書く瞑想で整えよう!モーニングページにハマったワーママの手帳習慣と、「書くワーク」の魅力
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3人目の育休が終わったあとから、わたしは毎朝手帳を書いています。
きっかけはこの本です。
モーニングページとは?
朝一番に頭に浮かんだことをノート3ページに書き出し、思考を整理して心を軽くする習慣です!
感じたことや頭の中の整理など。
わたしもさっそく挑戦し、モーニングページを続けてきました。
そのうち、すっかり手帳にハマり、カバンの中に入れて持ち歩くようになりました。
すると、昼休みにアイディアを書くことも、帰宅後に今日の振り返りを書くこともあります。
これはモーニングじゃないから「ジャーナリング」だろうか?それとも…?と疑問に思い、書くことについて調べてみました。
「書くワーク」っていろんな種類があった!
調べてみると、「書くワーク」には大きく3種類あると分かりました。
エクスプレッシブライティング
感情を正直に吐き出す
モーニングページ
朝に頭の中を3ページ分書き出す
ジャーナリング
テーマや問いを決めて、自分と向き合う
それぞれ目的ややり方に違いがあるのですが、実際に毎日書いていると、自然と境目はあいまいになっていきます。
たとえば、
朝は「今日は眠い」「気が重い」など感情を書き出すことから始まり、
書いているうちに「今日はどんな会議があるか」「子どもに伝えたいこと」など頭の整理になっていきます。
さらに夜には「今日いちばんうれしかったことは?」「何を改善したい?」と自分に問いかける形になったりします。
つまり、エクスプレッシブライティング、モーニングページ、ジャーナリングが自然と混ざっているのです。
まとめ
調べて分かったのは、どのスタイルで書くかはそこまで厳密に分けなくてもいい、ということ。
大事なのは「書くことで感情や思考を外に出し、自分を整えること」でした。
私の場合は、
朝:モーニングページっぽく頭の中を全部出す
昼:ジャーナリング的にアイディアや問いを書き留める
夜:エクスプレッシブに感情を吐き出して一日を振り返る
そんなふうに、3つが混ざった自分だけの手帳時間になっています。
書くスタイルに正解はなく、混ざっていてもいい。
むしろ、その日の気分や必要に応じて形を変えられるのが、手帳やノートの一番の魅力だと感じています!
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