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【私の仕事】社会保険労務士の営業方法と実務経験について【顧問先獲得/継続】


お疲れ様です。
人事労務コンサルタントP206です。


今回は、社労士資格などを持っている方々が、1月もしくは新年度の4月から独立開業した方で、少し営業に悩んでいる方向けの記事です。

もしお時間ありましたらお付き合いください。

こちらの記事では、実務経験についてまとめています。


私は現在社労士として独立しており、大金持ちではありませんが笑、日々楽しく充実して過ごすことが出来るくらいの収入があります。

当然、顧問先の数もそれなりに無いと収入を得られませんので営業もしていますが、正直、独立してから今までお会いしてきた会社さんの数は、他の方と比較すると少ないと思います。

他の士業の方のように、異文化交流会などの集まりにも全くと言っていいほど顔を出していません。

しかし、私のモットー「会社さんと細く長くのお付き合い」のように、私が継続したいと思っている会社さんは、ほぼ・9割以上は継続で顧問先になって頂いています。


ポイントは、


社労士としての有能さと、会社として(顧問先として)必要な社労士の観点は違う


ということです。

顧問先になっている会社さんは、私がいること(私とお付き合いしていること)で、会社の運営にプラスになるので契約を頂いているという形になっていると思います。

その際、会社さんが私にもとめていることを充分に理解することが必要になります。

そしてそれが、『上記の「社労士としての有能さ」をもとめている会社さんだけでなはい』ということにつながります。


例えば、私の顧問先でも、

「訪問内容」
雑談を多めに、じっくりと内容をかみ砕く。
or
要点を短く・多く伝え、滞在時間を短くする。

「身だしなみ」
スーツ&ネクタイ&革靴を常に(夏でも)着用する。
or
スラックス+ワイシャツのクールビズの恰好で良い。

※ただし、どちらの場合でも「清潔感」は重要です。
 私の場合、特に「匂い」については気をつけていますので、事務所内には「アルコール消毒」や「ファブリーズ」が常備してあるほどです笑


「仕事以外の会話内容(雑談)」
業務に関係すること(官公庁や業界関係)のみ。
or
スポーツやグルメなど業務に関係の無いことや、ニュースで話題になったことなど幅広く。

といったように、お客さんが望んでいること・好ましいと思われる見かけや言動は大きく違うことが多く、それに合わせて、様々な対応をしないといけません。

そして、これが出来ると、顧問先からの信頼を得やすく、それが営業にも繋がります。

こういった日常的な言動が営業につながるのが、士業やフリーランスの難しい所でもあります。


上記のように、営業のためには様々な自分を演じる、ということが必要ではあるのですが、しかし、常に考えて欲しいことの上位は、


自分の心身の健康


です。

社労士だけでなく、独立した士業の方は廃業される方も多いです。

その廃業理由が、建設的なものであれば良いのですが、心身の健康を害し、継続不可能になったということも多いです。

ですので私は、給与計算と助成金申請はほとんど行いません。

個人的な感想ですが、この二つの業務を求めてくる会社さんは、社労士について、少し有能な従業員程度の考えで契約してきます。

そうすると、社労士を完全に下に見て・自分の部下のように扱うことが多いように感じます。

皆さんが思っている以上に会社さんの数はありますし、その中には社労士を必要としている会社さんも多くあります。

全ての会社を顧問先にする必要は全くありません。

付き合うことがプラスで無いのならば、関係を切っても問題無いことも多いです。

このような開業・独立社労士もいるということを分かって頂ければ幸いです。



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今回の画像は【ふうちゃん】さんからお借りしました。ありがとうございます。

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