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うつおのエモ活シリーズ① うつ病にはLet'sエモ活!エモいことで脳を癒そう   

うつお、何泣いてるんだ?
誰かにいじめられたのか?
どこのどいつだ、ぶん殴ってやるぞ!

ちっがぁぁーうっ! 
おいらは今感動してんだよ
ほっといてくれ
ほれ、おまえもこれ聴いてみろ。エモいぜ

Uruさんの「 紙一重」だ
アニメ地獄楽(1期)のエンディングなんだ
ホントはアニメ映像のMadを紹介したいけど
著作権とか問題ありそうだから公式を貼る
アニメ見てた人は知ってるだろうけど
罪人忍者画眉丸(がびまる)と
その打ち首執行人御様御用(おためしごよう)
山田浅右衛門 佐切(やまだあさえもん さぎり) が主人公。ふたりが心に深い傷を抱えながらも
成長していく物語だ。

エンディングテーマ『紙一重』
 「 
『紙一重』というタイトル通り
 生と死、光と闇、希望と絶望といった
 二つの対極にあるものが非常に近い距離感で
 存在していることを示唆している
 これは、『地獄楽』の世界観そのものであり
 登場人物たちが、常に死と隣り合わせの中で
 生きている状況を表している」

おいら、うつ病の急性期は終わっただろ
どん底の時は、おいらには
あの世もこの世も「紙一重」だった
自分は回復期になったから今は元気出たけど
今なお急性期の渦中の人のこと思うとさ…
急性期も回復期も「紙一重」に思えて
今もひとりぼっちで苦しんでいる人がいるだろ…
気になるんだ 
うつ病が良くなった奴の言ってることなんか
癒しどころか置いてきぼりにしやがってとか
寄り添うどころか傷付けてないかなって…
一緒に元気になれたらいいのになって思うんだ

そいつぁ、おまえ「傲慢」だぞ
人には人の事情があるんだ
「人それぞれ」ってこないだ聞いただろ
一緒ってのは傲慢なんだよ
自分と一緒でなきゃ嫌われると思うのなら
おまえこそ「嫌われる勇気」持てよ

上手く言えないけど
哀しむ人に笑えって言えないだろ
「紙一重」のところから
心のなかで相手のことを祈るしかない
この詩のエモさはそこだろうな
「紙一重」は
うつ病患者もそうでない人も同じ
うつは誰のこころにもあるんだよ
人それぞれ辛くても
自分のうつは自分で癒すしかないんだよ
自分がどん底の時って、誰に何言われても
なんつーか、ほっといてくれって思ったろ
理解して欲しいけど
簡単に分かったようなこと言われたくねーだろ
最後は自分だから
そこから立ち上がるタイミングとか
何がきっかけになるかは
他人がどうこうできるもんじゃねぇからよ
急性期の方々へのメッセージは
過去のnoteに書いたから
読む気になった時に読んでもらうしかないよ

わかった
おいら、かわりに良いこと思いついたぞ
うつおのエモ活シリーズ始めるよ

あ? なんだぁそりゃ

うつ病にはお笑いもいいけど
エモいことも脳に良いと思うんだ
エモいことって具体的には…

自然体の人
人の創り出す愛あるもの(芸術とも言う)
虫や鳥、動物たち、海や山、草木や花、自然

これらはみな、無理してないから自然であり
自然には愛がある
愛があるから人を惹きつける
その大きな愛が他者をも癒すんだ

うつ病の時は自己愛がどっかいっちゃってる
そーゆーときは
愛がありあまる奴に助けてもらうのさ

「ロマンスがありあま〜る♪」 の
あのゲス極か?

うーん、おいらは好きだけど
あいつは自分で言っちゃってるだけに
ゲスいからな
ただ、あいつの音楽は愛がある
だからあれだけ世間を騒がしても生き残ってる
言動が一致してる奴はなんか憎めないし
個人的なことと芸術は別ものだ
だからあいつの音楽性を認める人がいる
いやいや、話がそれた

いーんじゃねーか
人それぞれエモいポイントは違うから
シリーズ化するかは「スキ」次第だな

じゃあな
おやすみ うつお
また明日な

続編は以下です↓



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