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どうやらわたしのPCのキーボードのボタンの不具合は表面付近に原因がありそう


はじめに


 このところnote記事を入力する際にいくつかのボタンが応答してくれない。大きなストレスにならぬうちにと時間をみつけてクリーニング。アルコールと精製水をつかいおこなった。その結果は…。

きょうはそんな話。

不具合


 このところみずからのnote記事中に変な入力ミスをみつける。下書きの見直し時に気づけばその場で修正する。かなりの割合でローマ字入力にともなうボタンの押し間違い。のこりは、ボタンの反応しない異常にともなうと判明。

後者はとくによくない。入力時に気づく場合にはストレスになりかねない。以前からこのノートPCの「F」ボタンについては不具合がつづき、5,6回押してようやく反応する状態。この現象については以前にnote記事にした。

しのいで


 しばらくはべつのデスクトップ用のキーボードを接続し代用してしのいでいたが、持ち歩き時にはそうはいかない。不具合のつづくなか「F」ボタンを押さないで済む言葉をえらんで文章を作成。

おもに「ふ」の文字だけ避けさえすればよい。どうしてもというときはダメもとでFのボタンを10数回押してみる。そのうちようやく1回入力できる。

ほかにも


 そんなふうにだましだまし使ううちに、ほかのボタンにも不具合が広がってきた。この数週間が著しい。「」の入力はとくにうまくいかない。「-」、「.」、「、」、「7」も同様。おそらく両手をそれぞれキーボード上に置いてつかう真下あたりのボタンに不具合が起こるらしい。

それがこのところだんだんと増えつつあるのはおかしい。これまでも気づいたら拭くなどの最低限の手入れはしてきたつもりだし、以前使ってきたべつのキーボードでは経験しなかった現象。この型のものに特有なのかもしれない。

メンテナンス


 そこでいちばん不具合の進んでいると思われる「F」ボタンについて周囲をきれいにしてみた。用いたのはアルコールと精製水。たまたま手もとにあったのでまずはダメもとで。

以前のクリーニング程度では復活しなかったので、その何倍かていねいにやってみた。もちろんノートPCの上蓋をはずし徹底的にクリーニングする手もないことはない。ただしそれをするのは専用の工具を購入しないと開けられない。それは最後の手段として、まずは表面からきれいにしてみようと思った。

テッシュにアルコールをつけて微量用のスパーテルの平らなほうでおさえながらボタンの周囲のぎりぎりまでぬぐう。


作業に使った微量用スパーテル(先端は多少削ってまるめてある)


つづいて今度は精製水をつけたテッシュで周囲をおさえていく。それぞれを3回ずつくりかえした。

すると


 過去にここまで念入りの作業はしなかったので、今回はどうだろうとすこしばかり期待。ボタンをおしてみると液晶画面に「f」の文字。ねらいどおり。やはり表面側に問題があったらしい。

ほかのボタンも同様にクリーニング。「-」、「.」、「、」などのボタンはこれで復活。のこるは頑固な「 」。これの入力はほかの印、たとえば( )で代用できそうなので気長にクリー二ングしてみるつもり。

おわりに


 これだけでずいぶん入力時のストレスを軽減できた。このところの肩こりの原因はこのあたりに原因があったのかもしれない。

こんなちょっとした機材の不具合で体の不調がはじまるならば、ぜひとも避けたい。意外にかんたんでわたしにとってのメリットはけっこう大きいと感じた。

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