「カードめくり」で新しい親子時間の楽しみが増えた話。
みなさん、こんにちは。
ジョブホッパー宮崎です。
今回は私と4歳の子供との親子時間が
「カードめくり」によって楽しくなった
記事を書きます。
前回までの続きにもなるので、
ご興味があれば下記記事も見てみてください。
前回までのおさらい
1日あたり3時間以上もYouTubeを
見ていた我が家の子ですが、
プラレールの特急あずさを購入する際に、
「YouTubeは1日1時間にする」交渉を行い、
色々と工夫をしてYouTubeの視聴時間が
1時間になりました。
そして、1ヶ月以上が経った今でも
無事にYouTube視聴時間を1時間以内に
キープできています。
ただ、子供がAmazon primeビデオという
抜け道を知り、YouTubeに代わり動画を楽しんでおり、
親子時間をどう過ごすか、の見直しが必要だなと、
というのが前回までの内容でした。
日常生活の中にヒントが
我が家は週末になると、私と子供の二人、
もしくは妻を含めた3人で都内の近場に
おでかけをしています。
子供がJR中央線が好きなので、
JR中央線の沿線でよく遊びます。
ご飯代と電車代を除けば
安上がりなので助かってます!笑
ファミレスでの間違い探し
お昼を出先のファミレスで食べることもあり、
ファミレスでオーダー注文後、料理が届くまでの間、
テーブルに置かれていた「間違い探し」を
子供とすることに。
子供向けの間違い探しなので
大人からしたら簡単ですが、
子供は夢中になって、
絵を見比べながら間違いを探します。
そして、間違いを見つけられた時は、
名投手からホームランでも打ったのか!
くらい両手を上げて大喜びします。笑
その時、
我が子は、間違い探しにこんなに
夢中になるんだ、と
親であっても子供の知らない一面を
知ることができました。
友達の家で遊んだカードゲーム
友達の家で我が子よりも1歳〜2歳年上の
お兄さん・お姉さんとUNOやかるたをして
遊んだ時のことです。
初UNO、初かるたにも関わらず、
一生懸命にルールを理解して、
全集中で最後までやり切るシーンを
目の当たりにしました。
集中して何かをする、カードを探す、
色や数字を覚えて楽しむのが好きな
ことに気がつきました。
試しに
UNOやかるたを購入して
親子で楽しむと子供は大喜び。
ただ、UNOもかるたも親子、
家族、他人がいないと成立しないもの。
子供一人だと、なんだか悲しい姿。
また、間違い探しも一度探して答えを
知ってしまうと、別の新しい間違い探しが
必要になります。
ここは最大の難点でした。
この難点を打開するために、
物は試しにChatGPT大先生で、
Web上で動く簡単なカードめくりを
試しに作ってみました。
恐る恐る、子供に私が作成した簡易的な
カードめくりが表示されたスマホを渡してみると、、、
なんと、楽しくカードめくりを始めました。
我が子は電車が大好きなのですが、
大好きな電車の絵を活用したのが
功を奏したのか大ハマり。
うん、これだ
Webで動く簡単なカードめくりが
子供に大ウケしたことを良い気に、
親バカな私は下記のような行動をとります。
もっと電車の絵柄を増やそう。
電車以外の絵柄も増やそう。
もっと楽しい機能や仕組みをつけよう。
気づけば、個人Webサービス開発の領域に
片足を踏み入れ始めていました!笑
ただ、少しずつモックを作り始めて、
機能や仕組みを足しては子供に試しに遊んでもらい、
反応を見ながら進めて行きました。
子供は正直なもので、
楽しいものは楽しいと言い、
つまらないものはつまらないと言います。
子供の反応を見ながら、
目前のユーザの反応を見ながら、
作り進めて行きました。
作り進める過程で、
子供が楽しい!という以上に、
「もっと遊びたい、もう1回」と
言ってくれる様になりました。
この言葉、めちゃくちゃ嬉しかったです!笑
この時に、これだ!と思いました。
恐らく、我が家の子供だけではなく、
他の子供にも楽しんでいただける仕組みに
なったのではないかな、と思っています。
新しい親子時間
私が自作で作り始めた「カードめくり」ですが、
電車やバスでの移動中、自宅で時間が余った時に
子供と一緒にカードめくりをして楽しむ、
という
新しい親子時間が生まれました。
もちろん、私が忙しい時は子供が一人で
カードめくりを楽しんで、
活動状況を報告してくれていますので、
親の私にとっても子供対応が少しだけ
パスできる仕組みになっています。
編集後記
既にWeb・アプリ上に似たような
「カードめくり」サービスは存在しますが、
親目線だと価格、手間な会員登録、広告表示、
使いづらい、ユーザ体験が微妙なサービスも
多いのが実態です。
それであれば、自分の手で私と子供が心地よいと
思うものを作ってしまえ!、と考え
作り始めたのが今回の取り組みでした。
次回以降の記事では、実際にどんなものなのかを
簡単にご紹介ができればと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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