【私の仕事】「働くこと」と「好きなこと」を分けないで暮らす【社会人/休日の過ごし方】
今回は、Noteの募集企画 #ワークライクバランス
についての記事になります。
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私は、社会保険労務士を本業として暮らしています。
そして、以前から記事にしていますように、社労士業務は私の人生・性質にかなり合っているので、業務自体を楽しみながらお金を稼いでいます。
また、独立開業しているということは(安定性は低いというデメリットはありますが)、自分の考えたように業務スケジュールを組むことが出来るというメリットがあり、実際に業務の合間に、世界遺産(三内丸山遺跡)や山形県の散策などを楽しめましたし、
また、スケジュールの調整によって開けることが出来た時間に、様々なイベントを堪能することも出来ました。
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このように振り返ってみますと、今回のテーマである「ワークライクバランス」(=「やるべきコト」と「やりたいコト」のバランスを取る)を考えてみると、私はある程度バランスが取れているように感じます。
そして、バランスを取るために重要なことは、
「働くこと」と「楽しむこと」を明確に分離しない
ということだと思います。
もちろん、多くの方はサラリーマンとして働いているのですから、私のように、時間や場所を自由に決めることは出来ませんので、同じように日常を楽しむことは難しいです。
しかし、個人事業主であれ、サラリーマンであれ、同じだろうと思うことについて少し気になることがあります。
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業務の際、顧問先の方と雑談をすると、
明日は休みだから、今日を何とか頑張るぞ。
休み明けだから、今日は辛いな・・・
などというセリフを聞くことが多いです。
というように、とにかく仕事をマイナスにとらえる・早く就業時間が終わって欲しい、と考えているようです。
私は、社会保険労務士になる前は、小売業やサービス業(学習塾)でサラリーマンをしておりまして、その頃を振りかえりますと、就業時間中にそれなりに楽しいことがあったように思います。
少し話はズレますが、投資業界では「山が高ければ谷も深くなる」という格言があります。
これはどういう意味かと言いますと、その漢字で分かるように、
株価は上昇・暴騰することもありますが、その後に反落・急落する危険もある。つまり、 「上げ幅が大きいとき(利益が大きいとき)ほど、下げ幅もきつくなる(損失も大きくなる)」という意味です。
つまり、「仕事の大変さ」と「プライベートの楽しさ」を極端にすればするほど、切り替えがうまくいかなくなってしまうということです。
仕事⇒プライベートの場合は、楽しいことが待っているのですから何とかなりますが、プライベート⇒仕事の場合は、イヤなことが待ち受けているのですから、もしかしたら精神を病んでしまうかもしれません。
そんなことにならないために、「仕事を出来るだけ楽しく」することが重要です。
どんな業務も、楽しさを探せば、大なり小なりあるものです。
仕事はつまらないと決めつけず、毎日をそれなりに楽しむことから始めてはいかがでしょうか。
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今回の画像は【森さやか | イラストレーター】さんからお借りしました。ありがとうございます。
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