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性格診断をぶっとばせ!(私自身を縛る「ENFPの呪い」を解くために、改めて勉強してみたら、こんな結論に達しました)

過去の投稿記事<ENFPの呪い すべては自分次第なんだけど…>(2025.6.14投稿)の続編的な記事です。

私は、この記事の締めくくりで<これから取り組む「じぶんの専門家。」のサービスにおいては、利用者にそのような呪縛をもたらしてはいけないということ。改めてサービスの内容を吟味して、より良いものにしていく所存です>と述べた。

で、それ以降、これまでに収集していた自己学習用の資料を読み返すなど、改めて勉強していたんですが、ズバリ、コレやん!! といえる資料を発見。

なんで、この知識があったのに、ENFPの呪いを解けずにおったの? アホやなぁ、と嘆きつつ、その内容をGeminiの助けを借りて整理してみました。

結果、Geminiのまとめが、簡潔でわかりやすかった! ので、ほぼそのまんま、掲載することにしました。


性格(内的原因)に基づく自己理解の限界と、行動随伴性に基づく自己理解の意義


私たちは自分を理解しようとするとき、多くの人が「性格」や「内的な原因」に目を向けがちである。「私は内向的だから」「優柔不断な性格だから」といった考え方は、一見すると自分を深く理解しているように思えるかもしれない。しかし、このような性格や内的原因に基づく自己理解には、いくつかの限界と弊害がある


性格(内的原因)に基づく自己理解の限界と弊害


行動変容の阻害:
「私はそういう性格だから仕方ない」と決めつけてしまうと、行動を変えることが難しくなる。例えば、「人見知りだから新しい出会いは無理」と考えてしまうと、実際には変えられる行動も諦めてしまい、成長の機会を失う可能性がある。

曖昧で検証が難しい:
「性格」は、その定義が曖昧で客観的な測定が難しい概念である。そのため、「なぜそうなのか」という問いに対する答えが、「そういう性格だから」という堂々巡りになりやすく、具体的な改善策に結びつきにくいという弊害がある。

自己責任論への陥りやすさ:
何か問題が起きたときに、「自分の性格が悪いからだ」と自分を責めてしまいがちである。これにより、不必要な自己肯定感の低下や、ストレスの増大につながる可能性がある。

環境要因の無視:
性格にばかり注目すると、行動に影響を与えている周囲の環境や状況(先行事象)を見落としてしまう。例えば、「いつも集中できないのは根気が足りないからだ」と考えるよりも、「特定の環境下で集中力が途切れる」と考える方が、具体的な対策を立てやすくなる。


行動随伴性に基づく自己理解がもたらす意義


このような性格や内的原因に基づく自己理解の限界と弊害に対する有効な対抗策のひとつは、「行動随伴性に基づく自己理解」だ

行動随伴性とは、なんらかの行動に随伴して(くっついてきて)、前後の環境が変わること。行動随伴性に基づく自己理解は、「環境 → 言動 → 変化した環境」という一連の流れを俯瞰して、「行動」とその「結果」、そして行動の「機能」に焦点を当てることによって得られる。

その主なポイントは…

具体的な行動変容を促す:
「私は内向的だから」ではなく、「新しい人と話そうとすると、不安な気持ちになり、話しかけるのをやめてしまう(行動)と、一時的に不安は和らぐ(結果・機能)」のように、具体的な行動とその随伴性を観察し分析する。この分析を通して、「不安な気持ちになっても、小さな一言から話しかけてみる」といった、より建設的な行動選択を促すことができる。

客観的で検証可能:
行動随伴性は、「いつ、どこで、どのような行動をして、どんな結果が得られたか」という、客観的に観察・記録できる情報に基づく。これにより、「なんとなく」ではなく、具体的なデータに基づいて自分を理解し、その理解が正しいかを検証しながら修正していくことが可能となる。

問題解決志向のアプローチ:
問題が起きたときに「性格のせい」にするのではなく、「この行動が望ましくない結果を引き起こしている」と捉え、その行動を改善するための具体的なステップ(観察 → 分析 → 修正 → 深化)を踏むことができる。これにより、無益な自己批判に陥ることなく、前向きに問題解決に取り組める。

環境要因の重要性の認識:
行動随伴性に基づく自己理解では、行動が起きる「状況」や「先行事象」も重視する。「集中できないのは、SNSの通知が頻繁に来る環境にいるからだ」と理解できれば、性格を変えるのではなく、通知を切る、集中できる場所に移るといった具体的な環境調整を行うことで、問題が解決に向かう。


まとめ


性格や内的原因にばかり目を向ける自己理解は、時に私たちを固定観念に縛り付け、行動変容を阻害し、不必要な自己批判につながる可能性がある。

それに対し、行動随伴性に基づく自己理解は、自分の行動を客観的に見つめ、その結果と機能、そして周囲の環境との関係性を理解することで、より具体的で実践的な自己成長を可能にする


以上、Geminiが情報を整理して文章化してくれたものを、ほんの少し修正して掲載。

勉強し直して良かった。
「じぶんの専門家。」のサービスのコアは、まさに「行動随伴性に基づく自己理解」でした。ひと安心(って、なんでいまさら気づいたんだよっ!!)

もっと、かみ砕いて、平易な文章にしようとしたんですが、なかなか難しい…私の力量不足をお詫びするとともに、この記事を最後までお読みくださったみなさまに感謝! 少しでも、あなたのお役に立つようなら、嬉しいです。

なお、来月7月中には「じぶんの専門家。」のサービス紹介ランディングページができあがる予定。それにあわせて、noteにも関連記事を投稿するつもりです。


おまけ


<ENFPの呪い すべては自分次第なんだけど…>(2025.6.14投稿)でご紹介した、とてもためになるnote記事を再掲しておきます。


▼ じぶんの専門家のランディングページ。ぜひ、ご訪問ください!

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じぶんの専門家☆okamitsu 一文無しの風来坊、超大金持ちのセレブ、どちらも似合うヒトになりたい。ですから、小額チップでも有り難く頂戴します。一方、驚くほどの高額チップをもらっても、決してビビりませんので、どうぞご遠慮無く。もちろん「スキポチ」していただくだけでも、承認欲求ウルウル!! 充分です。