このところ頻発しがちな物忘れをするのはどんなときだろう
はじめに
どうも日々のだんどりを突如として忘れがちで、このところけっこう目立つ。失念しやすいのは生協の注文した荷物の受け取り。水曜日ごとに店まで向かう。どういうわけかここ2か月で3回ほど忘れてしまう。店の方にそのたびに頭を下げる。すでに3年ほど日課にして以来、忘れてしまうのはここ2か月。なぜだろう。
きょうはそんな話。
(タイトル写真:手づくりチーズパン)
仕事のスケジュール
どうもこの2か月ほど休日がはっきりしない。学生さんたちをサポートするしごとのスケジュールが安定しない。彼らは2月から春休み中なので、めいっぱいアルバイトにシフトしている。もちろんそのために彼らはしごと先のシフト優先。
わたしはそんな学費や生活費をみずから働いてすこしでも補おうとするけなげな彼らのようすを傍らから見て知っている。もちろん、それになるべく協力したいので、それぞれのひんぱんに変わるスケジュールにわたしのほうが合わせる。
そのため毎週の休める曜日がちがう。土日も夜間もほぼ関係なく対応しているのではたらく日時が異なる。どうやらそれでわたしが変化に順応できてないのはたしか。
曜日ごとに
それまではほぼ曜日ごと、そして時間ごとにほぼやることが決まっていた。朝の分別ゴミの種類からはじまって、弁当づくりの有無、職場への車の必要性、そして職場での曜日ごとの仕事の内容などほぼ同じ。
ところが上の理由により、1月末頃からそれがバラバラになっていく。とくに2月中旬以降は土日を含めてスケジュールの変更が増して、わたしのそれまでの3年間の慣れていた日常の行動のパターンがくずれた。どうもそれを境にいくつかのスケジュールの存在を日にちでなく時間単位で忘れがちに。
特定のことが
とくに上にあげた生協の注文品の受け取りに関して顕著。つぎが歯科医院の予約。すでに2月以来いずれも複数回忘れて、一度など翌日の夕方にようやく思い出すという始末。これにはさすがにわたし自身も情けないと感じた。
あたまが追いついていないのは自覚している。反省をもとに何か所かめだつところにメモを貼るようにした。午前と午後にその日の途中でも、のこりのスケジュールの確認をおこなうようにしはじめた。こうして忘れないように注意とくふうをしているはず。それにもかかわらず、きょうなどは生協の店に向かう時間の直前まで覚えていたのに、済ませておきたいほかの家事をしはじめて、受け取りに向かうほうがふっとんでしまった。
おわりに
どうやら日々の曜日とスケジュールの日にちは把握できている。変更の著しい学生さんのサポートのスケジュール把握に努めようとすると、そのほか、とくに自分のしごとのほうがおろそかになりやすいとわかった。どうしてもわが身のこととなると、油断しやすくなる。そのぶん、店の方々にご迷惑をおかけしている。
どうしたものか。スケジュールを入力したら時間前にしらせてくれるアプリでも使おうか。もはやそんなレベルの状態かもしれない。物忘れとしてはどうなのだろう。このまま忘れることがより進んでしまわないかすこし心配になってくる。
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