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今週投稿した【東方幻想物語】はこちら!!

皆さんこんばんわ🌛

SatsukiRayです!

ということで、今週も私独自のオリジナリティーあふれた物語小説、
無事投稿できました🎉🎉

今回もその紹介とその物語一つ一つのあらすじを表記しておきますので、興味を持たれた方は是非見てみてください!


2026年 3月21日(土曜日) 投稿

《あらすじ》

 深い昏睡状態から目を覚ました零は、無機質な病室の中で現実へと引き戻される。自ら命を絶とうとした過去と向き合いながら、医師との対話を通して、生きることの意味と「前へ進むこと」の大切さを静かに受け止めていく。
 意識の奥に残るのは、冬の世界で過ごしたかけがえのない時間と、最後に交わした別れの言葉。その記憶が夢なのか現実なのかは分からない。それでも確かに、自分を救い、ここまで導いてくれた存在がいたことだけは揺るがなかった。
 やがて退院の日を迎え、零は再び現実の世界へと歩み出す。季節は冬から春へと移ろい、街には桜が咲き始めていた。別れの痛みと後悔を胸に抱えながらも、その先に進むことを選ぶ。

続きは上の記事をチェック👆


2026年 3月22日(日曜日) 投稿

《あらすじ》

 春の訪れを目前に控えたある日、博麗霊夢は、わずかに変わり始めた空気の中で季節の移ろいを感じ取っていた。冬の冷たさが残る境内に座りながら、彼女の心は、先日送った一通の手紙の行方に囚われ続けている。
 霧雨魔理沙に宛てたその手紙が、本当に届いたのか。読まれたのか。そして、その想いは受け止められたのか――返事のないまま過ぎていく時間は、霊夢の胸に静かな不安を積み重ねていく。
 それでも霊夢は、これまでの魔理沙の姿を信じることで、その不安を押し留める。何度拒絶してもなお足を運び続けた魔理沙の姿と、言葉ではなく想いを託したあのバレンタインの日の記憶が、彼女の中に確かな確信を灯していた。

続きは上の記事をチェック👆


以上が今週投稿した物語小説になります!

あと、今年は物語小説を60本投稿する、という目標を立てました。
決して簡単ではありませんが、楽しみながら挑戦していきたいと思っています。
スキやコメントの方も、どうぞよろしくお願い致します!


※詳細はこちら↓↓


これ以外の話はマガジンにまとめてありますので、もし興味を持っていただけたらそちらの方も、是非覗いてみてください✨👍

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