百円台でかさの大きい何日か食べられるものを数点ずつ買う限りはそんなに食費をかけずに太れそう

はじめに
日ごろの買いもの。すこしばかり健康をかえりみて医師に相談。ふとるために昨年末ぐらいから食費を2割増しに。これが功を奏しはじめたのはここひと月ほど。熱心になりすぎずなんとか食べものの質をあまり変えないでこれた。
きょうはそんな話。
米の高騰が…
そんななか、昨年の夏以来の米の高どまり。はやくに情報が入手できたので、はやめに食事の内容を変えて高い値段のコメを回避できたのはさいわい。農家の懐があたたかくなるのはよいが、それ以外の業者の思惑にのるつもりはない。今後も高値買いせずに済ませたい。
こうして米の影響を避けつつ、食費のアップ分を本来の太るためへまわす。筋力維持が目的で太りたいわけだから、その要素になるタンパク質の食品を中心にあとは炭水化物と脂質でおぎなうつもり。「不健康な」太り方を避けたい。なかなかやっかいだが、このひと月ほどで目に見えて内臓脂肪の値を変えずに体重を増やせた。
体重を維持
できればこのまま維持したい。とはいえからだをつかうしごとを終えて体重を測るとあきらかに値が低くなる。これはもったいないので多少なりとも食べる。
そうやって「食べること」にすこしだけ意識をもつと太れる。歩いたり動くとすこし減る。わたしの性格とおなじでわりと単純にみえる。気ままにやる。そのくりかえしでじわじわ上げていく。ちょうど卵1個、パン1枚もしくはくだものひとつ分(たとえばバナナ1本)ほど。100キロカロリー弱を毎食で加算すれば胃腸に負担にならないとわかった。
胃腸の調子をみつつあくまでもわたしが個人で医師に相談しつつやる。長いあいだたったこれだけのことができていなかった。太れないのは体質とあきらめていた。太れる年代になっただけかもしれないが。
いろいろ試してみる
おなじ100キロカロリー弱ならばどんな食品がいいのだろう。筋力を維持したい。同時にタンパク質の食品で病気への抵抗力を保持するのも目的。ふつうに爪や髪の毛が伸びるし肌の調子も変わらず。足りているのはまちがいなさそう。
うごいてつかったからだの部分へと筋力がつくほうへすこしでも回ればいいと思い、歩きやストレッチなどをやっている。こちらで成果が出ればよいが。
高校以来
太るためのダイエットをはじめるまで身長・体重とも高校生のころから変化していない。今回の試みで過去最高の体重へと迫りつつある。からだにいまのところ何も支障はない。しいてあげれば多少ウエストが太くなったと感じる程度。まだ脂肪太りの段階だろう。
ウエストでなく腕や腿へまわればよいのにと思う。まあ、すべてが思いどおりにすすむものでない。おそらく運動不足だろう。もうすこし無理をしない程度にからだをうごかすほうが、望んでいる筋力をおぎなうほうへまわるのではないかと願っている。
おわりに
自分のからだなのにこれまで思ったとおりにならないとなかばあきらめかけていた。とはいえ健康には代えられないし、べつの病(すでにCKD)にそなえるからだをつくり、とっさのけがなどに備えたい。まわりに迷惑はかけられない。
何も高価な食品でなく百円台でかさのそこそこあるものから選んで数日かけて食べていく。
やればできるじゃないかと思い直す。医師に相談した上での活動だが、自分のことがあたりまえにできてなかったとすこしばかり反省。
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