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ストック記事の清書までしたのにnote投稿を失念して途切させてしまった


はじめに


 どうも自分の行動に納得がいかない。170日ほどnoteで連続投稿をたまたまつづけていたのに、けさ投稿後の表示が「2日目」に。あれ、おかしいなと確認するとなんと2日まえは休日ではないか。

その日にストック記事を清書まで済ませて家事に気をとられてしまい、投稿せぬまますごしたらしい。またもやってしまった。投稿し忘れは何回目だろうか。ほかにもうっかりミスがたびたびある。対策しないと。

きょうはそんな話。

ミスをしがち


 noteの投稿しわすれは過去をふりかえると半年に1回ぐらいやっている。これがnoteの投稿し忘れならばまだいい。しかし、しごとでうっかりは許されないし、頼まれごとならばなおさらそう。

わたしのよくないところが外で出ないように気をつけているはず。休日に気が緩んだようで、家でさまざまなかたちで出てしまう。日ごろからうっかりミスをしないように気をつけているつもり。もはやどうにもならない。

忘れがち


 上記に関連して失念しているといえば、noteの有料サービスへの移行を実行できていない。「予約投稿」を使えば、すこしはうっかりミスや移動中で記事を書けない日などに重宝しそう。そうしようと以前に記事にしたのにまだ果たせていない。どうやるんだっけ⋯で中断したまま。しっかり調べさえすればかんたんなはず。それこそ思いつきだけで前へすすんでいない。

この手のうっかり忘れは上の場合とはべつでミスとはいえないが、思いついたあとの着手の行動がすぐにとれていないのが原因。

そんなことがいくつかある。予備のPCにログインできないまましばらく経つ。何年か使いつづけたはずのパスワードをまったく思い出せない。そんなことがあろうとメモしていた場所あるいはモノが見つからない。

もうひとつの原因


 さて、本筋のうっかりミス。やらかすのはどんなときが多いかひとつはわかっている。それは予定の変更に伴い起こるもの。とくにその日の予定のひとつがなくなるとき。スケジュールをしっかり何度もたしかめずに、ほかへ影響はないと早合点して安心してしまう。たいてい残りのほうに波及しうっかりミスにつながりがち。

たとえばおちあう場所に自分が移動していないままとか、スケジュールの計画を立てたときには場所と時間がつぎへ連動し一致していても、のちに時間か場所のいずれかを変更もしくはキャンセルしたならば、当然つぎへの影響を考慮しなければならないはず。その基本ができていない。おそらくあたまのなかで立体的に構築できないのだと思う。

変更の周囲にあるもの


 それにともなううっかりミスをせめてでもふせぐわたしのためのわたしなりの3か条。

  1. 予定を変更するときにその近辺の予定を見わたし、いつ・どこの段取りかをひととおり思い描く。

  2. 日時の変更の場合にはとくに居場所を確認する。場所の変更については、時間の確認を。移動に時間がいるから。

  3. キャンセルとはすべてなくなるわけでなく、ほかへの影響について注意をはらう必要があると頭のすみに入れること。


おわりに


 ミスを減らすには未然に2重3重に防御するか対策を施すかしかない。その対策が対策になっていないままずるずるとそのままなのが原因。すこしは反省して上の3つから実行しようと思う。


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