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サポートとべつの支援の合間のすきま時間を利用してnoteの記事づくり

ありがとうございます

はじめに

 1日をおおまかに8時間ずつ分けるとすればわかりやすい。睡眠をのぞけばあとふたつ。労働とそれ以外。じつはそれ以外のほうが細切れ。

朝から夜まで休みなく働いているわけではない。その合間にはそれなりに休憩をはさんだり、ひょんなことから予定が変わり時間ができることがある。そんなときにいちばんいいのはnoteに掲載するストック記事をつくること。

きょうはそんな話。

今日の昼間に


 早朝からの大学でのしごとを午前中で抜けて、午後からは連続して大学生たちのリモートでのサポート。ちょうどお昼直前だったのでいつもの道路の混雑を回避できて、思いのほか予定していたより30分ほど早く帰り着いた。セットした炊飯器がもうすぐ「米が炊けたよ。」の合図をくれるはず。それまですこしだけ時間がある。すでにつくりおきのおかずのほうは温めて食べるだけなので、そのあいだにすきま時間ができた。

さて、こんなときには何をするか。もちろんいくつか候補はあるが、手っ取り早いのはnoteのストック記事の原稿をひとつ入力する作業。頭に思い浮かんだままをほぼそのままキーボードで打ち込む。なにも行きつもどりつすることはなく。文字が左から右に増えていく。

ほとんどが


 大部分の掲載記事は、いずれもどこかこうしたすきま時間を活用してできたもの。とくに心の準備と時間を確保して得られたものではない。日によってはふたつを思い浮かべて入力作業する場合もあるが、たいていはひとつだけ。入力に専念するのは15分ほどだろうか。そんなに頭をしぼり生み出すほどのものでない。

気楽に肩の力を抜いてつらつた思い浮かんだことをしたためる。それでどうにか文になるからふしぎなもの。やはり4年間の継続は大きいと思う。はじめた当初はどのくらいつづくものだろうと思っていた。

はじめてみると


 こころなしか頭の使い方が変わってきたような気がする。だいたい思ったままの言葉をつづるようになった。以前は紙にしたため、それをPCのキーボードで画面を眺めながら打ち込む作業だった。

最近は外出先でもスマホをポチポチしながら記事入力することすら苦にならなくなった。例えば空港での待ち時間などはその作業にうってつけ。ほかに何もすることもないのでいちばんいい。それまではこうしたすきま時間に何をしていたのか思い出せない。

すきま時間にそれなりに意義のあることが見つかったのは大きい。noteは備忘録として、そして日記としてのちに活用できる。わたしの場合には忘れつつあるやさいづくりの方法などをここへ記しておける。もちろん読者の方々に目を通していただけ、コメントやいいねをしてもらえるのは、やりがいにもなっていく。

おわりに


 より時間を有意義に活用できるのは確か。日中にあたまをメリハリよく使い、家に帰ると頭をよりクールダウンさせ、切り替えやすくなった気がする。これはわりと大きな収穫だと思う。

こんないいすきま時間の活用法はなかなかほかにはない。


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