけ環境を紹介。ぼくはガジェットブロガーで何なら最近話題のUGREENのNAS(NASync)もブロガーながらレビューさせてもらう機会もらいました。
自宅にハイスペックなNASあり。さらに外付けSSDもレビュー品や購入品も持っていますと、外付けSSDもあり。
さらに今年からYouTube頑張ろうとしている我が家では、妻に動画編集頑張ってもらおうとM4 Pro Mac miniを購入しているのでぼくのMacBook AirはどちらかというとサブPC的な位置づけ。
ぼくがメインで頑張ることは台本や計画の立案など企画が主で実編集作業するのかな?という環境。
完全に吊るし(16GB/256GB)でいいじゃん。
環境が答えを出してくれました。
ただここで邪魔をするのがロマン(笑)
どうせなら単体で何でもしたいじゃん。256GBじゃ外付けSSDないと動画編集厳しいぞ。という悪魔の声が。
これが聞こえてから512GBを決めるまでは早かったです(+3万円増額)
ここまで来るとメモリは悩むことはありません。Apple Intelligence始まってメモリ使用率が増加して作業効率に難が出てはいけないという決めつけでメモリ24GB(+3万円増額)を選択するという暴挙に出ました。
妻には相談させてもらって最低モデルでいいじゃん。と言われていたのに(ごめんなさい)
M4 MacBook Airの購入をやっと決めました。
— じゃが|ガジェットブロガー (@jaga_farm) March 8, 2025
ただUSキーボードにカスタマイズしなきゃなので、届くのが発売から1週間後になってる😇
決断するのが遅すぎました。 pic.twitter.com/Dq6x1tlTd3
ただこれが決まる頃にはぼくが愛用しているUS配列のカスタマイズモデルは発売日配送でなく、1週間後になっていました。
さらに色で少し悩む

今回のMacBook Airはホント悩まさせられることばかりでした。まさか最後に色で悩むことになるとは。
白デスクが中心のぼくはアイテムのカラー選びにはあまり悩まず楽(?)をしています。気になったアイテムに白があれば買う。黒なら買わない。これを決めているのでカラー選択は比較的楽です。(悩むのも疲れますからね)
今回も発表までシルバーしか頭にありませんでした。というところに登場したのがスカイブルー。
「なにこれ。いい色!」シルバーっぽくもあり、ちょうど春を感じさせるような淡い色合い。先行レビューや体験会の写真見てもいい色。
スペック決めた時点で配送が発売日から遅れている状況だったので、もうこれは見て決めるしかないとネット情報ではカラーを決めれませんでした。
US配列でも店舗で発売日当日に手に入る

カラー決まってないけど、スペックが決まったらあとは手に入れるだけ。この段階で25万円という数字は頭になく「欲しい」という欲望が行動を後押ししてくれました。
3月12日向かった先はApple Store。US配列が配送で発売日に手に入らないなら実店舗で当たって砕けろです。スカイブルーの実物を見るもの目的に含まれました。
入店してすぐ手の空いていた店員さんへ開口一番に「US配列のM4 MacBook Air」ありますか?と問うとすぐに「モデルによってはありますよ!」の回答。
これはテンションバク上がりです。まだカラー決めきれていないので、もうある方ならどちらでもいいやと神頼み(笑)
モデルを調べてもらうと24GB/512GBは「スカイブルーとシルバーどちらもあります!」の回答。嬉しいけど嬉しくない回答(笑)に少し実物見てきますというところで数分時間を頂戴しました。(忙しいのにすみません)
見慣れないからだけなのかスカイブルーの本体色とキーキャップのコントラストが少し気になった(スカイブルーには白のキーキャップが合いそう)と思ったのでシルバーを選択。

無事に24GB/512GB/US配列のM4 MacBook Air シルバーを発売日に手に入れることができました。
話を聞いていてもほしいスペックのUS配列が店頭にあるかは正直運も含まれるため、たまたま運に恵まれました。
まとめ

MacBook Airを購入してよかった。15インチなのでMacBook Pro 14インチと重さはそこまで変わらないはずですが、圧倒的に薄いので今は持ち上げるたびにニヤニヤしています(笑)
肝心のパワー不足を今のところ感じることは皆無。ちなみにSSDも現在の空き容量は400GB(笑)余裕で足りています。
まぁ買ったばかりで容量いっぱいじゃ話になりませんからね。これから少しずつ増えていくことでしょう。
以上、M4 MacBook Airの登場でサイズやスペック・カラーで悩んでいる方の参考になれば幸いです。
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