noteのAIの「誤字、表記揺れを修正」機能はなかなか手軽で便利と知れた
はじめに
note記事は下書きして数日置いて手を入れたのちに投稿する手順をはさむ。いままでそうしているにもかかわらず、読み直す機会にわりと高い頻度で誤字脱字を見つける。なかなかひとりで言いまわしのおかしさや入力ミス、変換の間違いに気づけないもの。
今回登場したnote上の新機能。いちいち文章構成のアプリを立ち上げそこに文章を参照しなくて済む。noteの記事入力画面上で、AIの「誤字、表記揺れを修正」機能はボタンを押す作業だけで原稿文のおかしな部分を取り上げてくれる。
きょうはそんな話。
修正個所
腱鞘炎で指が思うとおりに動かしづらい。キーボードをあやつる指先もブラインドタッチがところどころあやしい。そのうえバックアップ用の旧PCのキーボードのボタンがおかしく、入力ミスが頻発。代わりの新キーボードと併用。
そのため、入力したての原稿をそのまますぐに投稿せず、日を置いて修正したうえで世に出す。そのあいだ見直してけっこう手を入れる。言いまわしの冗長なところを縮める作業を優先しがちなため、もっと大事な入力ミスのほうに気づけないまま投稿してしまいがちに。
入力のくせ
どうやら、さまざま入力時の思考のくせがそのまま表記の冗長さや入力のミスにつながるようで、傾向がいくつかある。たとえば本来なら目的語になるはずの語のうしろの「~が」を「~を」へ正す。
さらにむだに「~している」の表現をつかいがち。ほぼ手直しで省く対象に。読みにくい文章は読者にはストレスにちがいない。なるべくすらすら読めるようにしたい。ふと省みると原稿入力より、修正のほうに時間をかけている。
支援をもらう
つい先日よりnoteのAIの「誤字、表記揺れを修正」機能が表示されはじめた。早速使ってみると、従来の校正アプリよりもはるかに手順を省けて使い勝手がいい。なにより画面を切り替えや修正したい文章のコピー・ペーストの手間がいらない。
ズボラなわたしには手数がすくないほうがいい。しかも指摘内容が的確。ほぼ間違いなく修正が必要な個所をもれなく見つけて、修正案を示してくれる。案を採用するならばボタンを押せば本文が修正される。はじめてでもいずれも類推で操作できる。
気づいた点をひとつ挙げる。この機能はわたしにくらべて漢字を多用しようとする傾向がある。でも気にならない。むしろわたしが動詞の一部、副詞そして接続詞などを意図的にひらがなで表現して「白っぽい」文にしようとしているからそれは当然。
おわりに
どうもわたしはnoteのさまざまあるほかの機能を使いこなしていないようだ。さまざま執筆の作業をたすけてくれるはずなのに。5年ほどつづけていながらそのあたりはじつに鈍感。きっと便利さをあじわえないままだろう。
本来ならば日々1,200字以上を入力するのだから、もっと便利さを享受していい。むしろテキパキやってほかへ時間をまわし、有意義に時間をつかうほうが記事を充実させられるだろうから。どうもいろいろ気づけないままづるづると続けているらしい。
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