春のこの時期はこんなに雨続きだっただろうか

はじめに
このところ傘が手放せない。外出して1,2分もしないうちにパラパラ降りはじめる。上から見ているのだろうかと思えるほど出かけるとすぐに降りはじめる。そんなふうに思いながら足もとのアスファルトに目がいく。そういえばこのところ地面がいつも濡れていると気づいた。先月はあきらかに陽が射す時間より、くもりか雨のほうが長かったと感じた。この時期はいつもこんな気候だったのかどうか。
きょうはそんな話。
(タイトル写真は黒そら豆ごはん)
この時期は
この時期の農作業は苗の定植。さまざまな夏野菜を播種して本葉が数枚出た野菜苗。一輪車にたくさん載せて畑まで運び、まえもって肥料と堆肥をしっかり入れて耕した畝へとつぎつぎと植えつけた時期。その時にしっかり水やりしてそのあとはしばらく様子見。あまりにカラカラに乾燥するようならば、朝夕に2度水やりに畑に上がる年も。
ところが今年はあきらかに雨つづき。まるで梅雨がおとずれたかのよう。とても畑の乾燥を心配する必要はないほど雨の日が多い。日照時間がすくないので日当たりのほしいかぼちゃなどの生育はどうだろう。そろそろ地元産のものが本格的に出はじめる頃のはず。
洗濯が
週に2~3回の洗濯。ちょうど休みの日に晴れていればほぼ必ず行う。空が雲に覆われているとレーダー予報を見つつ、ほんのわずかな雨量の予想ならば決行。洗濯機でよく脱水すれば、ほぼ午前中~夕方までで乾いてしまうが、ぐずつき気味のこの4月はそうはいかずに、ほぼまる1日つるしたまま。
まだ部屋干しするほど風雨が強くない分、空のようすをみつつ洗濯できていていまのところは困っていない。何度か部屋干しが必要となる梅雨時期とちがい、晴れさえすれば空気はとても乾燥するので思っている以上に早く乾いてしまう。
ふとん干し
そういえばなかなかふとんを干すほどからりと晴れた日が訪れない。ここしばらくこんな天気がつづくらしい。やはり家にいるときは部屋のなかから空を見上げて、タイミングを見計らってふとんを干したいところ。
雲の切れる間がないので、何度か干そうと思うがタイミングを逸してしまいなかなか実行できない。
車が汚れる
雨のなかを運転するときれいに拭いた車はあっというまに汚れてしまう。ただしこのところの雨は2日あけず頻度に降るので、つぎの雨にあてればいいかとかなりズボラな考え。マンション下の駐車場に入れられるのだから、帰り着いたら雨中でもひと手間かけてかるく布ぶきするぐらいすればいいのだがなかなか実行できないまま。しごとから帰り3階に上がってしまうと、濡れた車のことがふっとんでしまいがち。
つぎに車で出かけるときに、前回布ぶきしなかったことをいつも後悔してしまう。こうした汚れが蓄積しやすく落としにくいと気づいていながら、さすがにこれは改めたほうがよさそう。
おわりに
いつも以上にこの4月の中旬以降は雨がつづいた。そんな年もまれにあるのかもしれない。田に水を張れるほどは毎年ほしいものの、必要以上には降ってほしくない。とくにここ数年恒例となってしまった家族と避難するほど降ってほしくない。
こちらの記事もどうぞ
広告
