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1988年、ウイスキーの常識が変わった日|クラシックモルト6本で学ぶシングルモルト革命




ウイスキーの歴史を変えた年があります♪

みなさん、おはよう、こんにちは、おやすみ、JAUです!

最近、JAUのバーをこっそりやっていたら、ウイスキー熱に火がついて🤣✨w

それと!
最近、いつもお世話になっているnoterさんが、
ウイスキーネタを記事にしていて…🤭✨


【よしひろさん🥃】



【andyさん🥃】



【ランマッスルさん🥃】


みなさんの記事を読んでいたら、久しぶりにウイスキーネタ出そうと思い…勝手にやります🤩w


ちなみに、先日あるウイスキー講座に参加させていただきました👏✨
有名なバーテンダーさんから、ウイスキーの基礎から、バーでのウイスキーの頼み方など、とても勉強になりました😉✨

1人あたりシングル(30ml)を6グラス!
酔うよね〜🤣w

【✨紹介ピックアップのご紹介✨】

有料記事を購入いただいた方、または記事にコメントいただいた方にランダムで「紹介ピックアップ」企画をやっていきます‼︎全力でみなさんの紹介をさせていただき、少しでもいろんな人に記事を見てもらい交流できる環境を作りたいと思っています❣️

詳細はコチラです⬇️



【🎊コングラ情報🎊】

今回もいただきました!コングラ🎊
本当にみなさんのおかげです🥹✨
いつもありがとうございます🙇‍♂️

今回のコングラは…これだ🥳


記事はこちら⬇️



記事はこちら⬇️


改めましてありがとうございます❣️
これからも、より良い、JAUらしい記事を、
あなたのもとへ
👏❤️



【歴史を変えた年】


それが 1988年。

この年、ウイスキーの主役が
「ブレンデッド」から「シングルモルト」へと動き始めました♪

そしてその象徴となったのが
クラシックモルト・シリーズです👏✨

今日は、

☑️なぜシングルモルトが革命だったのか
☑️クラシックモルト6本の特徴
☑️初心者がどこから飲むべきか

をJAU流に解説します👍✨


【なぜシングルモルトが革命だったのか】


かつてのウイスキー市場は
ほぼ「ブレンデッドウイスキー」の独壇場でした。

理由はとてもシンプルです!

☑️味が安定する
☑️大量生産できる
☑️飲みやすい

つまり「平均点の美学」です✨

しかし1980年代、ウイスキー業界は大不況に陥ります。
そこで注目されたのが

蒸留所ごとの個性をそのまま出すシングルモルト

でした!

そして1988年、UD社(現ディアジオ)が

「スコットランド各地域の個性をそのまま味わう」

というコンセプトで打ち出したのが
クラシックモルト・シリーズ🥃

これが大ヒット🎉

「蒸留所の個性を楽しむ文化」が一気に広まりました。

今のウイスキーブームの原点です🤭✨


【クラシックモルト・シリーズとは?】


スコットランド6地域を代表する蒸留所を選び、
地域ごとの味の違いを楽しめるようにしたシリーズ。

つまり

スコットランド味の地図


みたいなものです😆✨

初心者にもウイスキーの違いが分かりやすく、
今でも入門セットとして超優秀!
(数年前よりちょい値上がりしてるけどね😅w)


【クラシックモルト6本を超わかりやすく紹介】


① ローランド代表


グレンキンチー蒸留所

軽やか・フローラルな味わいで草原のような優しさ✨
初心者向けNo.1かと私は勝手に思っています❣️
白ワイン好きにおすすめ😊


② アイラ代表


ラガヴーリン蒸留所

強烈なスモーキー、正露丸のような香り(良い意味だよ!w)
ウイスキー好きが沼る1本です👏✨
なので、好き嫌いが分かれるがハマると抜けられない😉


③ 西ハイランド代表


オーバン蒸留所

海の塩気+甘さのバランスの良さが神🥳
たぶん、通好みになると思います🤔✨
ちなみにオーバンとはゲール語で「小さな湾」の意味。


④ 北ハイランド代表


ダルウィニー蒸留所

蜂蜜のような甘さでとてもなめらか。めちゃくちゃ優しい飲み心地ですので、女性にとてもおすすめ❣️
私はこのクラシックモルトシリーズの中で1番好きで、そして思い入れのあるウイスキーです🥰

その記事はこちらから⬇️



⑤ スペイサイド代表


クラガンモア蒸留所

フルーティ、そしてナッツのような香りが特徴。ウイスキーらしい奥行きがあります✨
中級者入口…かな!
ちなみに、あの昔から有名な「オールドパー」などの原酒としても有名です🤫


⑥ アイランズ代表


タリスカー蒸留所

黒胡椒のような刺激や海風の香りがあり、力強い個性が特徴です!
みんなが大好きタリスカー!
ハイボールに粗挽きの黒胡椒を軽く振ってあげると最高です😍
コレは公式でもおすすめしている飲み方です👍
唐揚げとの相性は抜群🤩


【JAU的おすすめ飲み順】


①グレンキンチー

②ダルウィニー

③オーバン

④クラガンモア

⑤タリスカー

⑥ラガヴーリン(ラスボス
🤣

この順番で飲むと「地域の違い」が分かります☺️✨


【ウイスキーは「個性を飲む酒」】


クラシックモルトの登場で、ウイスキーは

「均一な味」から

「違いを楽しむ文化」


へ変わりました!

これはまるで人の個性のよう❣️

同じ原料でも
場所が違えば味が変わる。

だから面白い😆

ウイスキーも人も
「違い」が価値になる時代なんですね😉✨


【最後に】


☑️1988年はシングルモルト革命の年
☑️クラシックモルトはスコットランド味の地図
☑️6本飲めばウイスキー理解が一気に進む

もしスコッチウイスキーを始めたいなら
まずこの6本から!

世界の見え方が変わります❤️


【お・ま・け】

✍️ written by JAU

臨床検査技師として医療現場に立ちながら、
医療制度・社会保険・病院経営を
「現場の言葉」で分かりやすく解説するnoteクリエイター。

noteでは、
現場で考え続け、発信を続ける人を応援する仕組みを
実践ベースで発信しています。


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